2026年1月 島根地震を星回りから読む
― 地球の「呼吸」を占星術で観測する ―
地震が起きてから日にちが経過してしまったけれど、後学の為に分析をしておこうと思います。
被害がそこまで大きくなくてよかったです。
でも怪我された方や土砂崩れが生じたりなど、大変な思いをされている方には心だけですが向けておきます。
早く余震が収束し復旧しますように。
2026年1月6日、島根県東部で強い地震が発生しました。
科学的には断層運動による内陸地震ですが、同時にこの瞬間の星の配置は、
地殻ストレスの放出とその後の余震の流れを驚くほど素直に描いていました。
占星術は地震を「予言」する道具ではありません。
ですが、地殻にストレスが溜まりやすい時期・放出されやすい時期という
“地球の気圧配置”のようなものは読み取れます。
本震時の星回り(2026/1/6 10:18 JST)
ASC:水瓶座17°
ラーフ:ASCほぼジャスト合
月:蟹座26° アシュレーシャ4
火星・太陽・金星:射手座21°付近で集中
土星:魚座2° プールヴァ・バードラ4
占星術的意味
ASC合ラーフ
→ 地表・土地に「異常・急変・噴出」の刺激
月アシュレーシャ
→ 内部ストレスが限界まで圧縮される配置
火星・太陽集中
→ 圧縮されたエネルギーの放出トリガー
土星プールヴァ・バードラ
→ 地殻の耐久限界点
この構造は、占星術的には
「地殻ストレスが最大化し噴出する典型パターン」でした。
余震が続く理由
本震後も揺れが続いたのは、
月がまだアシュレーシャ圏(締め付け領域)に残っていたため。
月がこの領域を抜けることで、
地殻ストレスの解放フェーズに入ります。
余震収束の流れ(占星術的観測)
1/6〜1/7:最も揺れやすいピーク帯
1/7夜〜1/8:明確な減衰開始
1/10以降:体感的な安定化
物理的な余震は数週間続く可能性がありますが、
体感的な強い揺れの集中期はこの期間で一段落する配置でした。
次に訪れるフェーズの質感
次は今回と性質が違います。
説明的に言えば
「ドンと放出」→「静かに圧縮」
揺れは小さく分散的
海底プレートのストレス蓄積が主役
地図全体がピンと張るような期間
これは地球が次の動きのために息を吸っている段階。
占星術的に見る「地震との付き合い方」
占星術は未来を断定しません。
ただ、地球のコンディションの変化のリズムは驚くほどよく映します。
大切なのは予言ではなく、
防災意識を平常運転で保つ
煽りに巻き込まれない
情報を冷静に観測する
地球はいつも呼吸していて、
今回の地震はその「吐く」瞬間だったのです。
いいなと思ったら応援しよう!
徳を積む手段の一つにどうぞ!
いただいたエネルギーを次へまわします。