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このnoteのアカウント運用方針(初版) コメント挨拶不要、URL埋め込み言及歓迎、返報性不要(2001年8月の「お返し」だから)

この記事凄いと思います。分析して整理されている。読めば伝わる。
何より「もやもや」があってもすれ違うとか、コミュニュケーションを諦める日もあると思うから、他の方が読むと共感できたり慰められたり、このnoteから話し始めることも出来るから。

と、僕がnoteでリンクすることありますよね。

この個人企画の番外編だと思ってくださると嬉しいです。

これも継続していますが、公平な運用は何かを考えていました。今よりアカウントがスケールした時に、出来ることは限られてしまうから。


反省

2020年4月スタート、2024年7月末まで「良い記事を書けば読まれる」と思っていました。間違っていないけど、視点が足りなかった。

  • noteだけで1000万アカウントある

  • Googleなど検索エンジンはプラットホームも束ねる(メタ・プラットフォーム的)

  • WordPressをロリポップのハイスピードプランで広告・画像無しで英語運用していますが、SEOが難しい(2003年とかと比較して競争激しい)

noteを使うのは賛成です。ただ、銀河団の中から地球を探すの難しいですよね。書いたら来てもらうの大事だけど、夏目漱石などが青空文庫にいて、Kindleで古典・伝説・現代のエースなどが活躍されていて、NetflixもNHKオンデマンドもあり、AIもLINEもあるし、家事や育児などもある。

原点

数時間かけて書いて数人に読んでもらえることは嬉しい。けど、多くの方は三ヶ月で心が折れると思う。僕はインフルエンサーでは無いので、微力だけど無力ではない。noteの立ち上げの頃に偶然立ち会って、記事に共感すればリンクするかもしれません。全員には出来ないけれど、「読んだよ」と #note感想文 を書ける日もあるでしょう。

親切の押し売りとか宗教では無くて、僕も辛かったし今も努力しているから、noteの中の小さな文化圏で2000年代の感覚が残っていてもいいかなと思うのです。SEOも少しは意味があるでしょう。約束は出来ないけど。

しないこと

その方がクリエイターとして活躍することを願うのだから、そうならないと感じれば、リンクやマガジンは使いません。
日に200記事を読むのはかなり厳しいから、noteを読める時間は減ると思います。(全員にお返しは出来ない段階だと思います)

派閥や好意を狙うこともしません。

すること

私のスキの通知の中で、応答出来るものの中から、マガジン2つと、記事作成(臨時版)を継続します。個人企画図書館マガジンが2024年8/1創刊なので、読んで継続するのは遅いですが、高速で流れにくいマガジンにはなると思います。お礼マガジンの方は速度は速いけど洪水にはならないはず。

お願い

フォロー、スキ、リンクで言及など、嬉しいです。コメントお返し出来なくなる(通知漏れが起きやすい)かもしれないから。コメント欄開放しているし、Threadsで話しかけてくれても嬉しいです。Xもあるけど、経費削減で無課金に戻すから、反応遅れます。mixi2もいます。

話しかけてくれるの嬉しいです。でも、挨拶は不用です。フォロワーさん約4000人全員に挨拶するの困難だから。「あ、なんかトラガラ来た」と思ってくれるくらいで十分です。

何より「返報性」で苦しくならないで下さい。僕は「貸し」を作るのではなく、あなたが夢やビジネスを成功させたり、書いて読まれる・買われることの喜びを微力だけど応援したいだけだから、あなたも誰かを応援してあげて下さい。

2001年8月にネット始めて、パソコン通信などからやってた先輩に、例えば「画像は圧縮しないと受け取るの大変だよ」「その本が好きなら、あれも好きかも」とか、色んな無形のギフトを貰って来ました。その「お返し」です。

ゆるい繋がりごと成長したい

僕はこれから引退していく世代です。もちろん言うまでもなく、お金は欲しいです。いくらあってもいい。個人では不可能だけど……

仮に20億あれば5年計画で、専門家にプロトタイプを検証してもらえます。僕は生存バイアスだと自覚しているので、機会の均等の大切さは理解してるつもりです。望むなら「出口」がある方がいい。

僕は旅行しないし、腎機能低下してるので食事も使えない、本は積読がある、家と猫くらい、でしょう。あとMacのいいやつ。Ollama動かしたいから。(Ubuntuで足りる気もします)

信用と実績でもあるから、大事です。

で、それは横に置いて、「書いた、読まれた、口コミ起きた、知らない読者さん来てくれた」みたいな楽しみは、頑張る力になります。だから、価値観も夢も違ってもリスペクトして安全な言論空間を保てる方々と、「町内会」ごと成功するのが夢です。町内会費無いです、大丈夫。気が向いたら参加する感じで「出入り自由」なのがいいと思います。『箱の中のAの話』みたいに。

何か教えるのではなくて、共に成長する場を構成するゆるい繋がりがあってもいいかなと、僕は思います。


noteのアカウント、まだスケールしそうな気がするので、アカウントを運営する姿勢をお伝えしました。読んで下さってありがとうございます。

最初は、こんな感じでした。
虚無で継続も辛いけど、立ち上げもしんどいので、出来る時に出来ることはします。全部には反応出来なくなりつつありますが、そこはご容赦下さい。

こんごとも、どうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

✑部活動:note大学哲学部

✒現在のこのnoteのメインコンテンツ:みんなのための社会デザインラボ

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三澤直己 | カラストラガラ / Trgr | フォロバ100% ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。