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今更Ipad mini6 を購入した話



手放したのは「iPad(第11世代)」


つい最近まで、iPad(第11世代/A16 Bionic)を使っていました。
画面は大きいし、サクサク動くし、動画編集なんかも楽勝。
でも――でかい、重い、外で使わない。

最初はテンション上がってたんですが、だんだん「家専用」になり、
気づいたら…触る機会が激減。
結局、「持ち出して使えるiPadが欲しかったんだ」と思い直し、売却。


なぜmini6を選んだのか

2021年発売の古いモデルですが、今でも十分魅力的。

  • 軽い(約293g)・小さい(8.3インチ)

  • A15 Bionicでそこそこパワフル

  • Apple Pencil(第2世代)対応

何より、価格も落ち着いてきていて、コスパがいい
新品じゃなくても、状態の良い中古を探せば全然アリです。


軽さと機動力が最高

手に持った瞬間「軽っ」ってなる。
通勤カバンにサッと入るし、電車の中でも邪魔にならない。
大きなタブレットを広げる気にならなかったシーンでも、mini6なら迷わず出せます。

Kindleで漫画読んだり、動画見たり、GoodNotesで手書きメモしたり――
日常の「ちょっと使いたい」に全部ちょうどいい。

Apple Pencil第2世代との相性も抜群

パフォーマンスも意外と満足

A15 Bionicってもう古い?と思いきや、全然そんなことなかった。

  • SNS、ブラウジングはもちろんスムーズ

  • YouTubeやNetflixも快適

  • 軽い動画編集や簡単なスケッチも問題なし

日常使いなら余裕の動作感

使ってわかった注意点

良いことばかりじゃないので、気になったところも正直に。

  • バッテリーはそこそこ
    動画を連続で見ると意外と早く減ります。Pencil充電中も地味に消耗。

  • 発熱することもある
    夏場にPencil+アプリを長時間使ってると、ほんのり熱くなる。


まとめ:大きさより“ちょうど良さ”

iPad mini6は、スペック上では「古いモデル」に見えるかもしれません。
でも、実際に手にしてみるとわかるんです。このサイズ、この軽さ、この性能、これがベストバランス。

高性能もいいけど、「毎日自然に使いたくなるもの」って、
こういう“ちょうど良さ”に詰まってる気がします。

重くて使わなくなったiPadを手放して、今はmini6が毎日活躍中。
「今さら」だけど、「今だから」選んでよかったなって、心から思ってます。


おまけのひとこと

mini6を選んでから、iPadが“机の上専用”じゃなくなった。
ベッド、カフェ、移動中――
どこでも手に取れる存在になったことで、使い方そのものが変わった気がします。

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