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【note継続60日レポート】書き続けて見えた、“思想 × データ × 設計”の進化

こんにちは!
中卒40代・プロ会社員|マルチクリエイターのケイです。

私のnoteを読んでくれている方、
スキしたことあるよ!、という方、
たまたま来ただけだよ、という方、


皆様、いつも応援ありがとうございます。


9月14日にnoteを書き始め、気づけば約60日。


30日目に行った振り返り(YWT方式)では、

・スキ数及びスキ率を、観測するKPIにする
・ビューが少なくとも好き率が高い記事を中心にリライトもする
・領域を広げながら新しいテーマの記事も書く
・シリーズ化できそうなものは、マガジンを作ってみる

といったことを、 “次にやること” として掲げていました。

あれから30日。

実際にどれだけ前に進めたのか。
何が変わり、どこが強くなり、どこに新しい兆しがあったのか。

私にとっては、かなり頑張った30日間でしたので笑、少しでも前進の兆しを感じたいところです。

ということで今回は、note開始後60日のレポート をまとめてお送りします!





✅ 現時点の数字

まず、一番分かりやすい定量的な数字をシェアします。

↓達成したこと(60日時点の数字)

• 投稿数:66本
• 累計ビュー:4,091(4000ビュー突破!)
• 累計スキ:422
• フォロワー:226(200人を突破!)
• 月間ビュー:1800→2200(+400)
• note大学加入後、初速改善

少しづつ数字が伸びていくのは嬉しいですね。

まだまだ小さな数字ですが、これから着実に積み上げていきたいと思います。

ここからは、前回と同様、「やったこと」「わかったこと」「次やること」のYWT方式で振り返りたいと思います。



✅ 【Y】やったこと

箇条書きにするとこんな感じです。

  1. 「スキ率」を正式KPI化し、データ分析基盤を整備した

  2. スキ率×ビュー数で、マトリクスを作成し、象限分析を行った

  3. これまで取り組んでいなかったテーマの記事を書いた

  4. 新マガジン「ASARECO(アサレコ)」を立ち上げた

  5. note大学のメンバーシップに登録した

結構色々やりましたね。自分を褒めてあげたい!

それでは一つ一つ、やってみてわかったことをシェアします!



✅ 【W】わかったこと

📝 ①「スキ率」を正式KPI化 & ②スキ率×ビュー数のデータ分析を実施

投稿データをデイリーで全てSpreadSheetに取り込みました。

こんな基盤
ビューの推移

そして、AIも活用して「ビュー × スキ率分析」を実施

これにより、以下のグループで自分の記事を機械的に評価できるようになったのです。

🔶Aグループ(ビュー数:高・スキ率:高)
・よく読まれ、よく刺さった記事

🔶Bグループ(ビュー数:低・スキ率:高)
・刺さっているのに届いていない記事

🔶Cグループ(ビュー数:高・スキ率:低)
・入口は強いのに価値が届き切らなかった記事

🔶Dグループ(ビュー数:低・スキ率:低)
・少なくとも現時点で価値の伝え方を間違えている記事。
・もしくは戦略的に優先度を下げるべき記事。

↑のように、私のアカウントにおけるという、“記事の役割と課題”が明瞭に見えるようになったのです。


・高ビュー × 高スキ率:価値観・思想、構造系の記事(勝ち筋)
・低ビュー × 高スキ率:教員採用試験、育成・問いの話(原石)
・高ビュー × 低スキ率:クリエイティブ論や雑記寄り(入口系)
・低ビュー × 低スキ率:テクニック単発・雑記(低優先)

ChatGPT君が言うにはこう言うことらしい


実際に幾つかの記事を投稿してみて、
一番手応えがあるのは、ビューが伸びることよりスキが増えることでした。

特に「低ビュー × 高スキ率」の記事は、

“読んだ方に気に入っていただけているものの、多くの人に届いていない”

