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7月のラブレター:『総集編』

皆様お疲れ様です。砂糖の塊です。

思っていた以上に長くなりましたが、絶対に最後まで読んでください!笑

正直に言いますが。。

頑張ったで賞が欲しいです!!笑


という心の声は置いておいて…

ある日の帰り道、noteかXを使って面白い企画できないかなって考えながらペダルを漕いでた。

でも、やったこともなければ知見もない。

聞いてみよう!と言うことでXで投げかけてみた。

そしたら、こんな企画をいただいた。


確かに僕はずっと140文字を書いてきていたし、できそうかなって思ったのと、とっても面白そう!と思った。

やってみようかな…じゃなくてやってみたい!が勝っていた。

投稿するまではなんの迷いもなく
その日のnoteを書いて、21時に企画内容をポストした。


このとき、予約投稿をしていたけれど、
正直不安だらけだった。

応募して誰も来なかったらどうしよう。
10人限定にしたけど、10人も来るかな…

そんな不安とワクワクがグラデーションのように混じってた。

でも、そんな心配をよそに、応募してくれたり、リポストして拡散をしてくれる人がありがたいことにたくさん居た。

ポストを投稿して1時間も経たないうちに8名からリプライをいただき、
2時間もしないうちに結果11名になった。

この時点でもう泣きそうだった。

と言うより僕が思っている以上に、愛されていることがとっても伝わった。

少しの時間を割いて、読んで欲しいnoteを選び応募してくれた方に絶対に還元したい。

間違いなく皆様が記事をコピーして僕のポストにリプライしてくれた時間がそこにあったから。

だからこそ、めちゃくちゃ真剣に向き合った。

参加者全員のイメージに合う色
その人を表していそうな花を全員分noteを読んでから選んだ。

そして、いただいたnoteを箇条書きで出して、そこからキーワードを抽出し、あとは僕の文体に任せる形にした。

一人当たり大体1時間半以上かかったけど、その時間ですらもめちゃくちゃ楽しかった。

企画は二日間だけ。
突っ切りたかったので、僕の中での最速で頑張った。笑

確かに時間はめちゃくちゃかかった。

だってさ、もらえるものって基本嬉しいもの。

もらって嬉しくないものでも、
嬉しいって言ってくれるだろうなって人が参加者だったから。

だから、絶対に嬉しいって思って欲しかったから、懇切丁寧に綴った。

1人が終わった時の達成感と疲労は大きかった。

それでも、全員から感謝をいただけた。

感謝をいただくだけじゃなくて、
noteに投稿してくださったり
紹介してくださったり、
お返しのラブレターをいただけたり…


もうね。超絶楽しかった。
そして、あり得ないぐらいに嬉しかった。

本当にやって良かった。
そうしか思えない。

改めてご参加いただいた方も、参加したいとおっしゃってくださった方も大変感謝をお伝えいたします。

本当にありがとうございます。


ここから先は、僕が還元したいと思っている内容です。


また、今回の構成はこんな感じにいたします。

・11名の方の記事紹介
・11名の方に書いたラブレターとその背景
・11人に共通していたこと
・この企画で僕が得れたもの

この記事は有料記事となっております。

ですが、この構成にしたのには『訳』があります。

11名の方に送っていただいた記事は皆様にぜひお目通し願いたいので先にご紹介させてください。


ですので、せめても皆様の記事紹介までは読んでいってください笑
本当に素敵な方ばかりにご応募いただきました。

それ以降は有料となっています。

懇切丁寧に書いたラブレターに関してはXに載せていますが、作った背景は載せていません。

その先を見たいと感じてくださった方にだけ見てほしい。

その気持ちで僕も綴らせていただきます。

ぜひよろしくお願いいたします。

目次をつけますので読み返してもらえると嬉しいです。

それでは、まず記事紹介から。


11名の記事紹介

蒼玉うまみ🦋 さん

恋はペンタゴン(通称こいぺた)

