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【連載】東国三社参り参拝レポ 《第八話》 香取神宮 考察編 〜 フツヌシの正体 〜

前回の第七話 では

御祭神や霊泉など
息栖神社を掘り下げてきた

久那斗神《クナドノカミ》
天鳥船神《アメノトリフネノカミ》

この二柱は
東国三社の 縁の下の力持ち やった


今回からは
香取神宮の考察に入るで


旅行記では
黒い本殿 や 要石のもう片方

参道のお茶さんの 看板犬 営業部長の常くん
などを紹介したあの神社や


考察編では
香取神宮の御祭神である


経津主大神《フツヌシノオオカミ》


を軸に
考察を進めていく


「タケミカヅチの相棒」


そう紹介されることも多い
フツヌシやけど

古事記と日本書紀で
扱われ方が全然違うねん


そして
その謎を解いていく時

日本神話は
どう編纂されたのか?


という
歴史の深淵を覗き見ることになる

なんてね😁



▼この記事を1枚にまとめると





✦ ✦ ✦
第一章:
古事記と日本書紀 ー 同じ神話でもこんなに違う

まず

日本神話の二大神典について
整理しとこか

▼古事記(712年)
全3巻
変体漢文(日本語寄り)
国内向けに編纂

▼日本書紀(720年)
全30巻(古事記の10倍!)
純粋な漢文
国外向けに編纂


同時期の国家プロジェクトなんやけど
目的も文体も規模も全然違う

そして
今連載のポイントとしては

国譲り神話に
登場する神さんが全然違うねん


比較するとこうなる

▼古事記
ーーーーーーーーーーーーーーー
タケミカヅチ:◯ 登場
フツヌシ:✖️ 登場せず  
アメノトリフネ:◯ 登場
クナドノカミ:✖️ 登場せず

▼日本書紀
ーーーーーーーーーーーーーーー
タケミカヅチ:◯ 登場
フツヌシ:◯ 登場
アメノトリフネ:✖️ 別の舟が登場
クナドノカミ:◯ 登場


なんでこんなに違うんや?
という疑問が出てくるのが普通や


その答えを考察するヒントは
目的の違いにある

▼古事記は国内向け
日本人に読みやすく
シンプルに伝える


だから

登場人物を絞って
タケミカヅチ単独で登場させて
話をスッキリさせた

趣旨をより簡潔に
より多くに伝えるためやと思う


一方で

▼日本書紀は国外向け
中国をはじめとした
外国に見せる正史として

「日本にはこんなに
 濃厚な歴史があるんか!」

と思わせるための
外交戦略として編纂された


だから

見栄を張って
書けるだけ書いたんやと思う

できるだけ多くの口伝を
これ見よがしに出来るだけ網羅的に収録した

その結果

4柱全員が登場する
詳細版になっとるわけや

ここで
ポイントになって来るんが

アメノトリフネの扱い
やねん

古事記では 神として登場 するのに

日本書紀では
アメノトリフネは登場せず

代わりに
別の使者が別の船に乗って
同じ役割を果たす形になっとる


これを現代に例えると


原作小説(口伝)があって
国内向けの小説(古事記)と
海外向けの長編映画版(日本書紀)が
作られたようなもんやな


登場人物が変わっても
性別が変わっても


伝えるべき本質が伝わるなら
それは演出の範囲


現代でも
原作に居ないキャラが映画に出てきたり
性別が変わったりするのと一緒やね


ただ

ここで一つ
大事なことを言うとくわ


日本書紀の方が
内容が濃いからといって

日本書紀の方が
正しいとはならへんねん


日本書紀が外交戦略として編纂された
ということは

ゆつ

日本書紀は「盛られとる」可能性がある


つまり

古事記は削ぎ落とした版
日本書紀は盛った版


ということになると
どちらが正史と断言でけへんのよ

でも

どちらも嘘ではない

それぞれの目的のために
必要な事実を軸として演出した


