クリエイター名を変えました。「けんけん🧊週末Re研究所」へ
こんにちは、けんけんです。
このたび、noteのクリエイター名を「けんけん🧊週末Re研究所」に変えました。
以前は「脱レガSE@fugyoLog」で活動していました。
「脱レガ」という言葉、ChatGPTとのやりとりから生まれたアイデアでした。
ただ、使い続けるうちに、自分の方向性とのズレを感じるようになり──思い切って見直すことにしました。
クリエイター名の決め方
今回の新しいクリエイター名は、「けんけん🧊週末Re研究所」です。
よくある形で「左側+区切り+右側」にしました。
左側:「けんけん」固定
覚えやすさを重視しました。
また、noteのURLが「https://note.com/kenken_dev」になっているので、そのまま「けんけん」を使うほうが一貫性もあって覚えてもらいやすいと考えました。
区切り:「🧊」
通常は「@」や「|」を使う人が多いですが、ある記事で「検索結果に絵文字が入っていると視覚的に目立つ」という話を読んだことがあります。
そこで試しに採用してみました。氷マーク(🧊)は、見た目のバランスが良く、青色が落ち着いた印象を与えてくれます。
右側:「週末Re研究所」
本来、この部分は肩書きや活動内容を入れるのが一般的ですが、僕は活動の方向性やテーマが変わっていく可能性を見込んで、まずはこの名称でスタートします。
「区切り+右側」部分は、活動内容に合わせて柔軟に変えていくつもりです。
なぜ「週末」?
僕は平日、本業のシステム開発でほとんどの時間を使っています。
クライアント案件の対応や調査、開発、打ち合わせで一日が終わってしまい、「副業や発信のための時間」がなかなか取れない日も多いです。
そこであえて「週末の3時間だけは、自分のために使う時間」と決めました。
3時間という限られた枠があるからこそ、だらだらせず集中できるし、無理なく続けやすくなります。
この「週末」というキーワードには、「時間の制約があってもできる」というメッセージも込めています。
忙しい人でも、週末の数時間を積み重ねれば、新しいことを形にできるという実証を、自分自身でやっていきたいのです。
“Re”に込めた想い
「Re」という言葉は、ChatGPTとの会話から生まれました。そのとき提案されたキーワードがこちらです。
Rebuild(再構築)
Redesign(再設計)
Reboot(再起動)
Restart(再出発)
Reflect(内省)
Relearn(学び直し)
Renew(更新)
正直に言うと、僕自身はこの全部を深く意識して活動しているわけではありません。
でも、「Re」という響きや方向性が、今の自分のスタンスにしっくりきたのです。
特に「再構築」「再設計」「再出発」というニュアンスは、キャリアや働き方を見直している今の自分に重なります。
「研究所」って?
「研究所」と聞くと白衣を着た科学者を想像するかもしれませんが、残念ながら着てません(笑)
ここでいう「研究所」は、本格的な学術研究ではなく、「やってみたいことを試す場所」という意味合いです。
僕の週末活動の大前提は「副業」ですが、収益だけを目的にはしていません。
むしろ、以下のような視点を大切にしています。
習慣にする
継続の仕組みをつくる
時間をかけすぎない
ストレスを減らす
こうした視点から、どうすれば実現できるかを考え、仮説を立てて試しています。
まさに「実験と検証」の繰り返しです。
発信テーマ(変えません)
この「週末Re研究所」では、今後も次のテーマを軸に発信していきます。
週末3時間で進める副業づくりの記録
無理なく続けられる仕組みと習慣の工夫
レガシー技術からキャリアを組み直すリアル体験
「変わりたいけど動けない」を突破するヒント
これらは今後も大きく変えるつもりはありません。
やってみて得た気づきや、うまくいかなかったことも包み隠さず記録していきます。
発信そのものが、僕にとっての「研究レポート」になるイメージです。
最後に
今回のクリエイター名変更や「Re」というテーマは、AIとの対話からヒントを得たものです。
ただし、AIはあくまでツールであり、主役ではありません。
人とAIが掛け合わさることで、どんな面白い発信が生まれるのか──
それを探るのも、この研究所のテーマのひとつです。
けんけん🧊週末Re研究所
このクリエイター名とともに、静かに、でも確実に変わっていく日々を残していきます。
もしこの記事を読んで「ちょっと面白そう」と思ってもらえたら、また覗きに来てもらえるとうれしいです。
