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あなたを色で表すと何色ですか?その理由は? ➕️【堂ヶ島温泉旅行】

こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第51回目のお題は、

『あなたを色で表すと何色ですか?その理由は?』

です。


【カリビアン・ブルー】


もともと、好きな色はピンクとグリーンで、これはここ数年変わりません。

グリーンの中でも、みずみずしい色合いのものが好きで、青寄りの甘さのある色味に惹かれます。

今回、このお題を見て、

①旅行先の遊覧船で行った場所
②友人の展示会で買ったもの

の二つから連想された色が、今の自分を表しているのではと思い、『カリビアン・ブルー』を選びました。

カリビアン・ブルーは、エメラルド・グリーンとスカイ・ブルーの中間に位置する色だそうです。


①天窓洞(青の洞窟)

梅雨に入る前に、夫と二人で、どこかに旅行に行こうと言う話になりました。
庭の水やりを気にしなくて済む一泊旅行で、行き先は、前々から気になっていた、西伊豆の堂ヶ島
以前行ったことのある友人が、褒めていたのです。

有名な三四郎島のトンボロ(普段は海水の下に隠れている陸地が、干潮の時のみ現れて、島まで歩いて渡れる現象)を渡って戻ってきたあと、遊覧船乗り場に向かいます。

これも堂ヶ島で有名な「天窓洞」、通称「青の洞窟」を見るためです。

お天気も良く、遊覧船は洞窟の中へと向かいます。
上にぽっかりと空いた丸い隙間から、太陽が差し込みます。
その光の当たった海面が、洞窟の中で、碧く輝くのです。

遊覧船に同乗していた観光客の皆さんが、陽気に騒ぐので、「神秘的な洞窟体験」とは行きませんでしたが、楽しい観光でした。

西伊豆町にある「天窓洞」は、白い凝灰岩でできている海触洞窟である。入り口は東側、西側、南側と3つ。遊覧船は南口から中央までを進んでいく。中央の天井は丸く抜けており、洞窟内に光が差し込む様は神秘的で美しい。昭和10年(1935)、国の天然記念物に指定された。
「旅サラダ+プラス」より引用(https://tsplus.asahi.co.jp/spot/)



②カリビアン・ブルーの指環

毎年、自身が主宰しているプリザーブドフラワーの教室の展示会を開いている友人。
息子の中学受験のときの塾で知り合ったママ友なので、もう20年以上のお付き合いです。

即売会も兼ねているため、今回はクレセント型のリースを入手。
会場には、彼女のお弟子さんが作っている作品も並べられていました。
独立して、ご自身の教室を持っている生徒さんたちです。

その中で、きれいな緑色の指環が目に留まりました。

『カリビアン・ブルーという名前の色なんですよ』
造り主の生徒さんが説明してくれました。
試着して、すぐに購入を決意。
色に惹かれたのでした。


カリビアン・ブルーの指環。
下は、定年退職記念に買った、66億円ゲームつながりの指環です。
(下の2つの記事参照)


【笑い話】 



旅行で堂ヶ島に行く時、途中で西伊豆の土肥を通りました。
土肥金山で有名な景勝地です。

でも、私が覚えていたのは、NHKの朝の連続ドラマ『青春家族』の舞台としてでした。

1989年4月から9月まで放送されていたこのドラマ。
1988年に娘が生まれた私は、初めての育児に右往左往しながら見ていたのでした。

ヒロインはいしだあゆみさんとその娘役の清水美砂さん。

いしだあゆみさん、きれいだったな。
ご主人役は橋爪功さんで、この人が土肥と関係のある設定だったのよね。
娘役は清水美砂さんで、たしか弟役の子もいたわよね。

ああいうドラマだと、新人さんがやるんだろうけど、その役をきっかけに、役者さんとして成長していくんだろうな。
あの弟役だった子、今どうなっているのかしら。


・・・・・・。


稲垣吾郎になっていました。



左上から時計回りに、橋爪功さん、いしだあゆみさん、稲垣吾郎さん、清水美砂さん(画像はお借りしました)


【本田健さんから、ご紹介をいただきました】



ここで、嬉しいご報告です。

本田健さんの、上記の記事の中で、
<特に「これ、素敵!」と心が動いた5作品>
の一つとして、先週書いた記事を紹介していただきました。

本田健さんにこうやってご紹介いただいた記事は、これで4本になりました。

内容を見てみると、

引き寄せの法則で、憧れの指環を買いました
(これまでで一番うまくいった引き寄せ体験は? )

若く見せるには白髪染め一択!
(「年末までにこれだけはしたい!」ということは何ですか?)

アンチエイジングよりも、現状維持を目指そう
(もし10年前のあなたに、今のあなたがアドバイスするとしたら?)

ファッション・美容系の内容の記事を選んでいただいているかな、と思っていましたが、今回ご紹介いただいたものは、ライフスタイル・家族系の記事でした。

本田健さんの、皆さんの記事をご覧になる目線がやさしくて、嬉しくなりました。

今週も、読んでいて心があたたかくなった作品を
いくつかピックアップしました。

上記の本田健さんの記事より引用

本田健さん、ありがとうございました。

#ハッピーライティングマラソン
#本田健
#稲垣吾郎


今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

以下は、今までに本田健さんから、ご紹介いただいた、4つの記事たちです。


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