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口うるさいをやめたい

子どもに対してすぐあれこれ言ってしまいます。

あれこれいう場面は3つのパターンがあると思います。
①危ないことをしようとしているとき
②直してほしいクセが出ているとき
③より良い方法が見えているとき

①〜③のどのパターンであっても、声をかけた方がいいときやむしろ声をかけなければならないときもあると思います。子どものために、親だからこそ、そんな思いから指摘することが多いのですが、子どもが成長するにつれて今の声かけは多すぎるかなと思うことが増えています。

危険な場合は特に、子どものためにいろんなリスクを回避してあげたい気持ちが強くなります。しかし以前の記事にも書いたとおり、リスクを回避しすぎることがつらい気持ちにつながる気がします。子どもがリスクに直面してそれを避けたり乗り越えたりする機会を奪うと、子どもが成長するにつれてつらい気持ちにつながる傾向がより強まるようにも思います。


クセは指摘してすぐ直るものでもなく、口を出されることで嫌な気持ちばかりが積み重なるのではないかと不安です。お友だちは聞き分けがいい子が多いこともあり、口うるさく怒らない保護者の方が周りに多いので、うちの子だけ私にいつもあれこれいわれている状況がかわいそうな気持ちに感じることも悩ましいです。
一方で、何回も指摘してこそある日急に意識に入るのではないかという思いもあります。また、小さくて可愛いから許されていたことを、ある日急に注意されるようになるより伝え続けた方がいいこともある気はしています。

大人でもそうですが、何を言うかより誰が言うか、どのように言うかが大事な気がします。先回りしなくてもいいところはしないことを前提に、子どもが話を聞きたくなるように伝えたいことを伝えられるコミュニケーションを取っていきたいと思います。


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