だけやねん


口伝という原作があって
古事記は 引き算
日本書紀は 足し算


やねんね


つまり


真実はロマンの深淵にある


っちゅうわけや
知らんけど😁


✦ ✦ ✦
第二章:
国譲りの真実 ー 四柱の口伝と二大神典の演出

第一章で

古事記と日本書紀の
目的の違いを整理した

ここで改めて

国譲りの元々の口伝
どんなもんやったかを考えてみたい


二大神典を読み解くと
こういう姿が浮かび上がってくる



▼元々の言い伝え

4柱は全員が登場する

クナドノカミが道を開き
アメノトリフネが神々を運ぶ

そして出雲では

フツヌシが活躍し
タケミカヅチが大将として後方に控える



▼古事記版(引き算)

3巻にぎゅっとまとめなアカンので
登場人物を削ぎ落とす

結果として

大将(タケミカヅチ)と
乗り物(アメノトリフネ)だけ残る

フツヌシとクナドノカミは削除



▼日本書紀版(足し算)

30巻あるし
外交戦略として見栄を張って
口伝をできるだけ収録

4柱全員登場

古事記でキャスト落ちしたことの
鬱憤を晴らすかのように

もはや主人公かよってくらいに
フツヌシが活躍する



ここで
日本書紀に対して

「タケミカヅチが大将やのに
 なぜフツヌシがそんなに活躍するのか?」


という
疑問が出る人も多いと思う


でも
これも実は 自然な話 やねん

だって
大将は後方で どーん と構えるもんや

エースが現場を縦横無尽に駆け巡り
大将は全体を統べる


タケミカヅチが
神武東征における危機の際


自ら降りず
布都御魂剣だけを送った


という話を覚えとるか?


あの時も


タケミカヅチは
自ら赴くことは無かったんや


これ
一貫しとるやろ?


つまり


タケミカヅチは
国譲りでも神武東征でも


一貫して大将として
後方から全体を統べる存在


やったわけや



そして


フツヌシ・クナドノカミ・アメノトリフネ
同行三柱は


タケミカヅチを長として
それぞれの役割を完全に全うした存在


東国三社は


この最強チームの
全員を祀っとるわけやねん


これが
東国三社参り のルーツや


江戸時代には
お伊勢参りと同等の御利益がある

とされた程
凄い神さんたちやねん



✦ ✦ ✦
第三章:
なぜフツヌシは歴史の陰に隠れたのか ー 神話の裏の政治闘争

第一章 と 第二章で

古事記ではフツヌシが登場せず
日本書紀ではフツヌシが活躍する

という話をしたけど

なぜ古事記では
フツヌシが登場せえへんのか?


これには

神話の裏にある政治闘争の歴史
深く絡んどる

飛鳥時代の政治を動かした
三大豪族

物部氏(もののべうじ)
蘇我氏(そがうじ)
中臣氏(なかとみうじ)

彼らの物語を見て行こう


◆ 第一幕:物部氏とフツヌシ


まず

フツヌシという神さまは
元々は 物部氏の祭神 やったんや

物部氏とは
古代日本において

宮中祭祀と兵器の製造や管理を担った
軍事氏族

石上神宮を奉斎し
布都御魂剣を管理しとった

大和朝廷の武力の中枢を担う
有力豪族やねん

つまり

フツヌシ=物部氏の神
布都御魂剣 = 物部氏が管理する神剣

この時代

フツヌシは日本の武力の象徴
やったわけや


第二幕:仏教伝来と排仏・崇仏の対立


ところが

6世紀に仏教が日本に伝来すると
朝廷内で

「仏教を受け入れるか?」


という
大論争が巻き起こる

崇仏派:蘇我氏
排仏派:物部氏・中臣氏


ここで
重要なのは

中臣氏は物部氏と同じ 排仏派
やったということや

中臣氏とは

神事・祭祀を司った氏族で
神道を守る立場から

外来の仏教に反対した

物部氏と中臣氏は
立場を同じくする盟友 やったわけや


第三幕:丁未の乱(587年)


崇仏 vs 排仏の対立は
ついに武力衝突に発展する

丁未の乱(ていびんのらん)

