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【S7|日本のデザイン】ZINE公開|神事としての大相撲──完成してしまったデザイン(無料PDF配布)

連載【S7|日本のデザイン】神事としての大相撲、を一冊のZINEとしてまとめました。

もともと、何かを説明するために書いたものではありません。

なぜ大相撲は、
これほどまでに違和感なく存在し続けているのか。

なぜ、荒れないのか。
なぜ、変わらないのか。
なぜ、説明されないまま、受け入れられているのか。

その「構造」を、
言葉として辿ってみた記録です。

相撲は、
何かを主張しません。

意味を押し付けることも、
理解を求めることもありません。

それでも、
消えない。

この在り方を、
私は「完成してしまったデザイン」と呼びました。


■ 収録内容

D4G Works Essay Series vol.6
神事としての大相撲——完成してしまったデザイン

・なぜ大相撲は、こんなにも懐に入ってくるのか
・相撲は、なぜ静かに成立しているのか
・なぜ歌舞伎は更新され、相撲は保たれたのか
・変えてきたもの、変えなかったもの
・完成してしまったデザインは、語られなくなる

+ ZINE書き下ろし


このZINEは、
何かを理解するためのものではありません。

正しさを得るためでも、
知識を増やすためのものでもありません。

ただ、
すでに感じてしまっているものを、
なかったことにしないための冊子です。

読み終える必要はありません。

どこかで立ち止まり、
自分の中に残っている違和感に触れたなら、
それで十分です。


■ 無料ダウンロード

PDF版を無料で公開いたします。

▼ ダウンロードはこちら

お好きなタイミングで、
お好きな速度でお読みください。


もし、
読んだあとに何かが残ったなら。

それはまだ、
言葉になっていないだけかもしれません。

そうしたものを、
構造として捉え直す試みも行っています。

違和感の整理について


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デザインを通じて社会や生命の営みをより良くする実践を進めています。
詳しくはこちら → D4G Works公式サイト


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