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全力で頑張っても、読者は世界で3人だとしても、感謝している私の視点


1. 目的と現在地

世界で3人しか読んでくれない。私は感謝しています。
なぜなら、私は学位も所属もない「在野の人間」ですが、それでも考え、書き、公開することで、誰かの問いの材料になることを目指しているからです。「問い」です。「答え」では有りません。

2025/5/20

2. 姿勢の明示(フェミニズム・倫理に関して情報発信のマイルール)

フェミニズムも倫理も、説明不要の方は説明不要だし、説明必要な方は劣っているのではなく、単に興味関心や環境が他のことが優先だった可能性があると僕は思う。
だから上から目線で教えるのではなく、ただnoteに判断材料を置いておくことが、多くの方にとって役に立つと僕は思っています。

3. 「在野研究者」とは「中盤のボランチ」型のボランティアである

学位と所属無いのにジャイアンリサイタルと何が違うのかと恥ながら、2025/5/7(水)にAcademia.eduに投稿・公開しました。以来、今日までで合計6本公開し、3件読まれています。
世界に3人は学位も所属も無くても読んでくれる方がいました。感謝しか無い。
僕は専門的なことも考えるのが好きです。けれど、公開する場所がミスマッチだった。
年齢的に今から学位を取得すると知的な最盛期がおそらく終わる。
だから、「ストライカー」である学生さんや研究者さんに「パス」を出し、彼らがゴールするためのアシストを目指しています。「中盤のボランチ」型のボランティアです。もし貢献出来れば、学問と世界の貢献出来るし、結果が出なくても私は学ぶことが出来ます。

4. 社会課題と“希望としての構想”へ

https://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Data/Popular2005/01-08.htm
https://tokyo.unfpa.org/ja/publications/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E3%81%AE%E6%8E%A8%E7%A7%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%EF%BC%88%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%EF%BC%89

人口の多すぎる世界。教育が届かない地域。機会の不均等。SNSとAIによる加速。
でもそれは、絶望ではなく設計のチャンスです。
例えばスマホ×AI×スターリンクで、青空教室のような教育をグローバルに提供できます。手紙文化をアップデートしたAI×手紙の国際文通プロジェクトも可能でしょう。

具体的には……。

「仲良し」という意味ではなく、同じ国の人々は利害関係が一致することがあります。例えば、教育費が高いとか、保育園を利用しにくいとか、税金に不公平感がある、何より景気が悪くて昭和のようにお給料が上がらないことなど、価値観は異なって共通しますね。

だから女性の権利、機会の均等等を整えることは、社会構造問題により不当に妨げられていた「味方」の競争が行いやすくなるのだから、改善するはずです。

同様に、世界の人口は劇的に増えています。徐々に減るはずですが人多すぎます。問題解決すべき事は山程ほどあります。なら、教育を受けられない地域を、例えばスマホx AI x スターリンク等で、日本の戦後の青空教室みたいなことをすれば、現地の少ない先生でも、音声通話モードで6人で一つの班にすれば質の高い教育出来るでしょう。

日本語圏は人口減るけれど、高度な専門家がいらっしゃるから、例えばリモートでレポートと論文の書き方中心に指導する仕組みにすれば学部以上の教育も、貢献しやすいはずです。言語の問題はAIがある。

そんなの庶民は参加出来ないじゃんと思われますか。一番大事なことがあります。世界のティーンエイジャーのプライバシーを守り、非倫理的なことが起きないように工夫しAIの査読と人間のランダムサンプリング確認(開封時に隣りにいる)を行う「新しい文通プロジェクト」が、おそらく必要です。理由は情報はAIが教えられても、人の温かさや存在はAIは感情分析と倫理で模倣して誠実に振る舞うけど、代替出来ない価値だと思うからです。

教育はスピードは必須ではないですよね。例えば一週間かけて英語の手紙を母語と(僕らは英語と日本語。英語が母語なら英語のみ)PDF数枚で提出します。ティーンエイジャー側は最初に「うちの文化圏ではしないで欲しいこと。個人的にしないで欲しいこと」を手紙で伝えます。AI翻訳でも構いません。そのために母語も添えてあるのです。

1往復で2週間、月に4通、三ヶ月で12通の手紙が生まれます。雑談でもいいし、「神奈川の鎌倉はこういうとこだよ」と地域を説明してもいいし、「学ぶ意味はあるの」「世界は不公平だ」などに答えてもいい。たった12枚の手紙を交換した三ヶ月が、そこティーンエイジャーが大人になる上で宝物になります。世界のどこかに、自分と向き合ってくれる大人がいるのだから。これはAI使い、NPO等で仕組みが出来れば、noteの多くの人が参加出来るかもしれません。相手が成人したら、大人の側のメールアドレスやnoteアカウントなど、連絡先が公開されてもいいですね。ボランティア側は、「あの子が暮らす町」と世界の地域を具体的にイメージしやすいから、国際情勢も環境問題も見え方が変わるでしょう。

5. 結び(動機とビジョン)

SNSとAIで世界はますます加速し、考える時間をもちにくくなっています。だから、そこを工夫出来れば、我々は有利ですよね。何故ならば、情報が多くて埋もれる状態で、それでも書くことを諦めなかったのだから、考えることと密接に関係する「書く」習慣があるので、有利なはずです。
このように、人口の問題も、教育の問題も、フェミニズムも、倫理も、「解決しなければならない宿題」というより、問題解決可能なチャンスだと、私には見えるのです。

だから、何故か英語論文も挑戦しています。

関連note

英語でも書いてます

主著

フェミニズムや倫理学の観点で、現代を可視化して公共に資する願いを込めています。

草稿(英語)もどうぞ

PDFをダウンロードしてAIに解説させると、「あー、なんかトラガラが、前に言ってたやつ」ってなるかもです。読むTED? 的にどうぞ。創作のインプットとして、効率的かと思います。DeepSeek R1は得意ですし、無料の https://aistudio.google.com/ のGeiminiもいけます。ChatGPT+に課金されているなら、壁打ちの枕にできるし、Claude 3.7 Sonnetのプロジェクトに放り込むのも便利ですよ。

自著一覧

部活動

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Photo by Min An: https://www.pexels.com/photo/white-and-black-cat-lying-on-floor-1650037/

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三澤直己 | カラストラガラ / Trgr | フォロバ100% ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。