「遊廓文学マーケット2025夏」の振り返り記
昨年末に開催した「遊廓文学マーケット」、第二回となる今回も大過なく終えることができました。2週間にわたり無事催行できましたことは、一重に出品者様のご協力のお陰と感謝しております。ありがとうございました。
今回は初のお盆期間中の開催もあり、都内から人が減る中、多くのお客様にご来展頂きました。
会期:2025年8月9日〜2025年8月24日の13日間(定休日除く)
出品者数:43組(前回36組)
購入者数:366名(前回362名。延べ数。購入者のみカウント)
販売総数:867点(前回1,212点)
出品物:絵画、文芸、工芸、歴史研究、キーホルダー、シール、ジオラマなど
今回は出品者さんから在店希望日を予め募り、ファンやお客さんとの交流が生まれるよう、告知することとしました。
今後の課題
2回目を迎えた今展は、作品の完成度が一層向上した一方で、参入ハードルもまた高くなる懸念もあります。さまざまな垣根を越えて参加できることが本展の大切な趣旨の一つですので、未経験から始めて本をつくった作者さんにインタビューし、製作ノウハウの共有する記事の配信を予定しています。
当展を取り上げて下さったクリエイターさん
取り上げてくださり、ありがとうございました!
※気付いた順に記事引用しています。ご連絡頂ければ掲載させていただきます。(XなどSNSなどでも結構です)
