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情報過多時代に掴むまちの息吹

こんにちは

ジャズトロンボーン奏者、作曲家の村上和帆です。定期的に音楽や生活のことなどを投稿しています。

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2022年4月 私はニューヨークに初めて降り立ちました。一度、もしくは何度か旅行などで訪れて、住むことを決める人もいる中、私は今回が初めてで、なおかつ住むことを始めるタイミングでした。

今はインターネットで街の風景や撮影動画、留学体験記など様々な情報が得られる時代です。私自身も渡米前、様々な情報を収集したり、周りの皆さんからも体験談などを伺いました。

でも、どれだけYouTubeで街歩き動画を見てニューヨークの想像をしても、どれだけインターネットで調べた体験談と自分の共通点を照らし合わせて想像しても、実際に訪れて感じる空気感や情報量に優るものはないでしょう。

また同じ場所でも、旅行で訪れ、感じる景色と、そこに住み、感じる景色が違うことも多々あるのではないでしょうか。

ソーシャルメディアで有用な情報を得る能力、得ることは、自分の決断をより確かにする材料として意味があるかもしれません。

そこで見つける他人の意見や感想はその人自身が感じ、見つけたものです。そればかりを拠り所にせず、まずは自分で見て、感じることもひとつ意味のあることではないでしょうか。ある意味で、人間の想像力とは狭いことに気づき、その想像を超えることが世の中では無数に起きているということにも気付かされます。

到着初日、自分の想像の範疇で買った謎チョイスな食料・生活用品

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