【連載】神話は旅をする 《第1話》 日本はどうやって生まれたんやろか? from 【ロマン派史説】 〜 イザナギ・イザナミから読む人類の記憶 〜
いきなりやけど、、、
古代史を研究しながらnoteを書いてる今日この頃、ふと気づいてしもた。
国津神 vs 天津神の件とか、
神武天皇や大和朝廷の話して、
秦氏や日ユ道祖論にまで触れとるのに、
神話の最初を話してへんやん!
ほんま、家で言うたら、基礎工事すっ飛ばして2階建てとる状態やで。
高床式倉庫ちゃうねんぞ!
って読者の声が聞こえた気がします。
僕としたことが、、、
っちゅうわけで、
じっくり腰を据えて。
今日は日本神話の一番最初、
「国生み」を考察しとこうと思う。
▼この記事を1枚にまとめると

✦ ✦ ✦
第一の謎:
創生5柱って何者?

日本神話の最初に登場するのは「造化三神」と「独化二神」、合わせて創生5柱の神々や。
名前がまずえらいことになってる。
天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神、宇摩志阿斯訶備比古遅神、天之常立神。
読めへんし、覚えられへん😢
ちなみに、名前は覚えんでええ。
もう出てこんから😁
で、この5柱、何をしたかというと ——
現れた。
以上や。
全員「独り神」として現れて、
全員「身を隠した」。
何も産んでへん。
何も動いてへん。
ただ、おった。
「おい、何しに来たんや」って突っ込みたくなるやんか。
でもな、ちょっと待てよ、と。
「ただ存在する」ことに意味があるんかもしれん。
この謎は、後でゆっくり考えることにしよか。
知らんけど。
✦ ✦ ✦
第二の謎:
神代7代って必要なんか?

次に登場するのが「神代七代」や。
第1代・第2代は独り神として現れては消える。
第3代からは男女ペアになる。
「おっ、ここから何か起きるんか?」
—— 何も起きない。
またもや、ただ現れて、消える。
現れて、消える。
「長い前置きやな!!」
でもな、第7代に来た瞬間に空気が変わるねん。
イザナギ と イザナミ
この二柱がいよいよ「動く」んや。
しかし、第1代から第6代は何やったんか。
この謎も、後でゆっくり考えることにしよか。
知らんけど。
✦ ✦ ✦
第三の謎:
天沼矛って何やねん!

イザナギとイザナミ、天津神から一本の矛を授かる。
天沼矛(アメノヌボコ)や。
これで海をかき混ぜて、引き上げたら雫が落ちて、オノゴロ島ができた。
「ほーん、ロマンあるやん」
—— 待てよ。
なんで「矛」なんや?
創造のアイテムがなぜ武器の形をしてるん?
杖でも棒でもええんちゃうんか。
なんでよりによって「殺傷武器」なんや?
この違和感、
めちゃくちゃ気になるねんけど——
この謎も、
後でゆっくり考えることにしよか。
知らんけど。
✦ ✦ ✦
第四の謎:
国生みって何を産んだんか

イザナギとイザナミ、オノゴロ島を足場にいよいよ国生みを始める。
産まれた島々がこれや。
①淡路島
②四国(4つの顔を持つ)
③隠岐島
④九州(4つの顔を持つ)
⑤壱岐島
⑥対馬
⑦佐渡島
⑧本州
これが「大八島」や。
さらに続けて6島を産む。
⑨吉備児島
⑩小豆島
⑪大島
⑫女島
⑬知訶島
⑭両児島
合計14の島々や。
さて、ここで気づくことがある。
どうやったら、その順番で産んどいて
日本列島の形に並ぶねん!
っちゅうか、
沖縄と北海道ないやん!!
さらにもう一個突っ込むで。
大八島はまあわかる。淡路、四国、九州、本州 — 「日本の主要島」感はある。
でも追加の6島、
なんでそのチョイスやねん!
隠岐島より大きい島、
日本にめっちゃあるやんか。
壱岐・対馬より大きい島も
いっぱいあるやんか。
なんでその6島が「追加で選ばれた」んか。
この謎も、
後でゆっくり考えることにしよか。
✦ ✦ ✦
第五の謎:
オノゴロ島って、どこ行ったん?

ちょっと待ってほしいねん。
国生みの14島、全部並べてみたけど——
オノゴロ島、入ってへんやん!!
そやねん。イザナギとイザナミが天沼矛でかき混ぜて最初に作ったんがオノゴロ島やねんけど、国生みリストに含まれてへんのよ。
「足場として使った後、どこ行ったんや!」って話やんか。
実はこれ、諸説あってなやねー
▼淡路島説
地理的に最も近い。
「最初にできた島=最も古い島」として淡路島と同一視する説。
▼沼島(ぬしま)説
淡路島の南にある小さな島で、「おのごろ島神社」が実在する。
現地に行けば会えるかもしれん。
▼消えた説
役割を終えた島が自然に還っていった —— という詩的な解釈。
どれが正解かは誰も知らんねん。
でもな、「足場になった島がリストに載らへん」という事実はそのまま残る。
神話って、そういうもんなんかもしれんな。
知らんけど。
✦ ✦ ✦
最後に:
まだまだ続くよ日本創生

実はこの二柱、
めちゃくちゃ事件起こしまくるねん。
神話史上、最大の夫婦喧嘩かもしれん。
でも、
この喧嘩から奇跡が起こんねん!
なかなかロマンある話やと思わへん?
【Khaosanの舞台裏】
大学中退のバンドマンが、遅めの社会デビューから叩き上げて、マニラで散って、再生して、20年を越えるBiz-dev人生の修羅場を通じて《日本精神》に辿り着いた。
その真相と現代ビジネスに効く独自考察を高尾から発信してます!
そんな Khaosan の 波乱万丈な人生 とこれまでの 全考察記事一覧 は、このリンク先で包み隠さず大公開中やで 😁
【次回記事】
【連載】神話は旅をする 《第2話》 イザナギ・イザナミ事件簿 ─ 神話史上 最大の夫婦喧嘩 from 【ロマン派史説】 〜 イザナギ・イザナミから読む人類の記憶 〜
【付録】 まとめ資料
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📝 この記事について
この記事は学術的な通説とは異なる点を多く含んでおりますので、あくまで一つの「妄想」として楽しんでもらえたら嬉しいです。
この記事は、AI戦略アシスタント「コマちゃん」との対話をベースに執筆しました。
Khaosan / 2026年3月
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