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躁鬱、ASD、対人恐怖、無職。15年ひきこもりの私が布団の中からnoteで「500円」を掴むまでの生存戦略

こんにちは、けいだよ。

今日はね、誰にも言えなかった「お金」の、ちょっとシビアで、でもとっても大切な話をしようと思うんだ。


あなたは今、こんなふうに思ってないかな?

「お金がなくて将来が不安で夜も眠れない」

「何かしたいけど、外に出るのが怖くて、コンビニのレジに並ぶのも心臓がバクバクする」

「何年もひきこもっていた私に、1円を稼ぐ能力なんてないんじゃないか」

「親がいなくなったらどうやって生きていけばいいの?」


わかるよ。その心臓を直接冷たい手でギュッと掴まれるような、「じわじわと削られるような恐怖」

私もずっと抱えてきたから。

躁うつ病で一日中起き上がれず、天井の模様を数えながら「私は社会のゴミだ」「このまま消えてしまいたい」って泣いていた夜の暗さを、私は一生忘れない。



でもね、そんな絶望のどん底にいた私が、布団の中から一歩も出ずに、自分の「痛み」を「お金」に変えることができたんだ。


今日は、私がどうやって「障害年金+α」の収益をnoteで作ってきたのか。その「生存戦略」を全部お話しするね。

すごく長いお話になるから、大好きなおやつや飲み物を用意して、疲れたら猫ちゃんを撫でて、休憩しながら読んでみてね。




少しだけ、私のことを話してもいいかな?