蘇我馬子 vs 物部守屋

この戦いで
物部氏が敗北し没落

盟友やった中臣氏にとっても
これは大きな打撃やった

その後

物部氏と共に
排仏派として戦った中臣氏は

蘇我氏に
冷遇されることとなる


第四幕:蘇我氏の独裁と中臣氏の辛酸


蘇我氏は
物部氏を倒した後

朝廷のポストを
次々と独占していくねん

蘇我稲目
蘇我馬子
蘇我蝦夷
蘇我入鹿

と世代を超えて
朝廷を支配し続けた

その間

中臣氏は朝廷の中枢から遠ざけられ
辛酸を舐め続けた

かつての盟友である物部氏は没落し
自分たちも冷遇される

この時代

フツヌシへの信仰も
物部氏とともに表舞台から退いていった


第五幕:大化の改新(645年)


しかし
再び歴史は動く

中臣鎌足が
中大兄皇子と手を組んで

蘇我入鹿を暗殺

これが
乙巳の変(いっしのへん)

俗にいう
大化の改新のはじまりや


遂に
蘇我氏の独裁が終わった


後に中臣鎌足は
天智天皇から 「藤原」 という姓を賜る

中臣氏 改め
藤原氏(ふじわらうじ) の誕生である



中臣氏の盟友である物部氏を
蘇我氏が闘争で排除し

更に蘇我氏は
物部氏と同調していた中臣氏を迫害した

世代を超えて耐え忍んだ中臣氏が
蘇我氏を倒し

藤原氏と名を改め
安定政権を担う存在となった


かつて迫害された者が
権力の座を奪い返し泰平の世を作る

この構造って
本当によう見かける光景やね


第六幕:古事記編纂(712年)


大化の改新から67年後
古事記の編纂

この時代の朝廷の中枢は
藤原氏(中臣氏)

ほんで

古事記の国譲り神話には
フツヌシ は登場すらせえへんねんな

ここで
改めて整理するんねんけど

古事記で
フツヌシが登場せえへん理由は

中臣氏にフツヌシを「消した」からか?
という容疑が掛かることがある


でも
それは冤罪やと思う


古事記の場合
3巻という限られた枠の中で

今後の統治を担う
中臣=藤原氏の祭神である
タケミカヅチを優先した

という
極めて合理的な判断をしただけや


その証拠に
日本書紀でフツヌシは大活躍する


中臣氏にとって
かつての盟友物部氏

その物部氏の祭神であるフツヌシ
は日本書紀にて


古事記でキャスト落ちした
鬱憤を晴らすかのような大活躍をみせる


もはや
主人公かよってくらいに

丁未の乱で共に戦い
蘇我氏に共に迫害されてしまった盟友

その盟友の神さんへの義理を
しっかり日本書紀に刻み込んだんやな

つまり

古事記にフツヌシが登場せぇへんのは
冷遇とちゃうねん

むしろ

中臣氏は物部氏を大切に想っていて
盟友への義理を果たしとんねん



ほんで


この義理堅さを示す
もう一つの証拠がある


明治以前に「神宮」を名乗れたのは
伊勢・鹿島・香取 のたった3社だけ やった

伊勢神宮:皇室の守護神
鹿島神宮:中臣氏の守護神
香取神宮:物部氏の守護神

かつての盟友
物部氏の祭神を祀る香取に

日本最高峰の栄誉
「神宮」という称号を与え続けた

これもまた

藤原氏の盟友への
最大の敬意と感謝の表れやったんちゃう


ほんで


この話に関連する
胸熱な繋がりが今も残っとる


物部氏が没落した後に
石上神宮の祭祀を継いだんは 石上氏 や

この石上氏
実は物部氏の生き残りやねん

そして
現在も石上神宮の神主家として存続しとる


中臣氏(後の藤原氏)が鹿島に
タケミカヅチを祀り

石上氏が
布都御魂剣を守り続けた

こんなエモい話
なかなか無いとおもわへん?


