見出し画像

30代・40代でも合格できる!税理士試験(簿記論・財務諸表論)の勉強法

※本ページはプロモーションを含みます。

皆様、はじめまして。経理マンXと申します。私はスタディング(STUDYing)を活用し、第73回税理士試験(簿記論・財務諸表論)に一発合格しました

このnoteでは、社会人が効率よく税理士試験に合格するための学習法を、自身の経験をもとに詳しく解説します。

📌 合格までの流れ(概要)

  • 2022年6月:税理士試験の学習開始(簿記論・財務諸表論)

  • 2023年8月:第73回試験を受験

  • 2023年12月:合格発表 → 1回で合格

📌 このnoteでわかること
✅ 社会人が税理士試験に合格するための具体的な勉強法
✅ スタディングの活用方法(独学との違い、通信講座のメリット)
✅ 試験当日までにやるべき準備と心得

こんな人におすすめ

  • 30代・40代から税理士試験に挑戦したい方

  • 仕事と勉強を両立させる方法を知りたい方

  • 簿財の勉強法や試験対策を知りたい方

税理士試験は「独学か?資格学校か?」など、選択肢が多く、悩むことが多いと思います。私も最初は試行錯誤しましたが、結果的にスタディングを活用することで短期合格を実現しました。

このnoteが、これから税理士試験に挑戦する方の参考になれば幸いです。

合格通知

内容は下記の目次にある通りとなります。


1.前段-作者のスペックなど

1-1. スペック

簡単に自己紹介をする。

  • 出身大学・学部:関西エリアの大学(商学系、2012年卒)

  • 簿記資格

    • 大学時代に日商簿記3級取得

    • 社会人になってから日商簿記2級を取得(2015年)

  • 職歴

    • 新卒:上場メーカーの経理に配属(財務諸表作成や決算業務)

    • 転職①:上場企業子会社(商社)の経理

    • 転職②:IT系ベンチャー企業の経理

    • 独立:個人で会計業務に携わる

税理士試験の受験について

  • 34歳で税理士試験(簿記論・財務諸表論)に挑戦

  • 学習開始は2022年6月(第73回受験)

  • スタディングを活用し、1回で合格

合格のポイント

  • 社会人としての経験を活かし、効率的に学習

  • 勉強時間の確保(仕事を辞めて半専念)

  • 独学ではなく、通信講座(スタディング)を最大活用

このnoteでは、社会人が効率よく合格するための学習方法について、実体験を基に解説していく。


1-2. このnoteを書く理由

私がこのnoteを書いた理由は、社会人としての経験がありながら、税理士試験に挑戦する方に向けた情報が少なかったためである。

30代・40代から税理士試験に挑戦する方が増えているが、情報が限られている
独学か、資格学校か迷う人が多い
社会人として仕事と両立するのは難しいが、効率的に合格する方法がある

このnoteでは、「年齢がハンデではない」ということを、具体的な学習法とともに伝えていきたい。

花にも終わりが来る

第73回の年齢別の受験者数と合格率(一部科目含む)が下記

41歳以上:11,362名、13.1%
36~40歳:4,619名、20.8%
31~35歳:4,973名、23.5%
26~30歳:4,916名、27.1%
21~25歳:5,695名、29.7%
20歳以下:1,328名、36.2%
トータル:32,893名、21.7%

令和5年度(第73回)税理士試験結果表(試験地別)より一部を抜粋

年齢による合格率には確実に差がある
一つだけ確かなのは「挑戦しない限り成功もない」ということ

1-3. 周りに税理士試験のことについて質問できる人がいなかった

「税理士試験の情報が少ない」ことが、学習のハードルだった。
特に、事業会社の経理で働いていると、周囲に税理士試験の受験生が少ない。

  • 会計事務所なら受験経験者が多いが、一般企業ではほとんどいない

  • 仕事で関わる税理士はいるが、受験対策のアドバイスを聞けるわけではない

  • 相談できる人がいないため、情報収集が大変だった

そのため、「独学ではなく、既存のノウハウを活用することが重要」という結論に至った。

結果として、スタディングを活用して合格につながった

このnoteが、「これから税理士試験に挑戦する人」の助けになればと思っている。

視点を変えると世界が変わる

1-4. 事業会社の経理には財務諸表論が特にオススメ

税理士試験の科目の中でも、財務諸表論は「実務に活きる」部分が多い
特に、上場企業やその子会社で経理を担当している方にはメリットが大きい

財務諸表論の「会計基準」「開示ルール」は実務で役立つ
税理士試験を受験しなくても、経理の知識強化になる
IFRSや減損会計など、日常業務で触れる内容が多い

私自身、最初の会社(上場企業)で決算業務や開示資料(短信・有価証券報告書)の作成に携わったが、当時は細かい会計基準の理解が不十分だった。
試験勉強を通じて、ようやく体系的に理解できるようになった。

