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帰国子女の高校受験|直前対策(広尾学園IC)

ここから個別の話に入っていこうと思う。

先に結論を言うと、同校についてはインターナショナルコースに合格したので、何がしかワークしたと言えるのかもしれない。

なぜ同校に興味を持ったか?

息子は生まれ育ちが米国であり、将来的には、具体的には大学以降のキャリアは米国に戻りたい意向を持っている。それにおいて以下がポイントを自分たちは感じた:

  • 同校は多くの米国進学実績を持っている

  • その理由として、英語の取り出しやSATの支援などに加えて、

  • APや奨学金ノウハウなどが効いている

  • 学校訪問時もまるでインターのような教師陣と雰囲気を感じ、

  • インターと一条校を併せ持った印象を持った

諸々の経緯は以下:

入試内容

  • 国語(日本語)50点/30分

  • 数学(英語)50点/50分

  • 英語(英語)100点/50分

  • インタビュー(英語/日本語)10分

個別対策

同校は過去問を学校訪問時や問い合わせで入手することができるために、学科は対策はしやすいと思う。

国語

日本語学習が手薄な帰国生を配慮してか、割と簡単だと思われる。

過去問を中心に感覚をつかみ、塾の教材等で暗記系は範囲を広げて対策、また、論述系は実際に手を動かして練習し、塾の先生等に個別に見て頂いた。

特に、過去問では著作権の関係上、文章題の文章そのものは掲載されておらず、本屋や図書館を回り、それでも無い場合は取り寄せて、なおかつ一冊のなかから試験問題に該当する箇所を抜粋する作業が必要だった。なかなか普段読まないような本のため、こちらも久々に国語の勉強になったw

数学

英語出題のため、現地校等で英語での数学に慣れていない生徒にとっては、少しチャレンジかもしれない。

当人はそこはネイティブだったので、やり易かった様子。自分が昔GMATなどを受けた経験からは、例えば、diameter・radiusみたいな数学用語や、subtracted toやsubtracted byといった言い回しなど、ひと通りの暗記と慣れが必要だろう。

英語

私が過去問をみた限り、少しユニークでトリッキーである。

当人はTOEFLスコアを利用のためスキップ。

インタビュー

あまり広尾だからと意識せずに、以下の記事で書いたような普遍的に学校が聞きたいこと・こちらが伝えるべきことをしっかりと整理した。

当人がまずは考えたのちに(もちろん超イマイチ)、カウンセリング形式で内容を一緒にブレスト・固めていき、あとは本番同様にインタビュー形式で実践。最後は口の筋肉頼み。

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