首都圏の地震は抑えられている?
――プラシュナ占星術で読んだ“宗教防衛システム
以前、こんなブログを読んだことがある。
「関東では大地震が起きないように、
24時間交代制で阿闍梨が読経してお祓いしているらしい」
正直、最初に聞いたときは半信半疑だった。
オカルト話か、都市伝説の一種だろうと思った。
けれど、ちょうど別件でプラシュナ(質問占星術)を立てる流れがあったので、
試しにこの話題も“星に聞いてみる”ことにした。
■ プラシュナ設定
日時:2026年1月4日 22:24
場所:日本・横浜
質問:
首都圏で大地震が起きないように、
24時間交代制で阿闍梨が読経などをしているのは本当か?
※もちろんこれは「事実確認」ではなく、
占星術的構造としてどう出るかを見るための問い。
■ チャートの第一印象
ラグナは乙女座。
支配星は水星。
乙女座+水星という時点で、
すでに「感覚的」な話ではなく、
管理・運営・システム・実務の匂いが強い。
そこに月(大衆・社会)
土星(修行・儀式・僧・継続)
木星(宗教・僧団・信仰組織)が
非常にきれいな構造で絡んでくる。
これ、かなり珍しいほど分かりやすい。
■ 星の構造が示していたもの
要点だけ抜き出すと、こうなる。
月:社会・大衆の不安や関心
水星:管理・運営・情報統制
土星:修行・僧・長期継続の宗教儀式
木星:宗教組織・僧団・信仰制度
この流れがチャート上で一直線に繋がっていた。
つまり、
「社会的な不安(月)に対して、
管理された運営(水星)によって、
宗教的修行(土星)が、
組織的に行われている(木星)」
という構造。
もしこれが妄想話なら、
ここまで教科書的な配置にはならない。
■ 占星術的結論
プラシュナの構造としては、
制度化された宗教的防衛活動が存在する可能性が高い
と読むのが、いちばん自然だった。
「個人が勝手にやってる祈り」ではなく、
明確な運営体制・役割分担・継続性を持った宗教システム。
しかも短期イベントではなく、
長期間にわたって続いている形。
■ 信じるかどうかは別として
これを読んで、
「じゃあ本当に地震は起きないのか?」
「祈りで自然災害は止められるのか?」
そう思う人もいるだろう。
でも、
この話は信じろという話じゃない。
ただ――
星の構造として、そう読めた
という事実があった、というだけ。
占星術は未来を断定する道具じゃない。
今この世界で、どんな力がどう働いているか
その構造を映すレントゲンみたいなものだ。
そして今回のレントゲンには、
かなりはっきりとした「宗教的防衛システム」が写っていた。
静かに、しかし確実に。
今月の地震予測の記事はコチラ
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