作品タイトル

映像を見ている訳でもないのに、必然と手に汗をかいていた。
なんていうのかな、没入しすぎる感覚を味わえる。



簡潔に言うと恋はペンタゴンはBL作品。
1人の男性がSNSで連絡を取り、初対面することで起こる小さな物語。

ワードチョイスの素晴らしさと日常が垣間見えるほど鮮烈に描かれた言葉たちになぜか当事者でもないのにハラハラしてしまう。

まるで乗せられた船で起こるハプニングのよう。
でも、シリアスでもなんでもなくて、めちゃくちゃ笑える構成。

1話を読んだ時はかなり衝撃を受ける展開だったけれどちゃんとラブコメと成立してて、BLという世界に足を踏み入れたことはなかったけれど、次こそは女性と会って欲しい!と思ってしまう自分はすでに虜になってるのかもしれない。

ちなみに僕も出演していますが、キャスト名は内緒にしておきます。

ぜひ、ぜひ読んでほしい。




恋愛支配マガジン|選ばれる女から、支配する女へ さん

42歳の彼女に惹かれた28歳の告白|若さだけじゃない!男を虜にする条件

作品タイトル

女性だけに向けた記事じゃない。
読み終わったあと、僕はそう感じざるを得なかった。



この記事は、ある男性がある年上の女性に惹かれた理由を主観目線で書いている記事。
その女性のちょっとしたことが誰にとって魅力的なのか。が詰め込まれた内容になっている。