映画のエンディングで
えっ!良かったやん、てなるやつ


しかも
またあんねん


藤原氏としての氏神さんは
春日大社(かすがたいしゃ)やねんけどな


祀られている四柱のうちの二柱が
タケミカヅチとフツヌシや


ここでもフツヌシは大事にされてんねん
この繋がりはホンマもんや




そんな話をしとると
改めて気づくことがあんねんけどな

神話の世界では
タケミカヅチとフツヌシが
国譲りを成し遂げた
最強武神コンビ

人間の世界では
中臣氏と物部氏が
共に蘇我氏と戦った
最強武人コンビ

神話は
人間世界の写し鏡やったんかもな


タケミカヅチとフツヌシの絆が
そのまま中臣氏と物部氏の絆として
現実と神話を結びつける

神話と現実が
見事なまでの重なり合い

これもまた
東国三社の深いロマンやと思うわ

知らんけど😁


✦ ✦ ✦
第四章:
フツヌシとは何者か ー その本質

第三章で

政治の歴史を
掘り下げてきたけど

改めて問いたい

フツヌシとは
本来どんな神さんなんか!


タケミカヅチの相棒としてではなく
フツヌシにスポットを当てる


まず


フツヌシには
あまり知られてへん
別名がある

伊波比主神《イワイヌシノカミ》

「イワイ」は
祭祀 祈り を意味する言葉や

つまり

「祭祀の主」

武神でありながら
祭祀の主でもあるねん

この二面性が
フツヌシの本質に奥行きを持たせる


タケミカヅチは
「断ち切る」神

フツヌシは
「鎮める」神

という
対比になんねん

さらに
興味深いのは

古い文書には
フツヌシは鎮星(土星のこと)の精

という
記述があるんやねん

土星は古代から
鎮める星 として信仰されとった

そして

農業・安定・秩序を司る星としても
崇められとった


武神でありながら
「鎮める」という宿星を持つ

タケミカヅチが
「断ち切ることで解決する」神なら

フツヌシは
「鎮めることで安定をもたらす」神


断ち切る力 と 鎮める力


この二つが
揃っていたからこそ

国譲りという
過去の統治を断ち切りながら鎮める

そんな
大仕事が成し遂げられたわけやろな


様々な側面をもつ
フツヌシ

この他にも
出雲国風土記(いずものくにふどき) には

フツヌシの性質を表すエピソードがある
いくつか残されとる


エピソード①:天石楯を縫い直す


国譲りを終えた後
フツヌシは出雲に残って

天石楯(あめのいわたて)を縫い直した

戦いの後に
武具を丁寧に整える

これは

道具への感謝と
自分で修理する律儀さ

壊したら直すんは
当たり前の行動やと思うけど

武神が自分で縫ってるの想像したら
可愛くない?

人柄ならぬ神柄が滲み出てる
ええ話やろ?


エピソード②:この土地はずっと見ていたい


出雲を巡回した
フツヌシ

ある地に差し掛かった時
こう言うたとされとる

「是の土は止まず見まほし」


この土地はずっと見ていたい
という意味やねん


これが
個人的には刺さった


出雲は
フツヌシにとって
敵の拠点やった場所

国譲りを迫った相手の土地

でも

フツヌシはその地を
「ずっと見ていたい」

と感じた

征服者の眼差しやない

統治者の眼差し

相手の土地の美しさを
素直に認められる

これこそが

国譲りが
「征服やなく統合」やった可能性を
後押ししてくれる

フツヌシが
そういう神さまやったから

出雲の人々も
従ってもええと思えたんちゃうかな

知らんけど😁



二柱の神さんの
特徴を再整理するとこうなるわ

タケミカヅチ
雷神・剣神
「断ち切る」存在
大将として後方から全体を統べる

フツヌシ
武神でありながら祭祀の主
「鎮める」存在
敵地でも美しさを見出せる統治者

二柱は対照的な部分を持ちながら
完璧に補い合う存在

現代でも通用する
組織論を教えてくれている様でもある


✦ ✦ ✦
第五章:
鹿島と香取が神宮たる由縁 ー 東国を守る武神の対構造


ここまで

フツヌシという神さまの
本質に迫ってきた

改めて
この疑問に向き合ってみたい

なぜ鹿島と香取だけが
伊勢以外に「神宮」を名乗れたのか?


