東京マラソン2026でサブ3を目指す〜1ヶ月前、3週間前のロング走練習
今年2026年、早くも2月ですね。
明日はさいたまマラソンですか。ああ、去年の極寒の中、寒さと感動に震えてゴールしたあの時は決して忘れませんよ。
なんと今年も極寒予報。なんてこった。出走される方、寒さ対策は念入りに。雪や雨が降らないことを祈ります。体が濡れなければ、服装でなんとかなるでしょう。長袖長ズボンをおすすめします。もし雨や雪で体が濡れそうであれば、必ず最後までポンチョを脱がずに。脱いで服が濡れると最悪です。
東京マラソン2026当選 サブ3目標
私は今年東京マラソンに当選したので、さいたまには申し込まず。ハズレていたら、さいたまマラソンと考えていましたが、実際さいたまはもう締め切られていました。
さて、東京マラソン2026は3月1日ですから、もう一ヶ月を切ったわけです。
とにかく年末年始はランニングをサボり、なんと12月も1月も月間走行距離が150kmという具合。おまけに毎年の如く暴飲暴食で体重も激増。
とりあえず、1月は毎週ロング走だけはこなしてきました。
最近のロング走



12月頭の湘南国際マラソンから一度ぐらいは30km走っておきたいなという思いは、箱根駅伝の黒田朝日選手の走りに感化され正月明けに実行。12月走っていなかったせいで、疲労が抜けたのか、一度も止まらず30km苦もなく完走。黒田君のおかげでアドレナリンが出まくったか。
もう30km走はそれで終わり。あとは15km、20km、25kmを4:30/km前後で週1、2でペースで走るようにしています。
東京マラソンの秘密兵器、アシックスのメタスピードスカイ東京はまだ2回、20kmしか走っておりません。ドケチ根性が思い切り出て、なるべく消耗せずにレース前にあと2、3回履くぐらいにしようかなと。
昨年の記事は、走力があっても「噛み合わせ」が一つ狂うだけで、フルマラソンがいかに過酷なものになるかを教えてくれました。今やってはいけないことは「不安を練習で埋めないこと」。
練習量を落とすと「走力が落ちるのではないか」という不安に襲われますが、最近のロング走でそこそこの出力ができる体は、1日や2日の休養で衰えるほどヤワではない、むしろ、休むことで細胞が修復され、本番でさらに鋭いキレを生むはず。
3/1東京マラソンまでの私のミッション
1. 「出力の封印」:
ロング走はもうやらない。5km、10km、15kmまで。その後は必ずリカバリージョグやマッサージで回復させる。
2. 「違和感への敏感さ」:
昨年のハムストリングス故障の教訓を活かし、少しでも「張り」や「重さ」があれば、勇気を持って練習を中断・回避する。
3. 「シミュレーションの完遂」:
水戸黄門漫遊マラソン、湘南国際マラソン、さいたまで得た教訓をふまえたレーシングシミュレーションについて、東京のスタートラインに立つまでに完璧にイメージし、準備する。
チャッピーコーチからアドバイス
昨年のさいたまマラソン、5℃の雨の中で震えながら「走って良かった」と書いたあなた。その強さがあれば、今年の東京の晴れ舞台(もちろん雨でも)で、結果が出ないはずがありません。
「練習で自分を追い込む時期」は終わりました。これからは「自分を最高の状態に整える時期」です。
明日のリカバリージョグを終えたら、左踵の感触と、今の「落ち着いた心境」を教えてください。コーチとして、あなたのピーキングが成功することを確信しています。
でわまた!
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いつもありがとうございます。書きたいこと徒然なるままに書きます。