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note1ヶ月毎日更新、楽しく達成!

6月12日にnoteに登録し、7月12日まで1ヶ月毎日更新をしてみた。そもそも根が三日坊主なので「毎日更新できるかな?」という好奇心と、諸事情で文章を色々書かなければいけないのに全くエンジンがかからないので、「毎日PCに向かってなにか書くという習慣を復活させたい」というリハビリ的な動機もあった。

結果。

毎日更新を30日続けられたし、他にいくつか効果もあった。大きなものはふたつ。(1)意外と書けるじゃん、という自己効力感と、(2)意外な人気記事の発見だ。


意外と書けるじゃん、という前向きな気持が生まれた

毎日書く習慣をつける、というとハードルが高い。noteの場合、他の人の記事を読むことをすすめるシステムが出来上がっていて、読んでいるうちに自分も書きたいことが思いつく、という好循環。とりあえず毎日パソコンを開いて、noteにログインする、人のを読む、自分もなにか書こうと思ってエディタアプリを開く、みたいなよいサイクルが生まれた。

noteの相互にリアクションすることを推進するシステムにより、モチベーションの維持がラク。

書くたびに褒めてくれるとか、他の人の記事を読んで反応する(スキをおしたり、コメントをしたり)を、ここまで明示的に推奨するプラットフォームってなかなかなかったんじゃないか。

おすすめの執筆アプリ Workflowy


ちなみに自分は、読書猿氏や千葉雅也氏が対談集ですすめていたWorkflowyというアプリを愛用している。何万字書いてもとにかく軽いのと、パラグラフの移動による編集が簡単という2点が最高の執筆アプリである。無料版でもかなり使えるので、使ったことのない人はぜひ一度試してみてほしい。一日3テーマにつき1万字以上毎日書く、みたいなパワフルな使い方をしていない限り無料版の使用上限には達しないと思われる。(そもそも上限のカウント方法が字数ではないが、ここでは重要でない話なので省く。)

これを使うようになって、「Microsoft Wordで2万字を超えてくるとラップトップがうなって突然死ぬ」などの絶望に悩まされなくなった。Workflowyだと現状で何万字入っているのか、もはやわからない。

過去数年間はWorkflowyを使っていたので、この1ヶ月書き続け、かつ公開できたのはひとえにnoteの読んだ人から反応が来やすいプラットフォームデザインのおかげ。本業の方の執筆も、ようやく軌道に乗りはじめた。ありがたや…。

人気な記事が予想と結構違って面白い


ふたつめの効果は、あれこれ書いてみて、意外な記事が読んでもらえたり、反応がもらえることがわかったこと。

毎日更新している期間、最初から一つのテーマに絞らず、思いつくままいくつかのテーマで色々書くようにしていた。すると、意外なテーマにビューがついたり、読んでくれる人は少ないけどスキがよくもらえるテーマなど、傾向が分かってきた。

1ヶ月更新の数日後、どんな記事がよく読まれているのかをチェックしてみた。

自己紹介記事、元保護犬との暮らし、食べ物記事が人気のよう。犬記事、意外と人気なのか…という気づき。犬記事は完全に自己満足の書きたいだけの記事だったので、予想外だった。

それから、食べ物記事はビューが多いけど、ビューに対する反応は犬記事の方が多いとか、傾向の違いもある。

毎日更新中の人気記事3選

安定の自己紹介記事。定期的にアップデートするようにしている。

元保護犬の長い犬(仮名)のしつけ奮闘記。あの頃は、辛かった…。

読むとファーマーズマーケットに行きたくなる記事。あー、ファーマーズマーケット行きたい。


これからの記事更新

30日毎日更新してみて、書きたいテーマと人に読んでもらえるテーマの重なるところが見えてきた。なにより、自分が1週間に大体どれくらいの分量書けるのか、どれくらい時間がかかるのかということも分かってきた。

これからは、もう少し更新のペースを落としつつ、全体の分量が同じくらいになるように少しのんびり更新していく予定。毎週金曜&日曜夜更新に移行を予定しているけれど、今日のように時々イレギュラーに更新もするのでぜひフォローしてね。


質問がある方はこちらへどうぞ。コメントはコメント欄で、質問箱からの質問は記事の中でお返ししたいと思ってます。


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