お金の使い方〜ケチケチしたがる私の脳をだますには
こんにちは、ぱんだごろごろです。
今日は、お金の使い方についてのお話です。
最近、お金に関する記事を定期的に書いているなぁ、と気付きました。
驚愕の事実ー私はケチだった!(2025年4月14日)
もう貯金はしなくていいかな(2025年3月3日)
お金を払ったあとにも、嬉しいと思えるようになるには(2024年12月16日)
それだけお金というものが、毎日の生活に切っても切れない存在ということなのだと思います。
そんな日々の中で、私が目指すのは、自分が気持ちの良くなるお金の使い方をすること。
ところが、またまた、お金について、自分が変な考え方をしていることに、先日気付きましたので、それに対処する方法も含め、以下に述べて行きますね。
去年の夏から、上の記事に書いたように、私はお給料が出ると、そのまま引き出して、お財布の中に入れています。
以前は、貯金用の通帳に決まった額を移してから、残りを財布に入れていました。
今はお財布が言わば貯金通帳の役も兼ねているのですね。
ただし、私は、毎月コミックシーモア(電子書籍店)に課金しているので、その分とnoteの課金分は、クレジットカード決済分として、引き落としに備えて、通帳に残しています。
それ以外はなるべくクレジットカードは使わないようにして、今財布の中にある分が使えるお金、という、「目に見える」現金生活をしてきたわけです。
ところが、順調に推移してきたかのような「現金生活」でしたが、先日ある問題が発生しました。
毎日お金を使って生活していると、当然のことながら、財布のなかの現金は減って行きます。
財布を開く度に、一万円の枚数の減って行くのが確認できるわけですね。
お給料日から数日経ったくらいでは、まだ気になりません。
ところが10枚以上あった一万円札が10枚になり、10枚のその束も束ねてあった一万円札を使うことでばらけてきて、あと5、6枚くらいしかないかも、という状況になった時。
頭の中でうるさい声が聞こえてくるのです。
もう使っちゃダメ~。
お金が減っちゃう~。
残しておかなくちゃ~。
どうしてお金を使わずに残しておきたいのか?
自問してみたところ、次のお給料日になるまでに、お金が残っていれば、それは余剰金、いわゆる繰り越し金に当たり、自由に使って良いお金、お小遣いになるから。
つまり、私の脳は、小遣い金欲しさに、私に向かって、もうお金を使うな、と命令してきていたのです。
何と情けない……。
気持ち良くお金を使うのが理想なのに、そんなケチな考えを、私の脳が持っていたとは。
とはいえ、私がケチであるということは、先日判明した、れっきとした事実です。
私自身が、豊かでありたい、楽しく気持ち良くお金を使いたい、と思っていても、脳が裏切っていては何にもなりません。
私の行動は脳が命令して行っているのです。
では、このケチな脳を騙してやればいいのでは?
脳が、財布の中の残高に反応しているのだとしたら、いくら残っているのかがわからないようにすればいいのではないでしょうか。
食品にしろ日用品にしろ、ちょっとした贅沢品にしろ、豊かさを感じられるものが欲しいのです。
意味のない節約をするのは、本意ではありません。
欲しいものも買わないようにブレーキをかけてしまう脳には、とっとと騙されてもらいましょう。
と言うことで、次の給料日からは、お給料はお財布に移さず、そのまま通帳に入れておくことにしました。
かわりに、今、20万円以上入っている、財布の中のお金を、そのままなくなるまで使うのです。
給料日ごとに脳がお金を数えるので、今月は増えた減ったと、些細なことに反応しているのです。
お給料日になっても、お札が増えなければ、もともとあったお金が減ったとしても、脳は気にしないでしょう。
脳には、通帳の額はいちいち教えてやりません。
お財布の中のお札がなくなったら、その時には、通帳から下ろして補充するつもりです。
そして、またなくなるまで、お給料日が来ても、お札は足さずに使い続けます。
さぁ、私の脳はどこまで騙されてくれるでしょうか。
脳と私との闘い(騙し合い)は、今始まったばかりなのです❗
チャンチャンチャーン♪

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
初夏の美しい季節を、思う存分、楽しみたいですね。
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