身体感覚、進化、意識、クオリア
意識のハード・プロブレム(いしきのハード・プロブレム、英:Hard problem of consciousness)とは、物質および電気的・化学的反応の集合体である脳から、どのようにして主観的な意識体験(現象意識、クオリア)というものが生まれるのかという問題のこと。
例えば火葬場にお骨にして、そのお骨が意識やクオリアを持つとは考えにくいです。
哲学ゾンビにしても、ウエアウルフやフランケンシュタインの怪物にそういう設定をつけるのと何が違うの? と思います。
クオリアだけがない状態を設定可能な点自体、恣意的に思える。
僕らの視界にはご飯を食べるときに手やお箸やナイフとフォークが見えるし、介助を受ける方もスプーンとか見えるでしょう。
FPSは銃と腕をUI/UXとして表示します。
ドラッグ&ドロップみたいなもので、掴んで移動したことを錯覚するのに重要な機能ですよね。
なら、感じはどこから来るのでしょう?
進化で獲得した身体感覚を形而上学的な意識に当てはめると起きると思う。
身体感覚が何かを感じるのは、そういうものだから。こうすると「感じ」「クオリア」「意識」が神秘ではなくなります。
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