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はじめて読む方へ――D4G Works 思想ガイド

このnoteでは、
「デザイン」を単なる表現技術としてではなく、

生命のふるまいを読み解く方法として考えています。

デザインとは、
形を作ることではなく、

世界の構造を翻訳すること

自然の秩序、
身体の感覚、
人間社会の関係性。

それらを観察し、
理解し、
別の形に翻訳する。

その試みが、
私の考える Design for Good です。

このnoteでは、
生命・身体・社会・AIなど、
さまざまなテーマを通して、

「生命のふるまいをデザインとして読む」

という視点を探っています。


▼まず読む5本

はじめての方は、まずこのあたりの記事から読んでいただくと、
このnoteの視点が分かりやすいと思います。

【S2|生命とデザイン】デザインは、地球の意思を聴くことから始まる #1

【S2|生命とデザイン】生物とのコミュニケーション──デザインの視点から #5

【S1|形のルール】ルアーとデザイン──生命を動かす力 #1

【S6|外伝】ナナフシの役割 ─ 擬態に隠されたデザインコード

【S6|外伝】記憶と匂いの関係---再生されるデザイン


▼シリーズについて

このnoteでは、テーマごとにシリーズを分けています。

S1|形のルールを解き明かす
形の背後にあるデザイン原理やコードを読み解くシリーズ。

S2|生命とデザインの交差点
自然・生物・文化のふるまいをデザインとして読むシリーズ。

S3|身体性の哲学
血・腸・身体知など、身体から生まれるデザインの思想を探るシリーズ。

S4|未来感の編集
SF・AI・時間論など、未来の感覚をデザインとして読み替えるシリーズ。

S5|自然と文化の観察記
日常の景色や文化、素材や生活の中にあるデザインを観察するシリーズ。

S6|外伝
日常の違和感や気づきを起点にした短い思考のスケッチ。

S7|日本のデザイン
日本の伝統や儀式、文化の中からデザインの本質を探るシリーズ。


▼ショートエッセイ

日常の出来事から、デザインや人間のふるまいについて短く考える文章です。

数分で読めます。


▼別マガジン

MiRai|未来に置いてみる
D4G Works の思考を未来小説というカタチで再編する実験場です。

越境するひとこと
毎朝更新の「進化しない名言」を集めたマガジンです。ほんの数行でワープする。そんな感覚を。

考える前に、ひっかかったこと
なぜか心に残ってしまう感覚を起点にした文章などを集めています。


▼このnoteについて

この文章群は、
私が運営している D4G Works(Design for Good)
思想探究の一部でもあります。

デザインを通じて、
社会や生命の営みをより良くする。

そのために必要な
視点や思考のかたちを探っています。

もし何か一つでも
「そうかもしれない」と感じる部分があれば、

それはすでに
あなたの中にある直感なのだと思います。

※記事を読んで残った違和感や、うまく言葉にできない問いは「質問箱」へどうぞ。



D4G Worksについて、詳しくはこちら → D4G Works公式サイト


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