隠しようがないほどにストレートな言葉と、その女性が出てきたことによる男側の姿勢。

この記事は女性に向けて書かれたものなはずなのに、ここまで魅力ある男性になるためには?と思考が動いた。

今の自分と理想の自分の違いに気づける余白がたくさんある。

あくまで言葉を見ているだけ。
でも、イメージしている女性は皆違うかもしれない。

そう思わされるほどに見入った。

簡潔でストレートな言葉と、心揺れる心情。

映像を切り取ったように動く心情をぜひ体験してみてください。



黒雫 さま

【時間を支配する】仕事や家事が忙しくても毎日2時間を生み出すタイムハック【超時短術】

作品タイトル


おおよそ全員が思ってる。時間がないって。

でも時間を作れている人がいて、そうじゃない人がいるこの不思議さを解決してくれている。



この記事は時短術について書かれた記事となっている。

誰しもが平等にある時間の中で、どう行動、思考すれば2時間を編み出すことができるのかを、事実ベースで解釈してくれている。

どうしても理解ができないと思うことって世の中にある中で、それは業界的な言葉かもしれないし、知識の問題かもしれない。

それでも、難しそうなことをとても分かりやすく説明してくれている点が何よりもすごいと感じてしまった。

大体、そういう部分って自分の中でも曖昧になっていることが多い。

なんでこれするんだっけ?をちゃんと説明できる状態に持っていてくれる。

最短はないけれど、最短に近い状態。

ゴールテープが見える状態まで足を運んでくれるようで
noteを書く上でとても重宝したいなって僕は感じています。




検証ニキ さん

【ゆるぼ】無職のままの、夏休み。「何者かになれなかった」ぼくが、いまここで生きてる話

作品タイトル

僕も何者かになりたい。

そう思いながら生きているなって改めて実感した。


この記事では、

何者かになれるまでの経緯を等身大に心のままに綴った言葉に力のある。
向き合ってきた過去があるから今があると感じれる記事となっている。

誰しもが感じてしまう自分の存在意義。
その小ささ。

彼は理解をしている上で、
検証を行い続けているんじゃないかなって感じた。

彼はとても愛されていながら、人1人を掬い上げることに長けていると僕は読んでとても実感しました。

何よりも等身大な記事で

苦しさや愛嬌。
彼の人生の一端が描かれており、とても胸を打たれた。

今が苦しいと思う人でも、彼のnoteを読んだ時、自身の過去を少し思い返すことになるかもしれない。

そんな時ほど、彼のこの記事は背中を教えてくれることになる。



人生の探求家 さん

書いても書いても感じる違和感は、『コレ』だったんだ。

作品タイトル

彼女が書く文章はただ字面を見ただけでは分からないはずの言葉が踊っているように感じてしまうほどにnoteが楽しそうにしてる。



この記事では、言葉にすることと書く行為について書かれていて、そこにある音の解釈をするという捉え方をする記事。

彼女の素敵なところは、独り言で成立をしていないと思ってしまうところで、常に話しかけられているような錯覚に陥る。

そして、思考の深さとモヤモヤしたところに手が届く感じがまるで素晴らしいなって思うばかり。

僕もこういった考えることがとても大好きな人間。
この記事ではAIを使いながら、彼女らしい回答をしてくれている。

芯のある言葉の選び方が独特で、それがどこかクセになってしまう。

そんな文章を書く彼女のnoteはとても読んでいて楽しいとさえ思える。

ぜひ読んで欲しい。




あすか さん

【思考のヒント箱|体験版】本当のポジティブ思考とは「○○○○」を大切にできる人

作品タイトル

あすかさんが書く文章は、とても落ち着いているけれど、心を揺さぶられる。その温かさと飛んでいきそうな余白は心地が良い



ポジティブ思考について書いた記事で、本当のポジティブとは何かを体験者を通して語る思考する記事となっている。

まず初めに伝えたいのは、彼の文体が個人的にとっても好きということ。

綺麗でお淑やかなんだけど、温かくて、とってもオレンジ色。

そう感じたのは、登場させる人に対しての感情の入れ方が本当にお上手で、背景とそこに出てくる感情に違和感がない。

人間が人間のまま動く感情を静かに言葉にできる凄さをとっても痛感した。

僕らしく伝えるなら、作家と登場人物とで出す色が違う感じ。

その住み分けがとても綺麗だからこそ、引っかからない。

熱いと言わず綺麗に熱いと言葉に表せれる方。

ぜひ一度読んで見てほしいです。




にこらこ さん

ブルーとオレンジのあいだに

作品タイトル

彼女の苦悩と葛藤と掛けた時間。
その全てが今に繋がっている。そう感じざるを得ないほどに素敵。



この記事は日記ベースになっており、にこらこさんの過去とその色について書かれた記事で、何気ない日常とそうではなかった日常を切り取った小さな物語。

彼女の他の作品を見ていただければわかるけれど、生粋のアーティスト。
彼女のタッチには温かさと鼓動を感じる。

現在を作っていく過程にはとてつもなく苦労されたであろう時期があったことを知った。

才能とは、作られるものであり、その一面を知ったとき、やはり磨いてこそということを知れた気がした。

noteは押し付けがましくなくて、自然体で独り言のようで、温かい。

その過程にある過去を話せる彼女の心の強さ。

そんな彼女の昔の欠片を見ることができます。


あかつきnote研究所 さん

【8000字で徹底解剖】 ダーウィン・アフィリエイトはなぜ“爆売れ”中?鬼分析して見えた「売れるコンテンツ」の全法則

作品タイトル

ここまでの熱量を他人の記事を分析するという名目で書けるのは敬う心しか感じ取れない。そう感じた。



この記事は、アフィリエイトを徹底的に分析したnoteになっていて、文字数にして8000字ある。
いかにして、どう行動を起こしていくべきなのか。が徹底的に分析されてる。