「経理スキルを高めたい方」にとっても、財務諸表論の学習は有益である。

作業する際には目的を考えるのが大事という話

1-5. なんでスタディングにした?

税理士試験の勉強方法として、通学型の資格学校と通信講座(オンライン学習)で悩んだ
最終的にスタディングを選んだ理由は以下の3点

1️⃣ 価格が安い

  • 簿記論+財務諸表論のセットで約7.5万円(TACや大原より圧倒的に安い)

2️⃣ 通学不要で、スキマ時間を活用できる

  • スマホで学習できるため、移動時間やちょっとした空き時間に勉強可能

3️⃣ 合格者の声が多く、再現性が高そうだった

  • 「社会人で初学から合格した」体験談が多く、効率的な学習ができそうだった

結果として、スタディングのみで合格できたため、通信講座でも十分戦えると実感した。

TACに申し込みした話は下記に記載

2025年の消費税法どうだった?

1-6. 模試について

模試を受けるべきかどうかは、個人の学習スタイルによる
私は模試を受けなかったが、以下の理由から「受けるのもアリ」だと考えている。

模試を受けるメリット

  • 試験本番の雰囲気に慣れる(緊張感の中で解く練習)

  • 時間配分のシミュレーションができる

  • 問題の傾向を確認できる

模試のデメリット

  • 本試験とは出題傾向が異なることがある

  • 結果に振り回される可能性がある

私は、スタディングの演習と直前講座だけで十分と判断し、模試は受けなかった
ただし、「本番の形式に慣れておきたい」という人は、TACや大原の模試を受けるのもアリ
重要なのは、模試の結果に一喜一憂せず、復習に活かすことである。

1-7. スタディングには合格祝い金あり

スタディングには、「合格祝い金制度」がある。
簿記論+財務諸表論に合格すると、2万円のキャッシュバックが受けられる。

実質的な受講料

  • 通常価格:約7.5万円

  • 祝い金適用後:約5.5万円で受講可能(他社と比較しても圧倒的に安い)

また、教材の印刷費用やオプション冊子代を加味しても、10万円以内に収まるため、コスパは非常に良い。

「価格が安い=質が低い」わけではなく、動画講義+問題演習を活用すれば、合格レベルに十分到達できる。
特に、「独学では不安だけど、通学は難しい」という人には、スタディングは最適な選択肢となる。

なお紙の冊子を希望する場合は別途お金が必要となる

合格者の声一覧も参考になる

1-9. 注意点

本noteを活用する際の注意点を記載する。
学習の指針として、参考にしてほしい。

このnoteで得られること

  • 簿財合格までの学習の流れが分かる

  • スタディングの活用法が分かる

  • 独学で合格するためのポイントを知れる

このnoteでは扱わないこと

  • 簿記論・財務諸表論の具体的な問題解説

  • 個別の会計処理に関する質問対応

  • 他の資格学校との詳細な比較

💡 おすすめの活用法

  • まずは「学習スケジュール」を立てる

  • 本noteを参考にしながら、自分なりの勉強方法を確立する

  • 迷ったときに読み返し、学習の方向性を確認する

2.準備や事前に抑えたいこと

2-1. どんなアイテムを用意する?(準備編)

税理士試験に向けて、準備すべきアイテムを紹介する。
まず、「必須アイテム」と「あれば便利なアイテム」に分けて整理する。


✅ 必須アイテム

1️⃣ ボールペン(青・赤)

  • 青のボールペンは、問題用紙に書き込みをする際に見やすい

  • 赤のボールペンは、答練の答え合わせなどに使用

2️⃣ 電卓(実務用ではなく、試験対応のもの)