「この記事を書いてる人って、どんな人なんだろう?」って思っているあなたへ、少しだけ私の自己紹介をさせてね。

私は、今はこうして、布団の中からあなたにメッセージを届けているけれど、私のこれまでの道のりは、決して誇れるものではなかったんだ。


15年の長い、長いひきこもり

14歳から今までの、人生のゴールデンタイムと呼ばれる時期を、私はずっと部屋の中で過ごしてきたよ。

社会という名の冒険に出るための「外の世界」への扉は、私にとってはどんな扉よりも重くて、絶対に開かないものだった。


季節が通り過ぎる音も、窓の外を歩く人たちの笑い声も、全部「自分を責めるノイズ」に聞こえていたんだ。


ただ天井を見つめているだけの日々。

レベル上げもできず、経験値も入らない。


ベッドからは降りられず、ただただ、消えてしまいたい夜を数えていたよ。



躁うつ病(双極性障害)との二人三脚

私は双極性障害、いわゆる躁うつ病と一緒に生きている。

これがまた、本当に厄介なんだ。


気分がジェットコースターみたいに激しく動くんだ。

動ける日は

「私なら何でもできる!」
「世界を変えられる!」

って本気で思っちゃうんだ。


その勢いで、なけなしのお金……

本来なら障害年金で大切に使うべき生活費を、投資や買い物にドカンと使って、一瞬で全部溶かしてしまったことも何度もある。


手持ちのお金が0になった画面
を見て、血の気が引いたあの日を今でも思い出すよ。



かと思えば、次の日には突然、呪いの装備を全身に纏ったみたいに体が動かなくなる。

お風呂に入るのは、エベレストに登るくらいの重労働。

寝返りを打つのも、呼吸をするのさえ、ただただ苦しい。


そんな暗闇の中に、私は何度も沈んできたんだ。



対人恐怖とHSP・ASD

外に出るのが本当に怖いの。

人混みの中にいると、周りの人の感情や視線が、トゲのように全身に刺さる。

コンビニのレジで「袋はいりますか?」って聞かれるだけで、心臓の鼓動が耳元まで響いて、逃げ出したくなるんだ。



そんな私はね、今でも「普通の人」みたいには振る舞えない。

できることを少しずつ探しながら生きているけれど、本当に毎日が辛くて、悲しくて、惨めで、毎日消えてしまいたいと思ってる。

私の周りには常に希死念慮(死にたくなっちゃうことだよ)がまとわりついてるんだ。




150万を失ったあの日:優しさと焦りが生んだ「全滅」の記録

アラサーになった頃、私は急に焦り始めたんだ。

「いつまでも実家暮らしじゃ、家族に負担をかけてしまう。自立しなきゃ!」って。


そこで私は、同じく「うつ病」を抱える仲の良い友人とルームシェアをすることにした。

今思えば、あの時の私は完全に「躁状態」のバフがかかっていたんだと思う。


「お金がない」という友人のために、引っ越し費用も、新居の敷金も、家具も家電も、全部私が出した。



数年かけて必死に貯めた、大切で切実な障害年金。



でも、その時の私は少しも疑わなかった。

友人を信頼していたし、「絶対に返すね」というその言葉を、宝物みたいに信じていたんだ。



けれど、夢はたった二週間で音を立てて崩れたよ。

家賃だけでなく、友人の生活費まで私が工面する日々。

私は何とか受かった工場のバイトで、ボロボロになりながら、泥水をすするような思いでお金を稼いでいた。


膨らんでいく不安に耐えきれず、「ねえ、月1000円でもいいから、少しずつ働いて返してみない?」


……精一杯の勇気を出して、そう提案してみたんだ。


その翌日。


友人は家を出て行った。



慌てて連絡すると、「元の場所で生活保護を受けることにした」という返事。

そして追い打ちをかけるように言われたんだ。
「生活保護のお金は、借金返済に使えないんだって」と。



目の前が真っ暗になった。

数年間の努力、信頼、そして150万円という大金が、一瞬で溶けて消えた。


あの日感じたのは、お金を失った悲しみだけじゃない。

「自分の人生で、取り返しのつかない最大級のミスをしてしまった」という絶望感。


パーティが全滅して、真っ暗な画面をただ見つめているような、救いようのないどん底に私はいたんだ。





でもね、そんな「ボロボロの私」だからこそ、見つけられた宝物があるんだ。


それは、「自分を救うための言葉」

私はおすしとピザが大好き。
高いから、なかなか食べられないけどね。



動けない日でも、デリバリーのお兄さんが持ってきてくれた熱々のピザを一口食べた瞬間、「あぁ、まだ生きてていいんだな」って、ふわふわした幸せを感じる。


ゲームの世界で、どんなに強い敵に負けても「セーブポイント」からやり直せるみたいに、私たちの人生だって、何度でも、布団の中からやり直していいんだよ。



私は今、noteでコツコツと障害年金分を自分で稼ぐことを目標にしているんだ。

そして、それを少しずつ続けていって、障害年金と合わせて、いつか一人で生活できる分だけのお金を稼げるようになりたい。




15年も「空白」だった私が、ようやく見つけた自分だけの「生存戦略」。

私は、特別な「すごい人」じゃない。

あなたと同じように、雨の日は頭痛に悩まされ、希死念慮に襲われて泣き出しちゃう、ただの「サバイバー」だよ。


だからこそ、あなたの痛みが、手に取るようにわかるんだ。

「もうダメだ」って思う夜に、隣にそっと置いておけるような、きのこの傘の下で雨宿りするような、そんな優しい言葉を届けていきたいと思っているよ。


「生きてるだけで100点満点」

これは、私が自分に、そしてあなたに毎日贈りたい言葉。



長くなってごめんね。
さあ、この先は、そんな私の「手の内」を、これから全部見せていくね。

私がもがきながら見つけていった
「私たちでも稼げる希望」

それをもって帰って、あなたにも笑ってほしいと思っているんだ。




絶望をダイヤモンドに変える「逆転の発想」

障害年金「だけ」で生きる、じわじわした恐怖

ちょっと止まって、ぶっちゃけていいかな?

