完璧なんてない、だから今日も動ける|自衛官とSEが気づいた「決めない習慣」
まだ何もしていないのに、頭がぐるぐるしていませんか。
何かをする前に考え、終わったあとも、また考える。
「今日はどうしよう」
「やったほうがいいかな」
「あとでいいかな」
もしこれが当てはまるなら、あなたは「ちゃんと考える人」です。
だから、しんどくなるんだと思います。
「決める」ことは、体力を消耗します
私はかつて、自衛官として勤務していました。
「考える前に体が動く」ことが当たり前の世界。毎朝同じ時間に起き、決められた規律の中で動く。
あの頃、私の頭の中は驚くほど「静か」でした。
その後、システムエンジニア(SE)に転身しました。
仕事は充実していましたが、常に「判断」の連続。24時間、頭を使い続け、5年目に体調を崩して退職しました。
振り返って気づいたのは、
私を助けていたのは「やる気」や「根性」ではなく、
「考えなくていい形(仕組み)」
だったということです。
「習慣」は、自由になるための道具
私にとって習慣とは、何かをストイックに続ける修行ではありません。
無駄な決断回数を減らし、本当に考えたいことのための
「脳の空き容量を作る道具」
です。
気持ちはその都度処理しない
生活は判断がいらないようにする
別に考えなくていいところは考えない
それだけで、人生は驚くほど楽に回り始めます。
この「考えなくても回る形」を、そのまま使えるシートにしました。
頭がぐるぐるしている日ほど、
こういう「決めなくていい仕組み」が効きます。
何も考えずに、そのまま使えます。
一度、触ってみてください。
