見出し画像

今の生活で「もうやめてもいいかも」と思うことは?〜【掃除機での掃除】と【不安ゆえの買い足し】〜

こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第29回目のお題は、

『今の生活で「もうやめてもいいかも」と思うことは?』

です。


結論から行きますね。

『掃除機でする掃除』

です。

もっと分かりやすく言えば、

「掃除は掃除機でしなければいけないという思い込み」

です。

誤解のないように申し上げますが、「掃除機はいらない」と言っているのではありません。

現に、今も我が家には現役のロボット掃除機(日立のミニ丸)がいますし、次に買い換えるなら、ダイソンかマキタのコードレスのスティックがいいな、などと考えています。

要は、掃除機でなくても掃除はできるのだから、掃除機以外の掃除方法を、もっと取り入れて、気軽にお掃除をするようにしようよ、ということなのです。

具体的には、誰も使わない2階の息子の部屋や、洗濯物を干したり、アイロン掛けをするときにしか使わない和室は、掃除機は使わず、フロアワイパーをかけるだけにしています。

フロアワイパー

何しろ軽いですし、立ったまま使えるのがいいですね。
ゴミが集まったら、シートをはがして捨てるだけですから便利です。

ドライシートだけでなく、ウェットシートもありますから、気になるところは水拭きもできます。

私自身、整理整頓などの片付けは好きですが、掃除は好きでもなく、苦手意識がありました。
ちりひとつ残っていてはいけない、という強迫観念のようなものが、頑固に頭の中にいすわっているのです。

でも、老眼のため、部屋の隅のほこりなど、自分の目にも見えなくなって来ました。
見えないほこりを追いかけていてもしょうがない。

これからは、年末の大掃除もしないと決めたのだから、自分のやり方で、気楽にお掃除をして行きたいと思います。

▼去年書いた記事です。年末の大掃除は、もうしません。

もう、やめてもいいと思うことが、もうひとつ。

『まだある物を、なくなったらどうしようと心配になり、ついつい余分に買い足してしまうこと』

です。

私は自分のこの考え方の癖に、バターで気が付きました。
まだ予備のバターが、冷蔵庫の中に2箱あるのに、今卓上に出しているバターが残り少なくなってきたから、明日買いに行かなくちゃ、と考えていたのです。

いやいや、行く必要ないでしょ。
まだ新品のバターが2つあるのに、今新しく買ってきたら、使う頃には、古くなっているじゃない。

バターは冷蔵庫に入れておけば、保存の利く食品なので、長く置いておいたからと言って、悪くなるものではないのでしょうが、それにしても意味がないでしょう。

もし世の中が再びバター不足になれば、その時はマーガリンを買えばいいし、ジャムでもいい。

不足を補う方法はいくらもあるのに、それを見ようとはしない。

つまりは、自分の中にある、不安をやわらげるためだけに、購買行動をしようとしていたのです。

自分の心の奥底にある、
『なくなったら、どうしよう』
という不安。

お金に関してもそうですね。

長い間、『お金がなくなったらどうしよう』と思う余り、節約に走ったり、本当に買いたいものを買わずに、より安いものを買った揚げ句に、満足できなかったりしてきました。

節約自体は悪いことではありません。

要は、無駄な買い物はしない。
自分が心底喜ぶ買い物をすればいいということなのです。

これを実行できるようになったのは、ここ最近のことです。

お金の不足への不安に関する呪縛は根深いものがあるので、これを断ち切るには、相当な試みが必要でした。

お金はなくならないのだから、心配しなくていい。

今もこれを自分に言い聞かせています。

昔からよく言われることわざ、
『安物買いの銭失い』

これは、目先の利益に気を取られ、下手な買い物をしてしまうことをいましめたものですが、手持ちのお金を減らしてもいいから、自分にとって価値があるものを手に入れること、といつも肝に銘じています。

もう先も長くないですし、価値のあるものだけを次の世代に残したいと思っています。


#ハッピーライティングマラソン
#本田健


今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

▼こちらに、「本命」のブレスレットを買ったときの体験談が書いてあります。

値段に関係なく
『一番の本命を買う』
(さとこさんのブログより引用)

得する買い物』が一番損するかもしれない話。汗 | 〜私の世界を彩る方法〜ウェルネスビジネスコンサルタント satoko


いいなと思ったら応援しよう!

ぱんだごろごろ 記事を充実させるための活動費、書籍代として使いたいと思います🐼