  • 00ボタン付きの12桁電卓を推奨

  • シャープ・カシオ製のスタンダードモデルが無難

  • 本番で使う電卓を普段から使い込むことが重要

3️⃣ クリアファイル&レポート用紙

  • クリアファイルは理論まとめ用&暗記用

  • レポート用紙は問題演習&計算練習に使用

  • A4サイズよりB5サイズが持ち運びしやすい

4️⃣ タイマー(カウントアップ機能付き)

  • 本番の時間配分を体感するために必須

  • カウントアップ機能付きのものが望ましい

  • ストップウォッチとしても使えるタイプがおすすめ


🔹 あると便利なアイテム

1️⃣ 無線イヤホン(スタディングの音声学習用)

  • 理論を耳で覚えるために活用

  • 移動時間やスキマ時間に効率よく学習

2️⃣ フリクションボールペン(消せるペン)

  • 問題集の書き込みを消して繰り返し使える

  • ただし、本番では使用不可なので注意

3️⃣ 目の疲れを取るグッズ(アイマスク・ホットアイマスク)

  • 長時間の勉強で目が疲れたときに活用

  • あずきのチカラ」などの温めるタイプが効果的

4️⃣ 睡眠改善アイテム(耳栓・アイマスク)

  • 試験前日はしっかり睡眠を取ることが重要

  • 試験当日も移動中の仮眠用に役立つ

2-2. 簿財のそれぞれの特徴

税理士試験の簿記論と財務諸表論は、共通する部分も多いが、それぞれ異なる特徴がある。
以下では、それぞれの試験の特徴と、同時受験する場合のポイントを解説する。


✅ 簿記論の特徴

  • 試験時間:2時間(9:00~11:00)

  • 試験形式:計算問題のみ

  • 求められる力:仕訳力・スピード・正確性

  • 出題範囲:帳簿記入、決算整理、財務諸表作成、特殊論点(本支店会計・連結会計など)

ポイント:

  • 短時間で大量の問題を解く必要があるため、スピードと正確性が重要。

  • 問題量が多いため、完璧を目指すのではなく、確実に解ける問題を優先することがカギ。

  • 細かい論点も問われるため、過去問や演習を繰り返し解くことが有効。


✅ 財務諸表論の特徴

  • 試験時間:2時間(12:30~14:30)

  • 試験形式:計算問題+理論問題(約半々)

  • 求められる力:計算力+理論暗記

  • 出題範囲:財務諸表の表示、会計基準、企業会計原則、各種会計処理の理論的背景

ポイント:

