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あなたにとって、理想の働き方・ライフスタイルとは?

こんにちは、ぱんだごろごろです。

本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第16回目のお題は、

「あなたにとって、理想の働き方・ライフスタイルとは?」

です。

これについては、何度か書いているように、私の理想の働き方のお手本は、作家の大沢在昌さんのそれ。

午前中に執筆を済ませ、昼過ぎからは、自由時間で好きなように過ごす、というスタイルです。

2時間だけ働いて、あとはご飯食べて遊ぶだけって、まさに理想の生活。

上記の記事より引用


午前は仕事、午後は遊び。
朝、家事をして、老人ホームにいる義母の様子を(ホームとの連絡ツールで)チェックして、古文書の勉強をしたら、あとは自由時間。

天気が良ければ、お散歩ぐるっと、雨模様なら読書三昧。

午後も、洗濯物の取り入れやら、食料品の買い物やら、晩ご飯の支度やら、家事は何かとありますが、これらはさほど時間のかかるものでも、負荷のかかるものでもありません。

たまに、友だちに会いに都心に出たり、旅行に出かけたりして、見るもの聞くもので心身をアップデート。

急かされたり、時間に縛られたりすることのない生活。

自分が自分の人生をコントロールできること。


これが私の理想のライフスタイルですね。

一番大切なのは、睡眠時間。
9時半から10時半の間に寝て、翌朝6時から7時の間に起きる。
これが私のベストです。



とまあ、カッコいいことを書いてみましたが、これはあくまで「理想」。

理想と現実の間に立ちはだかって、私の理想生活実現を邪魔しているものは何なのか。

皆様には、うすうすおわかりでしょうが、それは夫です。

今現在の私は、9月末日の退職日に向けて、有給休暇消化中。

傍目には、悠々自適生活の予行演習期間に見えるかもしれませんが、実は、それまで溜めに溜めた職場でのストレスを発散中なのです。

私の場合、最も効率的にストレスを発散するには、好きなことをして、食べて、寝る。

つまりは、ミステリー小説(変態猟奇殺人鬼はOK、ホラー系はNG)を読んで、調理も片付けもかんたんな料理を作って食べて、さっさと片付けたら、園芸と科学と女子ゴルフのTV番組を見ている夫は放っておいて、お風呂に入って、寝てしまう。

夜間の睡眠時間だけでは足りず、昼下がりにも布団に横たわる私。

そんな私のサナギ(或いは、海底温泉で、敵の怪獣から受けた傷を癒すガメラ)生活に疑問を感じるのか、夫は枝でつつくようなことをしてきます。

ガメラだって、怪獣たちとの闘いで傷つくと、
海底温泉へ行って、傷を癒すのですよ。

https://note.com/kigurainotakai/n/nff73b16a2fd2?sub_rt=share_pw
「#私なりのストレス解消法」より引用




具体的に言えば、
寝過ぎは良くないのではないか」(眠くて仕方ないから寝ているだけよ)
なぜそんなに早く寝るのか」(あなたはテレビ見ていていいのよ)

などとつまらないことを話しかけてきたあげくに、独り言をぶつぶつと呟く。

もうすぐお彼岸だよな』(カレンダー上ではね)
墓参りも、これからは二人で行くんだよなー』(一人で行ってきていいわよ)
体重増えたかも』(ナッツを食べ過ぎるからよ)

あー、もう、うるさい。

だいたい、蛹生活が長引いているのも、仕事を辞めた途端に、義母の介護付き有料老人ホーム入所に伴う、あれやこれやが、いっせいに降りかかってきたからです。

最終勤務日に向けて、一つのミスも許されないと気を張って仕事に臨む一方、休みの日には、老人ホームの見学や病院への義母の様子伺い、入院中空き家になっている実家の手入れと、やることが山積みの日々が続きました。

退職できてやれやれと思ったのも束の間、翌日には老人ホームの契約もろもろで駆けずり回っていたのは、前にも書いた通りです。


要するに、仕事を辞めても、ちっとも忙しさは変わらず、ゆっくりできなかったのです。

それが、義母の老人ホーム入所から10日余り、やっと昼寝ができるようになったのです。

寝られる時に寝て、何が悪いのか。

だってねー、あの義母が言ったんですよ。
『こんな、きれいな、ところに、入れてくれて、ありがとう』
『ここの、人は、みんな、親切』

それを聞いて、夫が喜んでいました。
とりあえず良かった、良かった。

ただ、まだまだ、気は抜けません。

つい先日も、看護師さんと介護スタッフの方からの要望で、義母のズボンを、すべてウエスト総ゴムのものに取り替えました。

ウエストにボタンやファスナーが付いていると、それだけで手間取って、着替え、着脱に時間がかかるからだそうです。

連絡をもらったあと、すぐに西友に行き、ズボンを数本みつくろって、ホームへ。
Мサイズが良いと聞いて、再び西友へ。
Sサイズのものは返品し、さらにМサイズのズボンを数本買い足し、ホームへ戻りました。

受付でハサミを借りて、タグを取り除き、持ち歩いているネームペンで義母の名前を記入して終了。

ホーム内の義母の部屋の棚に置いて来ました。
代わりに、最初持ち込んだファスナー式のズボンはすべて回収。
家に持ち帰り、置いてあります。

家から近いホームを選んで良かった。
つくづく思いました。

今後は、夫の実家の管理が課題です。
郵便物の回収や風通しのついでに、義母の膨大な衣類の整理も進めなくては。
(実母の時にもやりましたが、これがまた大変でした……)

自分のストレスを発散させつつ、義母のケアの後方支援をして、夫の実家の片付けも着々と進めるーー。

やっぱり、できる時には、昼寝だわ!!



#ハッピーライティングマラソン
#本田健



今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


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