【税理士試験】TACに初めて申し込んでみたという話
前書き
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経理マンXです。
本日は久々に税理士試験に関する記事を公開する。内容は短めなので、サクッと読めるはずだ。
📌 簿記・財務諸表論(簿財)の学習については、以下の記事を参考にしてほしい。
大学院の受験対策については、下記の記事も参考になるはず。
今回の記事では 「TACの税理士試験講座(消費税法)に初めて申し込んだ話」 を紹介する。
これから消費税法の受験を検討している方にとって、特に 「TACを選んだ理由」「受講費用の割引方法」 は参考になるはずだ。
なお、すでにTACの講座を受講している方には 目新しい情報は少ない かもしれない。そのため、特に 初めてTACを利用する方向けの記事 ということをお伝えしておく。
📌 受験履歴とこれまでの学習法
私の税理士試験受験歴
23年(第73回試験): 簿記論(◯)、財務諸表論(◯)
24年(第74回試験): 法人税法(✕)、相続税法(✕)、消費税法(✕)
※24年の試験結果は後日公開予定。
📢 追記(合格発表後)
24年の試験結果は 不合格 だった。消費税法の合格率は 10.3% であり、改めて難しさを実感した。
財務諸表論の合格率も 前年の28.1%から8.0%へ急落 しており、年度ごとの難易度の変動が大きいことがわかる。
【24年試験の得点(郵送通知)】
消費税法:31点
法人税法・相続税法:どちらも10点
→ 25年(第75回試験)の合格を目指し、再スタートを切る!
なお、税法の結果通知書は 翌年の受験資格の証明 にも使えるようだ。
これまでの学習環境
私は 2022年6月 に税理士試験への挑戦を決意したが、その時点では すでに申込期限が過ぎていた。そのため、まずは スタディング を利用して翌年の受験に向けて準備を進めた。
📌 スタディングの活用
23年試験(初年度) → 簿記論・財務諸表論(約6万円)
24年試験(2年目) → 消費税法・法人税法・相続税法(5万円×3 = 15万円)
スタディングは Web完結型 の学習スタイルで、申し込めば すぐに学習を開始できる手軽さ が魅力だ。
1年目の簿財は スタディングのみで合格 したが、2年目に進むと 税法の計算問題や理論の理解に課題が出てきた。
特に法人税法・相続税法の計算が理解できず、理論も進んでいない状況 だったため、試験直前の5月には 消費税法1本に集中 する戦略へと切り替えた。
しかし、結果として消費税法も 2割特例の計算や理論対策が不十分 で、不合格に終わった。
📌 TACの消費税法講座を選んだ理由
25年試験に向けて、私は TACのWeb通信講座(消費税法)を選択 した。その理由は以下の通りである。
① スタディングの強みと課題
簿財に関しては優秀 → 初年度からスタディングで合格
税法はまだ発展途上 → 計算・理論ともに、より深い学習が必要
スタディングは 手軽に学べるメリットがある が、税法科目については より充実した演習とアウトプットが求められる。
そのため、計算問題や応用理論対策に強みを持つ TACを選択 した。
② 理論問題への対応力を強化
TACの理論マスター(理マス)
大原の理論サブノート(理サブ)
24年試験では インボイスの媒介者特例 が出題されたが、この内容は TACの旧理論集には未掲載 だった。
25年受験用のTAC理マスには 新たに追加 されており、最新の情報を押さえられる環境が整っている。
📌 TACの受講費用と割引方法
TACの受講料は 割引を活用することで大幅に節約可能 である。
✅ 受講料一覧(消費税法・経験者コース)
Web通信講座:145,000円
DVD通信講座:175,000円
資料通信講座:95,000円
📌 割引を活用してお得に申し込む方法 ① 無料セミナーで入会金(10,000円)を免除
TACでは 入会金1万円が無料になるWebセミナー を実施している。
Zoomで開催されるため 自宅から参加可能。アンケート回答後、入会金免除コード が送付される。
② 株主優待券で10%オフ(14,500円割引)
TACの株主優待券を利用すれば 10%割引 を受けられる。
メルカリ等で 500~600円程度で入手可能。
ただし、Web申込(e受付)では使用不可 → 校舎または郵送での申込が必要。
✅ 実際に支払った金額
受講料:145,000円
入会金免除(▲10,000円)
株主優待券利用(▲14,500円)
➡ 最終的な支払額:130,500円(クレジットカード決済)
📌 まとめ
今回は 「TACの税理士試験講座(消費税法)に初めて申し込んだ話」 を紹介した。
💡 ポイント
税理士試験の学習方法は、自分のスタイルに合わせて選ぶことが重要
簿財はスタディングでも十分対応可能 だが、税法は 演習や理論対策が充実したTACが有利
TACの受講料は、セミナーと株主優待券を活用すれば約25,000円割引可能
📌 「税理士試験の効率的な学習法」について、さらに詳しく知りたい方へ
👉 税理士試験対策(簿財)に関する有料記事はこちら
少しでも参考になれば嬉しい。次回は 「大学院免除の方法」 についても記事を公開予定なので、ぜひチェックしてほしい!
2025年8月の試験はどうだったかを、TACの良いところも踏まえつつ紹介
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