障害年金って、本当にありがたい制度だよね。
これがあるから、私たちはなんとか屋根のある場所で眠れるし、最低限のご飯も食べられる。


障害年金をもらっていない人は、親の年金や、親の収入で暮らしている人もいると思う。


でも、心のどこかでずっと「このままでいいのかな」って不安が消えないんだ。


物価の波と、消えるごはん

ニュースで「物価高」って聞くたびに、胸がギュッとなるよね。

「あ、またごはんの値段が上がってる」
「おすしのネタが小さくなったかも」
「コンビニ弁当のボリュームが減ってる…」

そんな些細なことで、私たちの「ささやかな幸せ」が削られていく。

年金の額は変わらないのに、世界だけがどんどん遠くへ行ってしまうような感覚。



SNSという名の猛毒

たまに勇気を出してSNSを開くと、同年代の人が「仕事が大変〜」と言いながらオシャレなカフェにいたり、結婚したりしている。

それを見た瞬間、スマホを投げ出したくなるよね。


「私は今日も、パジャマのまま日が暮れたな」
「社会に何も返せていない、ただ生かされているだけの存在なんだ」

そんな自責の念が、夜の暗闇と一緒に襲ってくる。


この「お金がない」「役割がない」という不安は、実は私たちの病気を一番悪化させる「毒」なんだよ。

お薬よりも、ほんの少しの「自分で稼いだという自信」が、心を救うこともあるんだ。




「働く=外に出る」は、私たちには無理ゲーだった

世の中の人は簡単に言うよね。

「バイトくらいすればいいじゃん」
「短時間なら働けるでしょ」って。

でもさ、対人恐怖があって、ASDで、繊細すぎる私たちにとって、外で働くのは「レベル1で、装備なしで、いきなりラスボスに挑む」ようなものなんだ。



私たちが「詰んでいる」理由

  • 決まった時間に起きられない: うつの波が来たら、アラームの音さえ凶器になる。

  • 「普通」のハードルが高い: 知らない人と目を合わせるだけでMP(マジックパワー)がゼロになる。

  • 回復に時間がかかる: もし職場で一言注意されたら、普通の人は1時間で忘れるけど、私たちは3ヶ月間、その言葉を脳内でリピートして寝込む。


そう、私たちは「普通の働き方」という土俵では、もう戦えないんだ。


ハローワークの椅子に座るだけでパニックになり、求人票の「明るい職場です!」という文字に恐怖を感じる。

そんな私たちが、どうやって生きていけばいいのか。


その答えが、この部屋の中に、その手にあるスマホの中に隠されていたんだ。




働けない私たちに「note」という選択肢

働けない私たちの希望、それが、今あなたが見てくれている「note」

「ねぇ、なんで数ある仕事の中で、わざわざnoteなの?」
「他にもポイ活とか、データ入力とかあるじゃん」

そう思うかもしれないね。



でもね、ひきこもり歴が長くて、外の世界が怖くてたまらない私たちにとって、noteはただのサイトじゃないんだ。

ここは、私たちの「弱点」がすべて「得点」に変わる、魔法のフィールドなんだよ。


① 「履歴書」がいらない世界

普通のバイトをしようと思ったら、まず「履歴書」という高い壁があるよね。

「15年の空白期間、何してたんですか?」
って面接官に聞かれるのが怖くて、求人誌を閉じる。

あの絶望感。


でもね、noteには履歴書なんていらないんだ。

むしろ、あなたが「15年、何を考えて、どうやって生き延びてきたか」という、履歴書には書けない心の履歴こそが、最高の商品になるんだよ。




② 「人間関係」を0(ゼロ)にできる

外で働く一番のストレスは、やっぱり「人」だよね。

機嫌の悪い上司、ヒソヒソ話をする同僚、怖いお客さん……。

HSPや対人恐怖がある私たちにとって、他人の感情は「劇物」みたいなもの。


noteなら、あなたは自分の部屋で、猫ちゃんを膝に乗せながら、誰とも喋らずに仕事ができる。

嫌なコメントが来たらブロックすればいいだけ。

あなたの静かなお部屋を汚されずに、自分を守りながらお金を稼げるんだ。



③ 「納期」も「ノルマ」もない

「◯時までにこれをやって!」と言われると、パニックになってフリーズしちゃうこと、ないかな?