  • 計算問題は「財務諸表の作成」に関連するものが中心。

  • 理論問題は「会計基準の考え方」を問われるため、暗記だけでなく理解が必要。

  • 長文の記述が求められるため、論理的な文章構成を意識することが重要。


✅ 簿財を同時受験するメリット

  • 計算問題の基礎が共通しているため、簿記論の学習が財務諸表論の計算問題にも役立つ。

  • 1年で2科目合格すれば、翌年から税法科目に進めるため、短期間で合格を目指せる。

  • 学習の負担は増えるが、2科目を並行して勉強することで、知識がより定着しやすい。


✅ 簿財を同時受験するデメリット

  • 負担が大きく、学習時間をしっかり確保しないと消化不良になりやすい。

  • 財務諸表論の理論暗記に時間を割く必要があるため、計算と理論のバランスを取るのが難しい。

  • 試験当日は長時間(9:00~14:30)にわたるため、集中力と体力の管理が必要。


✅ 簿財の効率的な学習方法

1. 簿記論の計算を徹底的に鍛える

  • 計算力を磨くことで、財務諸表論の計算問題にも対応しやすくなる。

  • スピードを意識し、時間内に問題を解く練習を積む。

2. 財務諸表論の理論は「暗記+理解」で対策

  • ただ暗記するのではなく、会計基準の背景や意味を理解することが重要。

  • 財務諸表論の「理論暗記ツール」や「過去問」を活用して、効率よく学習。

3. 模試や過去問で「時間配分」を意識する

  • 簿記論は「解ける問題を確実に得点する」戦略が重要。

  • 財務諸表論は「計算と理論のバランス」を考えて解く順番を決める。

4. 直前期は「総合問題」を徹底的に解く

  • 簿記論と財務諸表論は「財務諸表を完成させる問題」が出題されるため、総合問題を解くことで実戦力を高める。


💡 結論:簿財を同時に受験する場合、計算力をベースにしつつ、理論を効率よく学ぶことが合格のカギとなる。

2-3. 経理実務との関連

税理士試験の簿記論・財務諸表論の学習は、経理実務と関連が深い
特に、事業会社の経理担当者にとって、財務諸表論の知識は実務で役立つ

実務で活きるポイント

  • 「財務諸表論」の会計基準の理解は、決算書の作成・チェックに直結する

  • 「簿記論」の仕訳処理を学ぶことで、会計処理のミスを減らせる

  • 連結会計・減損処理・繰延税金資産など、実務で関わる論点が多い

試験と実務のギャップ

  • 試験では理論暗記が求められるが、実務ではすぐに調べられる

  • 試験では「仕訳のパターン」が決まっているが、実務では個別対応が多い

  • 経理実務では「会計ソフト」が自動仕訳をするため、試験ほど細かい計算は不要

💡 結論:試験勉強は「基礎固め」に最適
税理士試験の学習は、「会計の本質」を理解する絶好の機会である。
実務と試験の違いを意識しつつ、基礎力を身につけることが重要

試験の内容も変わっていく

3.実際にやった学習

3-1. スタディングの内容

内容は下記にも記載があり

スタディングのカリキュラムは、以下の流れで進めるのが基本である。

  1. 各論点の動画講義を視聴(1回目)

  2. スマート問題集(○×クイズ)で基礎知識をチェック

  3. トレーニング問題を解く(基礎レベル)

  4. テーマ別演習を解く(応用レベル)

  5. 実力テストで確認(総合問題)

  6. 直前対策講座で最終調整(試験レベルの総合問題)


✅ 各ステップの詳細と活用法

1️⃣ 各論点の動画講義を視聴(1回目)

  • まずは全体像を把握することを目的に視聴

  • ノートを取るより、「何が重要か」だけを意識して見る。

  • 2倍速で視聴し、時間を短縮するのもアリ。

2️⃣ スマート問題集(○×クイズ)

  • 基礎レベルの知識確認をするためのクイズ形式の問題。

  • 動画の内容をどれだけ理解できたかを確認する役割。

  • 分からない問題があれば、動画を再視聴する

3️⃣ トレーニング問題(基礎レベル)

  • 仕訳・計算の基礎問題を解くステップ

  • 基礎を固める目的のため、最低3回は繰り返し解く

  • ここで間違えた論点を重点的に復習する。

4️⃣ テーマ別演習(応用レベル)

  • 実際の試験に近い形式の問題

  • 計算問題は「時間を意識」して解くことが重要。

  • 簿記論なら「3問通しで解く」訓練をする。

5️⃣ 実力テスト(総合問題)

  • 複数の論点が組み合わされた実践的な問題

  • 本試験の形式に慣れるため、制限時間内に解く練習をする

  • 簿財同時受験の場合は、「簿記論の後に財務諸表論を解く」形で進めると良い。

6️⃣ 直前対策講座(試験レベルの総合問題)

  • 試験直前に行う「最後の仕上げ」。

  • 過去問の出題傾向を反映した問題が含まれる

  • 7月上旬にすべてのコンテンツが公開されるため、試験の1か月前から集中して取り組むのがポイント。


💡 結論:スタディングは「インプット→基礎→応用→実践」の流れを意識して活用するのが重要。特に、トレーニング問題を完璧にすることが合格のカギ。

3-2. スタディングで特に役立ったこと

スタディングを活用して特に効果的だったポイントは、以下の3点である。

1️⃣ 問題をダウンロードし、スプレッドシートで管理できる
2️⃣ 苦手分野を可視化し、効率的に克服できる
3️⃣ スキマ時間を活用しやすい(特に理論学習)


✅ 1️⃣ 問題をダウンロードし、スプレッドシートで管理

  • スタディングでは問題をPDFでダウンロードできるため、印刷して繰り返し解くことが可能。

  • スプレッドシートを活用し、問題の「正答率」を記録すると、どの論点が弱いか一目で分かる。

💡 実際の管理方法

  • A:解けなかった問題(復習必須)

  • B:2回目で解けたが、まだ不安な問題

  • C:完璧に解ける問題(復習不要)

