数年前に泣いていた息子が、今日は私を先導していた🎂

親バカでない親を、私は知りません。
いや、私が超親バカなだけか。

昨日は、息子の誕生日でした🎉

また1歩、大人に近づく日。

その日に書き上げたかったけれど、仕上げまでたどり着けず、昨日は簡単な川柳の記事にしました。

だから今日、あらためて。


⛰️ 雪山で気づいた、息子の背中

昨日は知人と息子と3人で雪山へトレーニングに行ってきました⛷️

雪山の空気はやっぱりいい。

最近の私は、仕事以外の時間もPCの前にいることが多い。
体の代謝が落ちている気がするのに、なかなかやめられない。

だからなおさら、雪と風の中に立つと頭がすっきりする。

体も軽くなる気がする。

数年前、雪山で 「寒い、寒い」と泣いていた 息子がいます。

ところが昨日は、その息子が私の前をルートを見ながら、 先導していました

気づけば、背中が頼もしい。

1人で山に入り、判断し、ちゃんと帰ってくる。

そんなことまでできるようになっていた。

成長って、じわじわ来るんじゃなくて、ふとした瞬間に 「あれ?」って気づく ものなんだなと思いました。


🎁 埋め合わせにはならなくても

嬉しい。

嬉しいけれど、同時に考えてしまうこともあります。

子どもが大きくなるということは、親も歳を重ねるということなんですよね。

恥ずかしながら、息子が小学校に上がるまで、誕生日に同席できたのは 2回だけ でした。

親不孝ならぬ、子ども不幸ですね(笑)

でも当時は、子どもが生まれた次の日に外国へ向かうような、海外での活動が盛んだった時期でした。

仕方ないと言えば仕方ない。

それでも、海外に行ったときには必ず、子どもたちへのプレゼントを買って帰ったことは覚えています🎁

埋め合わせにはならない。

でも、何もしないよりはと思っていました。


おめでとう、息子。

たくましく、大きくなってください。

父からのメッセージです 💪


そして何の偶然か、私のノートもトータル 10,000ビュー を超えることができました👀✨

これまでの記事の中で「がんばってるね」の前に、私を変えた5つの言葉があるに、「好き」とコメントをいただいた方も含め、読んでくださった皆さん、ありがとうございます。


🎬 見えない映像クリエイターが作った動画

「触れて感じる安心 肩車だって、押すことだって 立派な協力の仕方」

子どもが私の目になってくれる。
できないことは補い合える。
でもそれは一方的に助けられるということではない。

そんな思いを映像にしました。



📖 関連記事

「お父さんは目が見えない。でも」私が子どもたちの周りに置いた物語

「お父さんと一緒に読めたのがうれしかった」娘の感想文から考えた、AIの正しい使い方

10歩で引き返した朝、息子の手が大人だった

#誕生日 #子育て #親バカ #エッセイ #子どもの成長

いいなと思ったら応援しよう!