私はある。
それで何回も失敗してきた。

noteはね、あなたがいつ書いてもいいし、いつ休んでもいい。

うつが酷くて1ヶ月寝込んでも、誰もあなたをクビにしない。


調子がいい時に、ピザを食べながら一気に書いて、あとは予約投稿にお任せ。

「自分の体調が、唯一のスケジュール帳」

こんなに優しい働き方、他にはないと思うんだ。




このアカウントで初めて記事が売れたあの日のこと


初めて記事が売れた日

初めて記事が売れた日のあの感動は、絶対に忘れないと思う。



「売れた……!」


その通知を見た瞬間、止まっていた私の世界が、音を立てて動き出したんだ。


1週間前に始めたこのnote。

自分の経験が誰かのためになれば。

その一心で、お風呂にも入らず、食事も最低限で、文字通り死ぬ気で書き続けていた。

スキがつくたびに、自分の経験が誰かの役に立ったのかもしれないと、嬉しさに包まれていた。


その一方で、記事は売れなかった。


「どうしてだろう?私が悪いんだろうな」

「起きてる間、ずっと記事を書いているのに1円にもならない」

「私なんて、何をやってもダメなんじゃないか」


そんな絶望の中で、ただ一つ私を支えていたのは
「未来のために、絶対に変わりたい」
という一途な思いだけだったんだ。



1日中noteを書いて、眠る。
次の日通知を見て、購入されなかったことを落ち込む。

(しかも落ち込み方は希死念慮がまとわりつくレベル)


そんな、出口の見えない1週間を過ごしていた。



そして、ついにその時が来た。



画面に表示された
「〇〇さんが記事を購入しました!」の文字。

初めて売れた記事

私にとって、それは単なる「お金が発生した」という通知じゃなかった。

「私の言葉には価値があるんだ」
「私は、自分の力で人生を変えられるんだ」


そう証明された、何よりも輝かしい勲章。


私はとにかく泣いた。
「ありがとう」って、泣いて、泣いて……



まっさきに考えたことは

「この経験を、私みたいにしんどい思いで生きてるみんなにも伝えて、一緒に歩いていきたい」

だったんだ。


今、この記事を読んでいるあなたに伝えたいことがある。

「noteって本当に稼げるの?」と不安に思っているかもしれない。


でも、見て。

お風呂にも入れないほどボロボロだった私でも、こうして「0から1」を作ることができたんだ。


私たち、外の世界が怖い人間にとって、noteには、夢がある。


正しい戦略と、ほんの少しの勇気、そして何より「伝えたい」という想いがあれば、それは必ず誰かに届き、対価となって返ってくるんだよ。


「私にもできるかも」
そう思った今のあなたの直感は、正しい。


この先では、私がこの絶望の中からどうやって「私の経験」を「確かな収益」に変えたのか。

どんな戦略で500円を掴み取ったのか。
その全記録を公開します。


次は、あなたの番だよ。
一緒に、新しい未来の扉を開いてみようね。




「寝ながら種まき」という、新しい生き方

私はね、動けない日は無理に書かない。

布団の中でスマホをいじりながら、ふと思いついた「苦しさ」や「小さな幸せ」をメモ帳に残すだけ。

それが、未来の自分を助ける「種」になる。


「でも、具体的にどうやって書けばいいの?」
「お金をもらうのが怖いんだけど、どうすればいい?」
「私にお金を払ってくれる人なんて、本当にいるの?」

心配になっちゃうよね。
心臓がバクバクして落ち着かなくなっちゃうよね。


大丈夫。
その答えを、ここから先の有料部分で全部教えるね。

私が15年の絶望をどうやって「500円」という「価値」に変えてきたのか。

その具体的な「心の持ち方」と「文章の型」、そして「売れ続けるための秘密」を、包み隠さず公開するよ。


売れた通知

……初めて売れた通知が来た時、私は泣いたんだ。

「あぁ、私は生きていていいんだ。私の苦しみは、無駄じゃなかったんだ」って。


ずっと「もらう側」だった私が、生まれて初めて、自分の心ひとつで「生み出す側」になれた瞬間だったから。


あなたにも、その震えるような感動を味わってほしい。

あなたの手元にプラスされるその「500円」は、ただの数字じゃないんだよ。

あなたの「自尊心」を取り戻し、親がいなくなった後の世界でも、穏やかに、自分らしく生きていくための「魔法のチケット」なんだ。


「どうせ私なんて」とスマホを閉じて、また天井を見つめる夜に戻るか。

それとも、コンビニのお弁当ひとつ分の勇気を出して、布団の中から世界をひっくり返す第一歩を踏み出すか。


あなたは一人じゃない。
私は、猫たちと一緒に、ずっとあなたの隣で、あなたが種をまくのを見守っているよ。


答えが決まったなら、この先で待っているよ。

あなたの「痛み」を、世界でたったひとつの「希望」に変える旅を、今ここから一緒に始めよう。




……さあ、私と一緒に、布団の中から社会をひっくり返しに行こうね。


この記事を読み終わる頃には、あなたも最初の「一行」が書きたくなっているはずだよ。

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