「もう1話だけ」が止まらない僕が、ルールを1つ決めました。【月10万チャレンジep.55】
こんばんは。ライターkです。
みなさんは、娯楽と仕事(事業)の時間をどう分けていますか?
今回は、私と同じようにADHD気質があって、「やることがあるのに娯楽を優先してしまう……」という方に向けて書きます。
今回のテーマはこちら。
実は私は、noteとは別に毎日ジャーナルを書いています。
今日の内容も、そのジャーナルを書いている中で気づいたことです。
私は昔から、とにかくハマりやすい性格です。
小学生や中学生の頃はゲームに夢中になり、気づけば何時間もプレイしていました。
ハマったらのめり込んじゃうタイプで、どれほどかというと、マイクラとか24時間以上プレイしてしまうのが何度もあるってレベルでハマり性なんです。
今はゲームをやっていませんが、その代わりにアニメを見ると「もう1話だけ」「この章が終わったら作業しよう」と、結局そのまま時間が過ぎてしまうことがよくあります。
そして寝る前に思うんです。
「今日も何も進まなかったな……」
この感覚をどうにかしたくて、今日ひとつのルールを決めました。
ドーパミンタイムは20時から
20時までは、自分の未来のために使う時間。
ライターの仕事やnote執筆、ブログなど、将来につながることを優先します。
そして20時を過ぎたら、アニメでも映画でも好きなだけ楽しむ。
娯楽を禁止するのではなく、順番だけ変えることにしました。
ポモドーロタイマーで25分作業・5分休憩を繰り返しているので、休憩中に音楽を聴いたり、軽く読書したりするのはOK。
ただ、アニメや映画のように5分では終わらない娯楽は20時以降に回します。
このルールで期待していること
ドーパミンタイムを20時からにすると、こんなメリットがあると考えています。
・平日4時間の事業時間を確保しやすくなる(朝早く起きて1時間30分〜2時間は作業できています)
・「今日は何も進まなかった」という後悔が減る
・娯楽が「仕事を終えた後のご褒美」になる
・「見る? 作業する?」と毎日迷わなくて済む
・生活リズムが整いやすくなる
・会社員から独立するまでのスピードを上げられる
一番大きいのは、
「今日は4時間やれた」という達成感を持って娯楽を楽しめること。
これが精神的にもかなり大きい気がしています。
Q. 休日も20時から?
はい。
休日も同じルールです。
「休日だけはいいか」とすると、そのうち平日も「今日は特別」で崩れると思ったからです。
もちろん映画を見るのはOKです。
20時以降に見ると決めてしまえばいいだけ。
このルールの目的は娯楽を我慢することではありません。
20時までは未来の自分のために働き、20時以降は今の自分のために遊ぶ。
この順番を守ることが目的です。
Q. 一生続けるの?
いいえ。
このルールには終わりがあります。
私の場合は、
「1日5,000円を生み出せる仕組み」ができるまで。
ブログでも、noteでも、別の事業でも構いません。
自分が動かなくても少しずつ収益が積み上がる土台を作るまでは、このルールを続けてみようと思っています。
どうしても20時前に娯楽をしたくなったら
そんなときは、まず自分で作った「アンチビジョンリスト」を見返します。
そこに書かれている未来を受け入れられるなら、その日は娯楽を楽しんでもいい。
でも、私はまだ一度もチェックを付けられたことがありません。
どれも自分がなりたくない未来だからです。
だから今日も、
「未来の自分を優先しよう。」
そう思えました。
アンチビジョンリストについてはこちらの記事で解説しています。
まずはこのルールを1か月続けてみます。
もし、より良い方法があればぜひ教えてください。
自分としては「娯楽を先延ばしにしてしまうのがいい」という結論に至りました。
このルールを続けて、実際に生活が変わったら、またnoteで報告します。
今回は以上です。
【ライター月10万チャレンジ経過状況】
今日も営業はお休みしました。
2つご依頼いただいているうち、1つは8割型は完成できたので明日レギュレーションチェック、画像の実装して提出する予定です。
ChatGPTの「work」を使ってみました。Claudeのcoworkみたいなやつです。
自立してリサーチしたり、記事を執筆してくれたりするやつです。
今、まだ実験段階なのでなんとも言えないですが、記事の書く速度をより早められるかもです。
今日はそんなところです。明日も、未来の自分のために積み上げます。
ライター売り上げ累計:1900円
今月の売り上げ:0円
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
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