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私のnoteの続け方: 他人の主観とどう共存するか

ラーメン二郎に行って美味いがまずいかはお客さんが判断します。
マルセル・デュシャンでもピカソでも印象派でも浮世絵でも洞窟絵画でも、それを見た方が評価します。

人間もそう。犬養道子や瀬戸内寂聴さん達を好きか無関心か嫌いか(苦手か)も、受け取り手が決めます。

評価は主観的だし、相手の心にメーター(評価軸)があるので、私に限定すると「いいえ、こう評価して下さい」と相手の領域に踏み込むことは行いません。

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2022年は鬱でnote更新出来なかったから、書けない方の気持ちも想像は出来ます。

公共に貢献する。問題解決が困難なら問題の可視化をする。そう取り組んでいます。

noteを継続して書くと、批判的に検証してもらう判断材料を提供出来ます。

以前、80代の元牧師の方に『何をしても他人は何か言うものです』と教わったことがあります。深く調整を重ねてきた方の言葉として、今でも印象に残っています。

優しい方が、誤解されて叩かれて筆を折ることがあるかもしれません。それはその方が総合的に判断されることだけど、馬が合う合わない・好き嫌い・偽善かそうでないかは、個別に反論するのではなく、note続けて判断材料を提供し続けることをオススメします。

他人は行動を見て判断します。他人にどう思われるか顔色を伺うよりも、あなたが想定する読者へ、価値を提供し続けた方が個人も社会もあなたもメリットがあると、私には思えるのです。

誤解されることは苦しいと思う。
けれど、どう思われるかに縛られて発言出来なくなったり、ビジネスを継続出来なくなることは、もっと苦しくないですか。

伝わるように伝わるまで書くことは、他人の主観に一喜一憂しないことも含むと、noteの運用が安定します。
それに、価値観が異なる方に、言葉が届くこともあるから、思いがけないプレゼントもまた、他人の評価から生まれることもあります。


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Academia.edu新作です

うちの読者さんは「知ってる」って仰られる気がします。


お知らせ

無料マガジンはじめました。どう育つのか、芽が出て根をはれるのかたのしみです。

たとえば、上記などを収録しています。

主著

フェミニズムや倫理学の観点で、現代を可視化して公共に資する願いを込めています。

Academia.eduより

上記からPDFをダウンロードしてAIに解説させると、「あー、なんかトラガラが、前に言ってたやつ」ってなるかもです。論文は情報の密度が高いから創作のインプットとして、効率的かと思います。無料のDeepSeek R1は得意ですし、無料の https://aistudio.google.com/ のGemini 2.5 Pro Previewもいけます。ChatGPT+に課金されているなら、壁打ちのお題にできるし、Claude Sonnet 4のプロジェクトに放り込むのも便利ですよ。和訳なさるなら、Gemini 2.5 Pro Previewが大量のデータを処理できるから楽だと思います。翻訳の質を吟味するならClaude Sonnet 4もお勧めです。

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三澤直己 | カラストラガラ / Trgr | フォロバ100% ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。