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レビュー】iPad miniの書き心地、改善計画。「エレコムのペン先」と「RISEのフィルム」を試してみた


はじめに

先日、iPad mini(第6世代)の書き心地を向上させるため、Amazonで2つのアイテムを購入しました。

  • エレコム Apple Pencil用ペン先( 透明タイプ)

  • RISE iPad mini 6用ペーパーライクフィルム

というのも、iPad miniでApple Pencil(第2世代)を使う際、純正のままだとペン先が滑りすぎて書きにくい、もっと紙のようなカリカリ感が欲しい と常々思っていました。

「RISEペーパライクフィルム」×「エレコムペン先」の書き心地レビュー

さて、いよいよ本題の「書き心地」です。 今回は「フィルム」と「ペン先」を同時に交換したわけですが、それぞれの使用感を細かく見ていきます。

1.RISE フィルムの質感

  • 筆記感:フィルム単体(純正ペン先)での感想。まずフィルムだけでも、純正ガラス面とは比べ物にならない適度な抵抗感が生まれる。まさにネーミング通り、ザラザラとした感触で紙のようだ

  • 画面の見え方: 反射防止(アンチグレア)機能が効いていて、照明の映り込みがかなり軽減された。しかし、懸念していた画質の低下も、やはり少し気になる

  • 指の操作感: サラサラとした質感で、指紋防止効果も高い。

2.エレコム ペン先の性能

  • 反応速度・追従性:遅延や線の途切れは一切感じられず、純正ペン先と遜色ない。細かな筆圧もしっかり感知しており、イラストの強弱も問題なく表現できる

純正とは全く違う、中身が見えるメカニカルなデザイン。

3.【本命】「RISE ペーパライクフィルム」×「エレコム ペン先」の書き心地

そして、RISEのペーパライクフィルム とエレコムのペン先を組み合わせた、本命の書き心地です。

  •  「これだ!」と思わず声が出ました。RISEフィルムの適度な摩擦と、エレコムのペン先の相性が抜群で、まるで上質な紙に鉛筆で書いているような感じがたまりません。

  •  ペン先が滑りすぎず、かといって引っかかりすぎることもなく、狙った位置に「ピタッ」と線を引くことができます。これはメモ書きだけでなく、細かいデザインの修正や、精密なイラスト作業にも最適だと感じました。

  •  筆記音も、純正のカツカツから、カリカリという心地よい音に変わりました。



気になった点(デメリット)

もちろん、良い点ばかりではありません。使ってみて気になった点も正直に。

  • 画質の低下 RISEのフィルムは優秀だが、それでも光沢フィルムと比べれば、画面の鮮明さ(特に白画面でのギラつき)はわずかに犠牲になります。高画質な動画や写真を「最高画質で楽しみたい」という人には、ミスマッチかもしれません。

気になった方は、ぜひAmazonでチェックしてみてください。

▼ 今回購入したアイテム

(※以下のリンクはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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