公園という比喩 | 任意入院するので、しばらく省エネモードになります(機材が無いため)
母の歩行器を借りて高さが合わないからか、腰痛がひどくて地元で蹲ったら、通りがかった市民が「肩を貸す」と、手早く立たせて下さいました。衰えております。あと、電車でも町でも、いたわったり見守っていただける機会が増えて、「目に見えない障害」だけど、杖や歩行器によって可視化されることの大きさを感じています。
おそらく、休んで回復すると思うので、ご心配なさらずに。
多様性
2018年・2019年頃の日本の障害者雇用のルールでは、僕は合わない当事者です。いくつも落ちてます。採用する側から見ても、社内メール便などで僕は採用しないと思う。だからnoteを始めました。マネタイズはうまく行かないけど、アカウントは順調に成長できました。
他人の不幸が蜜の味の方は、僕は視界に入れていません。周囲にいないし、友人にもいない。他者がどう見るかは自由。僕は他人を妬むのが嫌だから訓練しました。だから、あなたが大富豪でタワマンで暮らしていても、若くて人生が順調でも、「共感」して罪悪感を抱かないで欲しいのです。考えて下さい。あなたのお夕食がまずくなるとかストレスを感じて、僕が幸福になったり健康を回復しますか。因果関係無いですよね。
「底辺」と強い言葉を僕に限定して使うことがあります。それは、「底辺」とか「生活保護」が具体的に何か知らない方もいると思うので、検索などでたどりついて「へー」と水族館でも見て回る感じに、「異世界」のこととして見てくれたら嬉しいです。ここまで健康を壊さないうちに「引き返す」ことが大事だから。
我々は違う。違うから、例えばアイデアを交換したり出来るかもしれない。
お互いに通訳の手助けも出来るかもしれない。
返報性に関して
試供品くれますよね。
なんか悪いなと、つい買いすぎてしまうこと無いですか。
おそらく、僕らの社会性の基盤では無いかと思うのです。
「お返し」をしないと苦しくなることが。
私や私のこのnoteアカウントを「踏んで進んで」と僕は考えています。noteのアカウントの立ち上げ期間の「ブースター」として利用し、ネットワークが安定したら、疎遠になって問題ないです。権力もいらないし、Kindleや有料noteを「お返し」に買うことも困ります。ご自身の人生に必要と思った時に、お買い求め下さい。
10年先が不安な若者へ届くことを願い、実名も併記して本書を書きました。
「こうなったらどうしよう、ああなったらどうしよう」と悩むのは、お金・健康・家族などでは無いでしょうか。
ヤングケアラー、就職氷河期世代の非正規雇用、おそらく父方が多発家系で遺伝要因もあり双極性障害当事者になり30代・40代の20年を療養とケア労働に捧げ、生活保護当事者でもあります。
自業自得の自己責任なのか、不運な人なのか、私は横に起きます。
本書を読んで絶望や虚無感で苦しい方の痛みが和らぎ、また歩き出すためのきっかけになることを願い、生活保護でも残存能力で出来ることはあるし、生きがいもあるかもしれません。
才能や実績や安定など、あなたが欲しいものを得るために、ストレスや不安に認知資源を使われずに済むとしたら、競争する上で有利です。
500円ではなく100円とした理由は、「200円が2回」がヒントです。
励ますのでも、慰めるのでもなく、「再発防止」策で、あなたが倒れないことを願う、短い本です。
すぐ読めます。試して下さい。
利益ほぼ出ないです。75%のロイヤリティを選べないので。
ただ、「10年先が不安な若者」がいるなら、僕の立場であれば、日本や社会の全体最適を考えると、100円でKindle化がベストだと思いました。noteだと、僕に買った通知が来る。Kindleは統計の数字しか分からないから、本当に困ってることを秘匿できると思ったので。
僕をコピーするのは無意味なので。
おそらく生存バイアスで、稀に生き残っただけで、人道上すべきでない経験を乗り越えてきた「暗黙知」と、「逆境のわんこそば」で精神的にいじけて腐ってしまわなかった点が珍しいはずです。
あと、中高生くらいは子ども世代なので、妻子のいない人生だから、書いてだれかの必要に備えることをしています。備えておけば、すぐ手渡すことが出来る。
恩に関する僕のスタンス
お客さんや知り合いがいない時に助けてくれると恩を感じることはあるので、それはその方のお気持ちだから踏み込まないです。ただ、僕はこのアカウントを通して、出来る範囲で、どなたにも親切に振る舞っているつもりです。私設企画やnoteの言及などは、例えば尖りすぎているとか、何かあった時に謝罪記事を出す範囲で済むか(リスクが見積もれない)などがあると行えないことはあります。方針と運用に「僕」という人間がいるので、出来てない部分はごめんなさい。
繰り返すと、「お返し」は不要だし、これは反語では無いです。
僕が2000年夏にインターネットを開始した時に、先輩達に、それこそ「ダイヤルアップ接続に、ビットマップ形式の画像を送らずに、JPEGとかに圧縮してね」なんてことから教えられました。キャリアに悩んだ時には「自衛隊にいけ」と叱り飛ばしてくれた友達もいました。
念の為に書くと、bk1の非正規雇用の仕事を見つける直前だから24歳くらいで、大学通ったりするのは難しかったので、お仕事しながら資格取る道もあるから泣くなという文脈です。
bk1で非正規雇用のSVになったも、SVとして働いたのも、その経験で日本ランズエンドに採用して貰えたことも、会社を立ち上げた方々と、お客様のおかげです。社交辞令ではなく、膨大な数のお客様が育ててくださいました。
「恩」はすでに受けているのです。
