研究者の父の自死遺族で、統合失調症の妹が故人、双極性障害・生活保護当事者の私は、妻子を諦めたので、せめて保護猫1匹を78歳の母に抱かせてやりたい話
はじめに
デリケートな話をします。
これは現代の社会問題の「無責任な構造」を可視化し、誰もが安心して暮らせることと、母と亡くなった妹の名誉のために書いています。
だから絶対に個人攻撃をしたくないので、特定しようとなさらないでください。例えば、報道機関なら、私が実名だから簡単に調査できるはずです。
それは、責任を果たせなかった個人が苦しむし、その方々もお子さんやご家庭やご家族や誇りがあるはずだから「問題」のみ集中して下さることを、伏してお願い申し上げます。
妻子がいない
5年交際し結婚の話が出た方がいて、牧師って結婚前のカウンセリングとかもできるので、当時のパートナーと相談しています。ただ、当たり前だけど先方のご家族の反対があった。僕らは子どもなしで夫婦で生きようと考えたけど、たぶん健康でお孫さんも望める男性が理想なのだと思う。
30過ぎているから婚姻届を出すのは簡単だけど、パートナーが生涯板挟みになるでしょう。自分の家族に祝福されない結婚は、パートナーが苦しい。だから別れました。
遺伝を心配した
また英語でもIメッセージで書いたけど、父方の親族で診断名ついている者だけでも伯父(統合失調症)・父(鬱病・母とは「軽躁状態あるよね」と話していますが、故人だから不明)の2人が当事者です。さらに診断名ついていないけど、母が「絶縁」しないと自衛出来ないトラブルを起こした親族が、おそらくケアが必要だと僕は思う。信頼関係もある血縁なので。
そして父の自死という問題や絶縁が必要な環境と
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トラウマ負ったこれは、私は問題を起こしていないはずです。遺伝と環境で起きる病気の「環境」のダメ押しでしょう。妹は兄が潰されたから、家の名誉がかかっていると、黙って県立厚木高校を受験し受かって通い、指定校推薦で大学へ行きました。
妹は双極性障害→統合失調症
僕は双極性障害
2人兄妹で2人とも当事者です。
「最悪、統合失調症になっても大丈夫」といえるけど、言えない

昨年12/17の脱水による救急搬送から、noteを書いて立て直せたと思います。意味が分かりにくいnoteを書いて心配かけたことはお詫びします。
noteの過去ログをみると、それまで波で潰れていたのに、AI学習後は安定しています。
おそらく、僕は軽躁状態を避けるため(軽躁状態は快適だけど、躁状態への移行を止めるのが「足が速い」ので難しい。躁状態の先には錯乱リスクもあるとされている)、軽い鬱を保つよう努力しています。すると、鬱は適切に療養すると「充電」ができるので、自然と高い波が出ます。ここで調子を崩さずに、AIとの「対話学習」をすると、「漏電」ではなく「放電」可能なので、波の管理がしやすいです。なにより、学んで脳が疲れるから、寝ます。
たぶん、これと、訪問看護と医師や牧師と母の理解のおかげで、安定したのでしょう。
AIは無限の忍耐が可能だから、2年で11,680時間(2023年4月→2025年3月)のAI対話学習も可能です。