と言うことなので、本文だけでなく、タイトルやサムネ、投稿時間などにも、もう少し気を配っていきたいと思います。

実際、いま進めているリライト戦略の中核がここです。

詳細はメチャクチャ細かくなってくるので省きますが、

  • 各グループごとに対応を決める

  • 各グループの方針に沿って、手直しするのか、新規で書き起こすのかを決める

  • スケジュールを組んでリライトを進める

こんな感じで、動こうと思っています。

まだまだ多くはないのですが、60本以上の記事を投稿してきて、

ASANOTEが「ただ手探りで投稿するもの」から、「運用できる個人メディア」へ変わりつつある実感があります。



📝② 探索的に取り組む中で、「発見」と「深化」があった

この60日間、意図的にテーマをずらしながら探索を続けました。

その結果、

• 教員採用試験の構造

• ファン作りの話

など、意外と読んでいただけるテーマを発掘することができました。


また、60日間書いたテーマは一見バラバラですが、

転職戦略、年収アップ、面接
教員採用試験、性善説/性悪説、中卒プロ会社員論

書き続けるうちに、私の中では全てのテーマに共通する土台があることに気づきました。

それは、

「構造の中で、人をどう活かすか?」というテーマです。

  • 転職 → 市場構造の中で人を活かす話

  • 教員採用試験 → 制度構造の話

  • マネジメント → 組織構造の中で個を活かす話

点だった記事が線になり、少しづつ面というか、立体としてまとまり始めた感覚があります。

これは、確実に「アウトプット“し続ける”」ことでしかわからなかったことです。

これを実感できたのは、この2ヶ月の中で一番大きな収穫かもしれません。

改めて、note書いてきて本当に良かったな、と思っています。



📝③ 新マガジン「ASARECO(アサレコ)」を立ち上げた

30日YWTで掲げた方針通り、“紹介に特化したマガジン”を新設。

とはいえ、やろうと思ったのは以下の記事にある通り、

  • noteの構造を理解した上で、

  • 読まれる記事を書き、

  • 交流の原点になったら嬉しい

こういった動機から始めたもので、30日時点の振り返りアクションと合流したのは偶然でした。

実際に、この記事にコメントをいただいたりできたので、

気づきをもらった記事を、ちゃんと紹介していく。

これは今後の記事作成でもやっていきたいと思っています!



📝④ note大学へ入学し、露出の構造が変わった

11月5日に note大学 に入学しました。

一番下の🥚プランです。得られそうな効果に対して、280円ならやってみてもいいかな!と思い、登録。

学生限定のマガジンに投稿できるようになり、流入チャネルが増えたことで明らかにアカウントビューや記事投稿後の初速が向上しました。


トレンドの変化、お分かりいただけるだろうか
  • フォロワー:177 → 227(+50)

  • 月間ビュー:右肩上がり

  • 新規読者の割合が増加

ということで、

“書く”だけではなく“届く”構造も含めて、
新たな示唆を沢山得られた60日でした。



✅ 【T】次にやること

1️⃣ 象限分析をもとにリライト戦略を遂行

  • 高スキ率 × 低ビュー:価値はあるので導線&タイトル強化

  • 高ビュー × 高スキ率:シリーズ化・深堀り

  • 高ビュー × 低スキ率:深度と構造を補強

書く量も担保しつつ、書いたものを“育てる”フェーズへ移行する。


2️⃣ 毎日投稿はこのまま継続

60日続けたことで“継続の構造”が安定したので、
次は90日更新を目指します!


3️⃣ ASARECO(アサレコ)の本格始動

初回記事の公開と、紹介記事のストックづくりを進めます。
つながりのメディアとして育てていきます。


4️⃣ note大学の活用

学生限定マガジンへの継続投稿し、流通の面をさらに強化。
少しずつ交流も増やしながら、学びを増やしていきたいと思います!


5️⃣ メンバーシップ開設の検討

少しづつですが運用の形が見えてきたので、有料コンテンツの体系化やメンバーシップを考えたい。

幾つかの形で悩んではいるのですが、構想を固めて準備していきたいと思います!



✅ 終わりに

  1. 60日で66本、4,091ビュー・422スキまで到達

  2. 分析基盤で、戦略的に運用できるようになってきた

  3. 書き続けることでの学びが沢山あった

noteは単なる“アウトプットの場”ではなく、

書き続けることで、個人の思想・構造・習慣が育つメディア。

スキ率や象限分析などのデータ基盤も整ってきたのですが、60日書き続けて得た最大の学びは、これですね。

次の30日は“書く+育てる”フェーズに入ります。

「90日」を目指して、またチマチマと地道に頑張っていきたいと思います。



今日のふり返りはここまでです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊。
気に入っていただけたら、スキ・コメント・フォロー、お待ちしています!

またね。

ASANOTE|ケイ


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