何度も話しとるけど
明治以前に「神宮」を名乗れたのは

伊勢・鹿島・香取

たった3社やった

伊勢神宮が
皇室の守護神として別格なんは当然として

なぜ

鹿島と香取は
神宮と並び称されるのか?

鹿島と香取の特徴である
「対」構造を軸に考察してみるで


◆ 地理的な対


鹿島神宮と香取神宮は

利根川を挟んで
向かい合っとる

東から西へ流れる利根川

その北岸に鹿島
南岸に香取

古代において
利根川は

東国の大動脈やった

奈良時代から
平安時代にかけて

東北地方の蝦夷(えみし)と
敵対していた朝廷にとって

東の守護神であるこの2社は
軍事的にも極めて重要やった

この大河を
両岸から守る二社は

当時の人々にとって
とんでもなく重要な拠点やったわけや


◆ 神話的な対


タケミカヅチ:断ち切る神
フツヌシ:鎮める神

断ち切るだけでは
傷跡しか残らへん

鎮めるだけでは
問題が解決せえへん

断ち切った後に鎮める

この二つが揃って初めて
真の平和が生まれる

国譲りを
「征服やなく統合」として成功させて

この二柱の
補完関係 があったからその成功やった


◆ 氏族的な対


鹿島神宮:中臣氏(藤原氏)
香取神宮:物部氏(石上氏)

第三章で語ったように
この二氏族はかつての盟友やった

共に排仏派として戦い
共に蘇我氏に迫害された

その絆が

二社の「対」という構造に
刻まれとるわけやねん



つまり


地理的にも
神話的にも
氏族的にも


鹿島と香取は
当時最強のコンビやったわけや


伊勢神宮に並び称されるには
二社分の神威が必要やったんかもな

知らんけど😁


✦ ✦ ✦
最後に:
香取神宮とフツヌシを振り返る

ここまで

香取神宮と
フツヌシを掘り下げてきた

整理すると

▼古事記(引き算)
・巻数の関係でタケミカヅチを優先
・フツヌシは登場せず

▼日本書紀(足し算)
・盟友への義理
・フツヌシが大活躍

▼フツヌシの神柄
・武神の神威を持ちつつ「鎮める神」
・敵地の美しさを見出せる統治者の眼差し

▼香取神宮が神宮たる由縁
・鹿島との対構造で東国を守る


そして


神話の世界の武神コンビが
人間の世界の武人コンビとリンクする

タケミカヅチ=中臣氏(藤原氏)
フツヌシ=物部氏(石上氏)

この繋がりは
現代まで続いとる



さて

次の第九話では

この連載の
最大の謎に迫るで

旅行記の第三話で
サラッと種まきしとった
あの話や

鹿島神宮のすぐそばに
「高天原」という地名がある

高天原は東国にあった説
天孫降臨は鹿島から始まった説

東国三社を巡る旅が
日本建国の原点へと繋がっていく

お楽しみに


筆者:Khaosan
波乱万丈な人生はこちら


【次回記事】


【連載】東国三社参り参拝レポ 《最終話》
東国三社 ー 日本建国の原点を巡る旅


【付録】 まとめ資料



【Khaosanの舞台裏】


大学中退のバンドマンが、遅めの社会デビューから叩き上げて、マニラで散って、再生して、20年を越えるBiz-dev人生の修羅場を通じて《日本精神》に辿り着いた。

その真相と現代ビジネスに効く独自考察を高尾から発信してます!

そんな Khaosan の 波乱万丈な人生 とこれまでの 全考察記事一覧 は、このリンク先で包み隠さず大公開中やで 😁


✦ ✦ ✦


📝 この記事について
この記事は学術的な通説とは異なる点を多く含んでおります。あくまで一つの「妄想」として楽しんでもらえたら嬉しいです。

この記事は、AI戦略アシスタント「コマちゃん」との対話をベースに執筆しました。

Khaosan / 2026年6月


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