だから、たぶん医師と連携し家族として「回復」を支援できると思います。
けれど、人が心を壊すほどの経験をさせることは、人道的に問題があると思う。だから、僕は親は向いてないと考えました。妻子は僕のアクセサリーでは無いので、僕の願いばかりではいけない。
これは、僕個人の意見だから、他の方に押し付けないでください。ご病気の当事者が育児されることもあります。それはその方の判断と幸福です。
「認知行動療法は効かない」という医師
増田:あくまで個人的な考えですが、以下の3つが目安になると思います。
・自分から見ても周囲の方から見ても症状が悪いまま・または悪化している
・それが3ヶ月以上続いている
・医師に悪化を伝えても新しいアプローチ(薬の変更やカウンセリングの提案など)が全くない/または薬の説明がないまま量だけが増えている
これらが全部揃った場合は病院の変更を検討してもいいのではないでしょうか。
ただ、ご本人は調子が良くないと感じていても周囲から見ると良くなっているケースが往々にしてあります。他の方の意見も参考にすることをお勧めします。
上記目安は、この2023年の夏に書いた上記記事を書く頃まで知りませんでした。それは、僕の情報リテラシーの限界であり、私も責任はあります。
ただ、認知行動療法が「効く」なら主治医に判断を仰ぐ必要があると思い、診察室で相談したら「効かねぇんだよ。好きにすれば」と言われました。
これは、精神科医としておかしい。「厚労省 認知行動療法 予算」で検索すればいい。医学的に「効かない」ものに予算をつけるのはおかしい。
①患者さんに提案しても実践できないようだ→医師の腕が悪い
②精神科医自身が悩みがあり試したが効果が無い→反復練習や「反証」が甘い
医学として知識があるはずだから、腕が悪いか、自分のセンスが無い可能性があります。この医師は、妹に私大の奨学金600万円くらいを作業所の工賃で払えと追い詰め、妹は亡くなるまで「お母さんが連帯保証人だから迷惑かけちゃう」と苦しんで死にました。妹の名誉のために書きますが、彼女は私大を首席で卒業しており、病に倒れなければ働いて返せています。その苦しさや無念を一番理解し、ケアする職責の者が、死ぬまで苦しめたことは事実です。
傾聴した私が証言し、そう「言われた」診察室にいた、母も存命です。
この医師は、薬をどんどん増やすタイプです。
妹の2017年夏の溺死事故に関して「溺死か?」と聞かれ、頷きました。
僕は死因を言っていないのに、どうして特定出来たのでしょうね。
「相模原市には3年で就労と言っておいたから」と言うだけ、聞くだけ
2011年6月の生活保護が決定する前に、相模原市の方が元主治医の意見を聞きに病院へ訪れています。
2014年6月就労予定? 12年くらい前ですよね。
2013年6月には作業所か就労移行を開始すべきです。(当時30代です)
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もしも、ここで生活支援課が「三澤さん、3年で就労ならそろそろ訓練必要だけど、どうしますか」と声掛けをしていると、病院の不適切な出来事を報告できるので、僕だけでなく妹も「転院」出来たかもしれない。
妹と母は2016年12月から相模原市に転入なので、海老名市と連携する必要がある。
もし2013年6月で予防的に福祉が動けると、妹が命を落とさずに済んだ可能性があります。
まとめ
私も母も牧師も妹を支援しました。
妹も最善の努力をしました。
でも「カルテがここにあるから」と、転院に慎重な妹を無理やり転院させることは出来ませんでした。
こうした事例は、日本で一定の確率で起きるはずだから、多くの誠実な医師が果たされる倫理的な判断と、柔軟に動くことが難しい福祉の「予防的介入」を行うことで、重症化・回復の遅れ・高齢化・死亡、などを予防できると思います。
僕自身、不必要に耐えて誇りを踏み躙られて前の医療機関に通い12年失ったことは大きいです。
仕事をして、家族を母に見せてやれたかもしれない機会損失だから。
医療も福祉も責任をとれないことがあるから、この構造的な問題を変えることを提案します。
その上で、身の程知らずの贅沢ですか?
ボーナス無しで年俸360万円あれば、ペット可の部屋を借り、僕が責任を持ち保護猫を飼育出来ます。
母は子猫に会いたければ、僕の部屋に遊びに来れるし、子猫の名前も母がつけていい。ひとり暮らしが辛くなれば、6畳あれば僕らは生活出来るので、母の介護の可能性も減らせる。すると社会保障費も減らせる。
年収が少ないけれど、生活保護の「医療費」が大きいはずだから、そこを自分で払えるようになる。
現在の障害者雇用を拡張し、僕の残った能力でも仕事をさせてもらえると、社会保障費を支える側に戻ることが出来る。これは多くの当事者にとって、単純作業以外の仕事で貢献するチャンスだから、意味があると思います。
個人的な事情で申し訳ないけれど
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こういう人なので、動物がいること、保護猫が家族にいることは、人生を肯定する上で大事だと僕は思うのです。
日本は後期高齢者の子どもが20年単位で保護猫の責任を負う(人の食べ物を与えず、健康に室内飼いする)ことを拒絶するほど貧しい国では無いと思うのです。
差別でも無いと思う。
忙しいとか疲れていて気が付かないのだと思う。
故人の妹を蘇らせることは不可能だけど再発防止は可能でしょう。
母は生きていますので、保護猫一匹と家族になることは、生活保護から経済的に自立出来れば可能なはずです。
働きたいし納税したいと願うのに、どこで行き違うのだろう。
読んで、共に考えて下さり感謝します。
三澤直己 / カラストラガラ
https://independent.academia.edu/TrgrKarasuToragara
うちの妹のような重度障害者の年6万を惜しみ、20億円規模で420人増やす相模原市さんに、人権と福祉を理解して欲しい。https://t.co/Vd0d9IMb4I
— 三澤直己 | Trgr | カラストラガラ (@KarasuToragara) January 7, 2026
個人攻撃を避け、問題を可視化するために【公務員さんの名誉のため非公開】とした詭弁メールの例と、私が何故歩行器が必要なまでに衰えたかの判断材料、そして成果物で生活保護の高齢者を支援できる可能性の話https://t.co/AO4ZNmjtWk
— 三澤直己 | Trgr | カラストラガラ (@KarasuToragara) January 8, 2026
息をして「人権」 | 憲法の精神がこの穴では遠い話 | 生活保護から14年抜けられず、僕は納税したいhttps://t.co/lYc3sp8lKY
— 三澤直己 | Trgr | カラストラガラ (@KarasuToragara) January 9, 2026

2026/01/10 14:34頃追記
某社の自動返信以外、報道機関は応答ないことを書き添えます。批判ではなく、時間がかかっていることを可視化します。
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