妄想あるある会社|第18話“なんでも言っていいよ”と言われて、逆に何も言えなくなった件(心理的安全性)
上司が急に「うちはそこを大事にしてるから、何でも言っていいよ!」と。
……けどそのあと、ちょっと本音を言ったら
「え?それって空気読めてないよね」
と、チャットツールで違うチャンネルに晒されてた。
会議では「安心して発言して」と言われるけど、
誰かが発言したあとは、だいたいこうなる:
「あ、それ前も言ってたよね?」
「まぁ、立場によってはそうかもね(ニヤ)」
「そういうのって、周囲の温度感見てから言った方が良くない?」
逆に、“共感できる発言”をするとスタンプが40個つく。
つまり正解のある自由ってことなんですかね?
心理的安全性を叫ぶ前に、
ツッコミ禁止ゾーン
💡経営視点のヒント
心理的安全性は「発言への反応」によって形づくられる。
否定より先に受容の習慣を作り、
“言ったもん負け”をなくすことが、風通しの第一歩。
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