ただ分析を行う訳じゃなくて、きちんと相手の方へのリスペクトが込められてる。

とっても分かりやすい視点まで落として書いてくれていること。

何より素敵なのは、自分自身を全く偽らないこと。

だからこそオリジナリティに溢れているなって感じた。

僕はアフィリエイトに詳しくないけれど、興味のある方は必読な内容だと思う。それぐらいに分かりやすくて落とし込める。

等身大に綴っているあかつきさんのnoteをぜひ読んで見てください。

--

らいおん🦁過剰考察 さん

私はもともと、書くことが嫌いだと思っていた【前編】

作品タイトル

彼の知的さと客観的に言葉を書ける個性は唯一無二であり、唐突にくる感想と文語のバランスに感嘆とした。



この記事では、普段過剰考察をしているらいおんさんが今の形に至る前を描いた小さな物語。
彼がいかにして、書き物に対して過剰考察をするようになったのか。までの記録が鮮明に描かれている。(後編も読んでね)

多分僕と真逆なほどに事実に富んでいる。
事実というと、広がりをさほど見せないはずが、彼の文章にはその広がりをとても感じてしまう。

暮らしているだけでは、気づけないこともそうだけど、自分という人間を少し離れた地点から書く文章がとっても好き。

繰り返し表現がとても良くて、少しクスッとできる場面もあり、深いところをずっと泳げている感覚だった。

マニアックだけど、口語と文語、そして接続語に注目して読んで見てほしいなって思います。

読めば読むほど、深みに潜れます。




紫吹はる さん

掌編小説¦春の塗りかけ

作品タイトル

人の温もり、そして行動と表情。
それらが言葉から浮かび上がる、映像のようだった。



この記事は、ある家族の一つだけのシーンを切り取った小説で、ある少女が家を出るまでを書いた、短い小説。

そう、家を出るまでの小説で。普通なら、家を出るまでの過程ってそこまでない。
しかし、彼女の言葉には表情があって、動きと感情や心情のずれがない。

そう感じれる要因は、行動に対しての心情という言葉の繋ぎ方が不自然なく行われているからなんだと思う。

本当に映像だった。

母親の視点も欲しいと感じる言葉を選んでいて、読んでいる時のその空気と雰囲気や苦しさを強く感じた。

そして何より僕がこの小説がとっても好き。

本当に読んで欲しい作品です。
読めば、彼女の繊細と緻密さに気づける。




〆野友介 さん

小論文の問題における「論じなさい」とはどういうことか?~小論文の定義①~

作品タイトル


つけいる隙のなさ。しかし、答えを答えとしないスタンスがよりnoteを読む時間を引き延ばし、考えさせてくれる。



この記事では、論じることについて深く、根拠と結果に基づいて説明をされている記事で、理解ができないと思う方でも理解ができる内容になっている。

この理解ができる内容になっているという点に僕はとっても愛を感じた。
そう感じれたのは、彼がこのnoteを書くということにおいては、おおよそ誰かに現状と本来を伝えたいとしたからだろうと思う。

だからこそ、その熱い意図に僕はとっても包容力を感じざるを得なかった。

まるで、理解をしなさいと言う言葉ではなく、理解をできるように育てていく様を受け取れる。

内容はしっかりとした論理的作品。
苦手と感じる人も中に入るかも知れないけれど、一度読んでみてほしい。

気づけば、ずっと記事を読むことになるから。




改めまして、11名の方、素敵なnoteのご紹介ありがとうございました。
全て、ジャンルが違っており、それぞれの特性があるからこそ、noteの素敵さをとても実感しました。

また、ここまで進んでいただきありがとうございます。

以降は、正直マニアックです。

彼らの記事を拝読すればより僕が綴ったラブレターが際立つのではないかなと思います。

また、その中で、丁寧に書かせていただきながら、色と花を選んだ理由を書いていきます。

この先に進んで欲しい方は…

・ラブレターの背景を知りたい方
・僕の作品を見てみたい方
・応援したい!って思ってくれた方

ここまでも長くてごめんね。

初めて人のために作った作品たちです。

言うなれば、『作品』紹介になります。

無断での転載はおやめくださいね。
何より彼らの作品でもありますから。

応募いただけたからこそ、できた作品であり、綴れたものです。

最大限の感謝と敬意を込めて

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