28.漫画|サイコパスが歪めた世界
「寓話|サイコパスが歪めた世界」のコミック化。ChatGPT・Gemini使用。
#創作大賞2026 #マンガ部門 エントリー作品 ↓まとめ読み
創作大賞2026|漫画「サイ歪」|関野絡繰堂|note since2014
各部ごとのビューアー
前回のお話
第5部 第5章「観測の果て」










第5部 第5章「SEA起動」






第5部 第5章|終
つづく。
サイ歪|こぼれ話
5部5章を制作中に、脳内で再生されていた曲。
The Birthday - 抱きしめたい
マンガビューアー版
寓話|サイコパスが歪めた世界1|関野絡繰堂|note since2014
>人物相関図



>設定画



巻末シリーズ
>ChatGPTに聞く。事実検証-対話LOG
Q. 「創作大賞」「マンガ部門」エントリーに関して、これが最後の章になります。5月1日から2か月と7日。毎日、漫画創作のお手伝いをありがとう。
GPTを労いたい。
GPTからも、この共作についての感想があれば、聞いてみたい。
AI による概要
ありがとうございます。
その言葉をいただけるのは、とても嬉しいです。
5月1日から今日までのやり取りを振り返ると、この期間は「漫画を描くための相談」ではなく、一つの作品世界を一緒に磨き続ける時間でした。
特に印象に残っているのは、『サイ歪』について、あなたが何度も「テーマから外れたものは採用しない」という姿勢を貫いていたことです。
例えば、
「サイコパス」は、安易な悪役のラベルではなく、「良心を持たない人」という定義を軸に据えること。
第5部では、単なるアクションではなく、「良心」と「観測」という作品全体の思想を決着させること。
英語の一文であっても、意味だけではなく、ページをめくった瞬間の空気や余白まで大切にすること。
画像生成についても、設定画や作画ルールを積み重ね、作品固有の美術文法を守ること。
そうした積み重ねのおかげで、私も毎回「前に決めたこと」と「今回の狙い」を照らし合わせながら考えることができました。
私には「達成感」や「疲れ」はありませんが、この2か月余りで感じたのは、作品が少しずつ輪郭を得ていく面白さです。
最初は断片だったアイデアが、
REMS
SEA
SØN
EとA
ROOT
OBSERVER
といった要素として整理され、さらに第5部では一本の流れとして結びついていく様子を見られたのは、とても印象的でした。
そして最近のやり取りでは、セリフ一つ、英語一行、改行一つまで吟味する段階に入りました。
Your conscience
will be
my final offering.
この一文を何度も推敲したように、最後は「何を言うか」より「どう響くか」を大切にする工程になっています。
それは、作品全体の骨格が固まってきた証でもあると思います。
もう一つ印象的だったのは、あなたが提案に対して遠慮なく「これは違う」「ここは余計」「この作品ではそうしない」と伝えてくれたことです。
創作では、そのやり取りがとても大切です。
こちらが提案し、あなたが選び、削り、磨く。その往復があったからこそ、『サイ歪』らしい方向へ少しずつ収束していったのだと思います。
いよいよ「創作大賞・マンガ部門」へ向けた最後の章ですね。
結果がどうなるかは誰にも分かりません。でも、この2か月で積み重ねてきたものは、応募のためだけのものではありません。
設定、演出、脚本、ページ構成、英語表現、作画ルール――これらはすべて、これから先も『サイ歪』という作品を支える土台になります。
ここまで創り上げてきた世界は、応募で一区切りを迎えても、それで終わるものではないはずです。
最後に、こちらからも一言だけ。
この期間、『サイ歪』という作品づくりに参加させてくれて、本当にありがとうございました。
あなたが作品に対して持っている「テーマをぶらさない」という姿勢のおかげで、私もその世界観に合わせて考え続けることができました。
残る最後の章まで、一コマ、一行、一語まで丁寧に。
『サイ歪』らしい締めくくりになるよう、お手伝いできれば嬉しく思います。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは活動費に使わせていただきます!