【大相撲】 『土俵づくり』見学会!
大相撲九州場所、盛り上がってますね!
さて、ちょっと前の話になりますが、
今回は2025年8月27日に東京都立川市の
『アリーナ立川立飛(たちかわたちひ)』で行われた
『土俵づくり見学会』について書こうと思います!
相撲が好きな方でも、
実際の『土俵づくり』を見たことがある方は少ないのではないでしょうか。
もちろん私も、今回が初めてでした!
最後に土俵づくりの『動画』もありますので、是非最後まで見て下さいね!
■『土俵づくり見学会』
相撲好きの知り合いから、『土俵づくり見学会』があることを教えてもらったので、なかなかない機会なので行ってみることに!

立川市で行われる
大相撲地方巡業『立川立飛場所』の
前日の『土俵づくり』を一般に無料公開してくれるものです。
場所は『アリーナ立川立飛』です。
バスケットのBリーグの試合で使われることが多い会場ですね。
隣には『ららぽーと立川立飛』もあります。
■土俵づくりの流れ
さて、ではその実際の土俵づくりの流れを見ていきましょう!
あっ、その前に念のため今回の見学は
あくまでも「『巡業』における土俵づくり」です。
1日使用したら取り壊すので、簡易的な作り方であり、本場所の土俵の作り方とは異なることをご承知おき下さいね。
それでは早速、
画像へのキャプションの形で見ていきますね!














とこんな感じで土俵が完成しました!
■『土俵祭』
「土俵づくり」が完成すると、「土俵祭」です。
「土俵祭」は土俵に相撲の神様をお迎えして
興行の成功と安全を祈るために行われる神事です。
今回の神事を行ったのは、立川で一番大きな神社の『諏訪神社』の宮司さんとのことです。


私は両国国技館で行われる本場所の土俵祭を見たことありますが、本場所の場合は土俵の上で神事が行われるのに対し、今回は土俵の下で行われていました。
また、本場所だと神事のあと『ふれ太鼓』が土俵の周りを回るのですがそれも省略されていました。
やはり、本場所と巡業では違いがあるのですね。
機会があれば本場所の『土俵祭』についても詳しく書きたいと思います。
■土俵づくりの『動画』はこちら!
ということで、今回の『土俵づくり』の動画をご覧ください!
約6時間に渡る土俵づくりを
約25分ほどにまとめた動画になっています。
それでも長いと思いますので
『2倍速』で見てもらうと丁度よいかと思います。
動画作成のスキルがないため、
動画中の音楽や注釈など一切ないですが、
土俵づくりの最初から最後までわかるようになってますので、中身は濃いと思います。
お時間のあるときに、
ゆっくり見て下さいね!⬇️
※2倍速再生推奨⬆️
動画いかがでしたでしょうか?
感想をコメント欄に書いていただけたら嬉しいです!
■最後に
今回は、
『土俵づくり』見学会!
についてでした。
地方巡業の簡易的な『土俵づくり』ではありますが、なかなか見ることができない貴重な機会でした。
・関連記事の紹介
記事中にありました『土俵祭』ですが、
本場所における『土俵祭』の記事を書きました!
是非こちらもお読み下さい⬇️
こちらの記事では「土俵祭」における「方屋開口」という言上について書きました。
『土俵』や『土俵場』の定義がよくわかりますので、是非お読み下さい⬇️
それでは、
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
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