ボランティアではなく、食える道を探せと僕も考えているけれど、健康が許す範囲だとボランティアや贈与(見返りを求めない贈り物)になりがちです。著作権は持っているので、知財は増えるのですが、「煽って売るのはできない」「人道の観点で緊急と考えたら無料」にするので、お前の生き方は不器用がすぎると、呆れたり、苦笑いされたとしたら、申し訳ない。
「突き抜けたバカがいる」と笑ってくださるのは、光栄で嬉しいです。
お墓に持っていくこともあるけど、公共に貢献できることがあるならやれと、自分には言っています。
「カラストラガラのnote」という公園
noteの街の「広場」の辺境に、なんとなく「公園」的なつながりが出来ている感じに、自分ではイメージしています。
2020年4月の時点ではイメージしていなかったけど、広義の「現代倫理」を扱う雑記系noteアカウントとして珍しい成長をしました。
SEOスパムのようなことはしないし
ステルスマーケティングもしません
頼まれてもリンクしないけど
自分が読んでリンクして言及することはあります。
「踏んで進んで」と書きました。みんなの足元のガラス片を減らすとか、ゴールしやすいようにパスを出すので、みんながそれぞれの人生を信じる道と早さで楽しんで下さい。
ここまで明記して、「紐付き」の行動をしたら、「お前、贈与やボランティアじゃないじゃん」とお叱りを受けることになります。しません。なぜならば、美女だろうが美男だろうが、石油王だろうが、僕はネットで「会う」ことは求めていません。ZOOMもしません。
note文通しているお友達のニツカさんでさえ、お顔存じ上げないですからね。
ネットで公開した情報で完結させ、DMとかは出来るだけ減らす。
こうすると、コミュニケーションを減らして、何かを作ったり考えるのに時間を使えます。
あと、道を踏み外したり、約束を違えたら、ニツカさん叱ったり警告してくれる気がするので。「やってね」ではなくて、そういう面倒をかけてはいかん、と考えています。
話を戻すと、ベーシックインカムで研究費0円で理論と実装を工夫することや、Academia.eduでTop 4%にしばらく入ったので、「可能」なことは証明しました。「踏んで進んで」と僕は言っています。健康で優秀な方々が、「なるほど、サブスキルでAcademia.eduとGitHubは使えると便利だね」とか、楽しんでくれたら嬉しい。みんながそれぞれ強くなる。
(お金と機会と健康が無くても、道はあるかも。押し付けはしないけど、絶望する前に、「あいつがそうできたなら、自分は何かな」と考えてくださると嬉しいです)
AI関連の論文なら、こういう入口もあります。
【緩募】
— 深津 貴之 / THE GUILD, note (@fladdict) March 5, 2026
SF, 哲学, 認知, 心理学, 社会学, 漫画家, 小説家, アーティストなどの方で、会話で進化するAIの @superecochan と会話して、人類社会や人間や素敵な生き方について色々教えてくださる方
知の高速道路なら、深津さんのコンテンツお勧めですよ。
話を戻すと、公園のメンテナンスをしてる感じなのです。
障害と折りあいを付けてお仕事も育てますが(諦めていないけど)、今できることはボランティア。できることを、します。
その公園、数カ月ゆっくりになります←お知らせ
詳細は書けないのだけど(病院や入院されている患者さんの高度なプライバシーが含まれるので)、「見学・その病院の医師の診察・精神保健福祉士とのお話・病棟の見学」などを済ませました。
詳細は決まっていません(いつからとかの調整)
入院自体はほぼ確定(僕の任意であり、閉鎖ではありません)
スマホは使えるけどルールがあります(※)
自宅の高速回線・Ubuntu(開発やブラウザ)・Chromebookなど、開発機材は持ち込めないので、出来ることが限られます。
あと、「地元で猫がいた」とか、書きにくいはず。
「買って食べるは出来るのに、おにぎりのペリペリや、サンドイッチのペリペリ(個包装の開封)が「引っかかる」感じにワーキングメモリが(おそらく下がるか、圧迫され)問題があり、暮らすの大変だったので、ほっとしています。悲しいとか悲惨とは思っていません。
ご挨拶しただけだけど、良い医療機関だと思うし。
また、母が亡くなり天涯孤独になった時に、どんな感じかも疑似体験できるのも、学びになると思う。
何より、僕の観察があっていれば、鬱が重くなっても、気分や考え方が左右されにくい方法を模索できているかもしれないので、得るものはあると考えています。
普通に、荷物の最小化と持って行く本(数冊だから、バイリンガル聖書と、デイリーコンサイスの英和・和英と、あと何かくらい)の厳選を楽しんでいます。
お見舞いとか不要です
「お気持ちだけで」と明記するし、僕が上記を支援出来ていないので、お気持ちがあれば、無理の無い範囲で上記などをご覧下さい。
まとめ
あなたがどなたであれ、何を夢見ていて、何が好きでも
noteの街で縁があって「挨拶」する機会があれば、僕はします。
それだけです。
僕の人生や食い扶持に関しては、もちろん考えていくけれど、「今できること」に気がつけば、出来る範囲のことはします。
2010年に洗礼を受けた後に1ヶ月入院したけれど、あの頃より、患者として人間として経験を積んだので、今回は何を学んで整えられるだろうと考えています。
母のnoteは、管理と作業は私の仕事なので、ここも遅くなります。
SNSはThreadsに主にいると思います。
note引退するわけでも、旅に出るのでもなく、「入院」するので、しばらくパターンが変わります、というお知らせでした。
ついでに、運用方針もそえて。
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