A→B→Cへと移行できるように繰り返し解くことで、確実に得点力が上がる。


✅ 2️⃣ 苦手分野を可視化し、効率的に克服

  • 例えば、「企業結合」や「特殊商品売買」などの論点は、苦手な受験生が多い。

  • 「苦手な問題だけを集めたフォルダを作り、重点的に復習する」ことで、効率的に克服できる。

  • 直前期には「間違えた問題だけを解く」ことで、最短ルートで実力を上げることが可能。


✅ 3️⃣ スキマ時間を活用しやすい(特に理論学習)

  • 財務諸表論の理論暗記ツールが非常に役立った。

  • 音声版をダウンロードし、移動時間や風呂の時間を活用して学習。

  • 試験直前には、「理論暗記ツールの復習+模範解答の音読」で記憶を定着させた。


💡 結論:スタディングは「問題の管理」と「スキマ時間の活用」に優れている。特に、理論暗記と苦手分野克服に効果的。

3-3. 実際の分類方法

私は、計算問題を「A・B・Cの3段階」に分類し、復習の優先度をつけた。

  • A:一発で解ける問題(復習不要)

  • B:2回目で解けたが、不安な問題(2週間後に再確認)

  • C:解けなかった問題(毎週解き直し)

特に「Cの問題」は、毎週解き直すことで確実に克服した。
また、B→Aに昇格した問題も、試験直前にもう一度チェックして定着を図った。

💡 結論:計算問題は「Cを減らし、Aを増やす」ことが最重要。苦手分野を残さないことが合格のカギ。

3-4. リリーススケジュール

スタディングのリリーススケジュールと学習計画

スタディングの講義や演習問題は、一度にすべて公開されるわけではなく、段階的にリリースされる
そのため、「公開されている範囲で何をやるか?」が学習のカギとなる

主なリリーススケジュール

  • 12月~1月:基礎講義・トレーニングが順次公開

  • 2月~3月:実力テスト・テーマ別演習が公開

  • 4月:直前対策講座(総合問題・過去問演習)が開始

  • 7月上旬:直前対策講座の最終回が公開(試験1か月前)

💡 学習のポイント

  • 年内は「基礎固め」を徹底する(トレーニングを繰り返し解く)

  • 2月以降は「応用問題」に取り組み、弱点を明確にする

  • 4月以降は「直前対策」に集中し、本番レベルの総合問題を解く

  • 7月の直前期は「試験時間を意識した演習」と「理論暗記の総仕上げ」

📌 特に重要なのは、直前講座の公開スケジュールを把握しておくこと。
7月上旬に全9回の直前対策講座が揃うため、試験1か月前から本番を意識した学習に切り替えるのがポイント

📌 ここまでは無料で公開!

税理士試験(簿記論・財務諸表論)に合格するための基本的な情報や、スタディングの活用方法を紹介してきた。ここからは、「具体的にどのような勉強スケジュールを組んだのか?」「直前期に何を重点的にやったのか?」を詳しく解説する。

これから有料部分に入ります

ここからは、実際に合格するためにやった「勉強スケジュール」や「試験直前の戦略」を詳しく解説していく。特に、「どのタイミングで何をやればよいのか?」は、多くの受験生が悩むポイントである。

本記事では、「社会人受験生」と「専念受験生」それぞれのスケジュール例を紹介し、どのように学習を進めるのが最適かを明確にする。また、試験直前の対策や本番の心得、合格後の次の戦略についても詳しく説明していく。

さらに、購入者限定の特典として、コメント欄での質問にも対応

  • 「自分のスケジュールに当てはめるとどうなる?」

  • 「直前期の勉強で特に意識すべきことは?」

  • 「独学と通信講座の併用はどうするのがベスト?」

などの疑問に対して、可能な範囲でお答えしていく

📌 ここから先は、有料での公開となります。
「本気で合格を目指す方」「具体的な勉強スケジュールを知りたい方」は、ぜひ続きを読んでほしい。

👉 続きはこちら(購入すると全文が読めます)

ここから先は

8,677字 / 5画像

¥ 980

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

頂いたサポートは、企業分析や会計・経理の記事をより丁寧に作るための調査・執筆に活用させていただきます。 少しでも「企業っておもしろい」「会計ってわかると便利」と思ってもらえるように、発信を続けています。 応援してくださる方の存在が、次の一歩の原動力です。ありがとうございます!