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鈴木薫型支援モデル継承プランを、伊奈虎道名義のメンバーシップで開始したことの理由

僕は宗教法人ではないけど、プロテスタントのクリスチャンです。大事にしている牧師や牧師の資格を持つけどリーダーではなく、ケアと信徒教育(話を聞いて、神学的な問題を平易に話すとか)に従事されたボランティアスタッフも知っています。だから非営利の仕事を尊敬しています。

僕は、無所属の在野の倫理研究者です。義務論・功利主義・ケア倫理などを、現代の具体的な問題解決にどう活かせるのか取り組んできました。
国産EC黎明期の2001年からコールセンターで勤務し中間管理職で決済や物流など以外は、上席の休日の代理を含めて経験させて頂きました。ホスピタリティを真剣にやる環境だったから本と実務で研鑽できました。母にいかに「教えない」かとか(教えることの目的化を避ける)、リスクを想定しシンプルなルールに落とし込んで自衛可能にするかなど、応用しています。

理論と実装だけでなく、コミュニケーションと、言葉になっていない需要の発見と、UI/UXの改善を一人でやれます。予算無しで動けるのが強い。プロトタイプを試すのに向いています。

私が全てやるのではなく、意味が有るなら組織で取り組むのがいいと思う。

トラブル防止のために

今参加しているnote大学、過去に買った有料note、参加させていただいたメンバーシップで学んだことは、私のメンバーシップでは書きません。それはルール違反だし、どこで学べるかお伝えすればいいことだから。

この点は、もし僕のメンバーシップでも有料noteでもご覧になって、心配に思うことがあれば教えて下さい。著作権の問題だけでなく、他者の知的なお仕事へ無礼だと思うから。

公益性を考えて英語で書いたら日本でも読んでいただけた

GitHub https://github.com/trgr-karasutoragara/trgr-karasutoragara.github.io

Academia.edu https://www.academia.edu/130269659/future_AI_x_dignity_Two_Year_Zero_Incident_Report_and_Primary_Sources

理念

ジョンレノンが仰っしゃられるなら説得力あるけど、僕が述べるとただのポエムかもしれない。理想主義だと困る。個別具体的なニーズがあるし、例えば母のように校正作業で自分の言葉を反映することもスキルなので、全員出来ることではないです。

けれど、こう考えています。
年金で暮らすご高齢者がいるとします。物価上がるの怖いし、ネットで交流出来る方は一部です。
その子ども世代は、仕事や子育てもあり、してあげたくても全ては無理なことあるでしょう。
孫世代が、大学受験などが済み、就活するまでのモラトリアム期間に、もし僕が取り組んでいる「黒子」「アシスト」をやると、祖父母の話を聴いて深堀するから経験を増やせます。また自己表現ではなく、裏方に回ることも訓練できます。
もし、祖父母がnoteやKindleで収益化できたら、お孫さんにスマホの費用とか光熱費、あるいは食費かもしれないけど、数千円から数万円を仕送り可能になるかもしれない。

ご高齢の方を無理に働かせるのではなくて、文章書いて読まれる時点で、移動の自由が困難でもボランティアが成立します。収益化できたら稼ぐ力を取り戻せるから楽しいはずです。お孫さんではなく趣味に使うのもいいと思う。で、もしお孫さんに仕送り可能になれば、お子さん世代の教育費の負担が減るから、住宅ローンの繰り上げ返済とか自分たちの老後の備えを出来るかもしれない。
なにより、若者にお金がまわることが大事で、数千円から数万円を彼らが稼ぐバイトの時間を自己投資して、本を読み、旅をして、人を好きになることで、次世代の社会が豊かになります。

風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話ですが、うちの鈴木薫さんはAIを2023年5月から練習しており、「トラガラの言ってることちょっと分からないのだけど」とGeminiと話しています。他のAIも使うけど、彼女はGeminiが好き。
ここも僕の意見は押し付けていません。決済はキャッシュレスに移行し、トラブルが起きないよう、自衛も継続しています。足は悪いけど、ボランティアは出来るくらいと主治医に言ってもらっても、50代60代の頃のようにボランティアに出かけるのは無理があります。けど、noteを書くことと、それを元にKindleにすることは出来る。

これを、他の方のケースに応用すれば、QOLを上げられると考えています。

メンバーシップ

高齢者支援にまつわるサブスク

メンバーシップの説明
ECのお客様窓口で人事以外の管理職は経験したスキルを導入して、70代の親のQOLを上げる取り組み例をここだけで公開(将来Kindle化は検討しています)。4ヶ月で、Bing・ChatGPT・Bardを使い分けるようになりました。分かるまで教えるのは、得意です。(2023年時点)

旧プラン「伊那虎道Prime | 解決の手前、ともに考えるプラン」は終了。
新プラン「鈴木薫型支援モデル継承プラン」を2025年11月3日開始いたしました。
月1程度の更新で舞台裏などを書いています。これはQOL向上プランでお楽しみいただけます。

伊奈虎道名義で2023年から運営しています。

福祉のNPOを立ち上げる方などのお役に立つことを願っています。高齢者福祉と健康の領域を、技術やサービスをどう組み合わせるかを試行錯誤しています。

舞台裏はQOL向上プランで読めます。300円です。
鈴木薫型支援モデル継承プランは5人募集とし、私の暗黙知の何を継承すると、その方の取り組みで役に立つか、例えば掲示板で「ここが分からない」とご質問いただき、メンバーシップ限定記事でお答えします。月4980円ですが、健康上の理由で大規模メンバーシップをこの形では継続できないので人数を絞っています。初月無料だから、まずはお試し下さい。

何でマネタイズするのか

教会は寄付で運営できますが、僕はそうできないので。公益性のある記事を無料で継続するには資料代など実費は必要です。だから、トラガラ名義のメンバーシップ、伊奈虎道名義の高齢者福祉特化(日常)の二つをご用意するので、可能なら応援して下さい。

主たる障害にくわえて腎機能低下しているので、疲れやすさは自覚しています。母も高齢ですから、寿命をいつ迎えるか分からないし、自然な老いで書けなくなることもあるでしょう。

世代的に僕は次世代が戦いやすくする役割だと思う。健康も無理できない。

だから、私のスキルと暗黙知も、必要としてくれる次世代がいるなら、有料で継承します。

イメージとしては、こういうのをメンバーシップ限定で、答えられる範囲で、ご質問へのアンサーで書くことで、継承します。

ご参加お待ちしています。なおQOL向上プランは人数制限していません(質疑応答掲示板無いです)。

なにより、このアカウントの運営はこれまで通りです。
倫理を研究する者が、公共に資することを投げ出すのは違うと思うから。

この記事を書いた人

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三澤直己 | カラストラガラ / Trgr | フォロバ100% ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。