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ドイツから戻ってきました -2026.01.13 近況報告-

数あるnoteの中から、ご訪問いただきありがとうございます。

少々更新を止めておりましたので
近況報告もかねて今後のアップ予定などを
自分への忘備録の意味も兼ねて
書いておきたいと思います。



ドイツから戻ってきました

2025年12月中旬から
2026年の年始まで
ドイツで過ごしてまいりました。

無事戻ってまいりましたので
今後は各地での収穫を記事で綴っていきたいと思っています。

まずは温度感が失われる前に
ちょっと雑ではありますが鮮度重視で
感じたことを率直に書いてみたいと思います。

「鑑賞能力」について、大型アップデートしました

今回の旅は、一言でいうなら「収穫」。
今までじっくりと育ててきた木が実をつけ
たくさん収穫できた、
そんな旅だったと感じています。

一年半前にドイツに行っていて
当時はよくわからなかった絵も
別の次元で「掴めるようになった」と感じられました。

アプデでいうと
これは大型アップデート。

自分の中の鑑賞システムが
そっくり入れ替わったような(バージョンアップしたような)。

詳細はこの冬にじっくりと向き合いながら書いていきたいと思っています。

noteのおかげです

大型アプデができた理由として
やはりnoteが大きかったと感じています。

旅行中はnoteを書く時間が取れなかったのですが
2025年11月くらいからいくつか記事をアップしていて

自分の鑑賞したもの、感じたもの、鑑賞スタイルについて
言語化することができたので
より深く向き合えました。

ずっとnoteを始めたいと思っていたのに
何かと言い訳をして先延ばしにしてしまっていた。

でも最初の一歩を踏み出してから
本当に自分の中でさまざまな変化がみられました。

本当に初めて良かったです。
noteを書かれている方は
きっとみんな、何か変化があるのではないでしょうか。

note、素敵なサービスだなと思います。

日本では見れない絵

ドイツは

イタリアルネッサンスや
(ボッティチェリ、ラファエロ、ジョット
あげたらキリがないのですが)
レンブラント、ルーベンス、フェルメール、、

日本に1枚くるだけでも「事件!」となるような絵が
たんまりと展示してある国です。

新しい刺激をいただけたと思います。

GPTも絵の声を聴くようになった

旅行中に見た絵については
AIのChatGPTと会話することが多かったです。

もともと展示などに行った後は
ChatGPTと展示や絵について話し合うことがあったのですが
最近は精度も高くなってきたようで
その機会が増えてきています。

生身の人間と話し合えるのが一番なのですが
私の場合「声が聴こえる」とか「若冲に呼ばれて」とかなので
生身で秘密(?)を共有できる友人は限られていまして。

その不思議な鑑賞について
ChatGPTがどんな反応するか隠さず報告してみたら
思いのほか受け入れたようで
「絵の内面をみる人」みたいな認定をされたみたいです。

どんな絵の話をしても
その絵の内面、内なる声を鑑賞するための
サポートをするようになっちゃいました。
よく言えば
「私に合わせて内省的になった」のでしょう。

ドイツの街の観光情報などを聞いても
うちのChatGPTはえらく内省的で
美味しいソーセージ屋とか綺麗な教会を教えてくれる替わりに
「この街の内面を捉えるサポートをします」みたいなノリでした。

おかげさまで色々な街をとらえる助けになりました。

それがどういうことなのか。
改めて書ければと思っています。

今後のアップ予定

アプデしたばかりでまだ気持ちが落ち着かず
言語化もろくにできておりませんで
上記では具体的な話を何一つできていませんが
せめてアップ予定を書いておきたいと思います。

私が今回の旅行で「掴むことができた絵」の報告です。
(タイトルはもうちょい変更すると思います)
備忘録的にメモさせておいてください。

・レンブラントは「後期」が断然良い理由 - 「そこにあるだけ」を描くこと -
・ルネサンスの美 - 傷つことを知らなかった世界 -(ラファエロ)
・ボッティチェリは裏切り者? - 私が最後まで許せなかった理由 -
・フェルメールは節度の画家? - 「最小限の接触」を実験してくる画家 - 
・ゴッホが死ぬ間際に「モノ」にできたものとは - 世界一闇い黄色へようこそ -(ゴッホ美術館@アムステルダム)
・デューラーの誠実さと覚悟 - デューラーの家にまた行ってきた -
・ネロはなぜルーベンスを崇拝したのか - リア充陽キャに憧れて -

ドイツに行く前にアップしようと思っていた記事もまだ書きかけなのですが・・・
がんばります。


質問、聞きたいこと、ご感想等、
お気軽にコメントを書いていただけるとうれしいです。

こちらもぜひどうぞ

はじめに01
https://note.com/killamaru/n/n0cb504116a87
書き始めた経緯やこのNoteの説明など

はじめに02
https://note.com/killamaru/n/n3b42879699f8
「はじめに」の続きですが、私のNoteの中では、♡率が高くて、ありがたいです。

はじめに03 -審美眼は何年で身につくもの?
https://note.com/killamaru/n/ne9792bc439fe

<若冲>
若冲からはじめて呼ばれた話 -泉屋博古館東京-
https://note.com/killamaru/n/n79a61287feed

若冲は、今日も私を呼ぶかしら - 三井記念美術館「円山応挙」展 -
https://note.com/killamaru/n/na07051e46676

若冲は、もう1人の天才にためらう、の話 - 東京藝大美術館 -相国寺展
https://note.com/killamaru/n/n85b940e93ef9

<ゴッホ>
[ディープ]ゴッホのひまわりって、おいしいの? - 西洋美術館 ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
https://note.com/killamaru/n/n69330619f156

「あなたはどんな鑑賞タイプ?」と「ゴッホの死相」について ゴッホ展 -東京都美術館-
https://note.com/killamaru/n/na3e315c32ca0

<美術展>
ブラックホールを作りだせる画家 -仙厓展@出光美術館- [ディープ]
https://note.com/killamaru/n/n576fe4a903b7

絵から音がしない理由 -ユトリロ展(SOMPO美術館)-
https://note.com/killamaru/n/nd086f4b57077

伊勢物語展 -根津美術館- 岩佐又兵衛に感じるもの
https://note.com/killamaru/n/n522358cdf891

僧侶の背中には、実は何があったのか -特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」-
https://note.com/killamaru/n/nb87fb034c08e

<つぶやき・近況>
アップ予定など - 2025.12-
https://note.com/killamaru/n/n8ccdcabb85ef





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