「きのころ感謝祭」3日目——マルチ・ポテンシャライター
こんにちは、きのころです。
本日も「きのころ感謝祭」が続いています。
本日のヘッダー画像は、昨日のとよく似ていますが、
テーブルの上の料理が少し違います。
コーヒーカップを片手に持っているのと、
ショートケーキをホールで食べているのは同じです(笑)。
さて、昨日に引き続き、
私のプロフィールを少し深掘りしていきます。
今日は、この部分です。
自称「マルチ・ポテンシャライター」
(多趣味ライター的な造語)として活動。
「多趣味」という言葉もプロフィールに盛り込みたかったので、
ここで使ってますが、あまりピンと来ない方が多いと思います。
「マルチ・ポテンシャライター」というのは、
「多様な可能性(マルチ・ポテンシャル)を持つ人」という意味の
「マルチ・ポテンシャライト」(multi-potentialite)と
文章を書く人である
「ライター」(writer)を
カタカナ英語のマジックで無理やりくっつけた私の造語です。
カタカナ英語というのが日本人ならではの言葉遊び。
間違いなく、英語圏では理解されません。
私、こういう造語を考えるのが、ものすごく好きなんです。
noteを始めてから4日目に、こんな記事を書きました。
この記事の内容をベースとして、
大幅に書き下ろしを追加して執筆したのが、
私の出版したKindle本『マルポテという生き方』です。
こちら、Kindle本の紹介記事です。
マルポテというのは、先ほども書いたとおり、
「多様な可能性(マルチ・ポテンシャル)を持つ人」。
ですが、私は、この言葉を、人の性質ではなく、
生き方だと思っています。
大切なのは、
いろいろなことに興味を持ち、積極的に楽しむことです。
少し、目線を変えて、味覚の話をしたいと思います。
私はいわゆる「貧乏舌」の傾向があります。
言い方が悪くてすみません。
「舌が肥えている」の反対ですね。
「貧乏舌」という言葉は、
細かい味の違いがわからない人という意味で使われますが、
「何を食べても美味しいと感じられる人」でもあります。
これって、ものすごくお得だと思いませんか?
特に高級な料理じゃなくても満足できる。
そのへんで買ってきたものを、何でも美味しく食べられる。
なんなら、家の食事が一番好きだったりする。
これって、最強に幸せかもしれません。
同じように(?)、私は、日常的に
「すごい!」「楽しい!」「面白い!」
と言って過ごしています。
そう思うようにしている、
そう思えるものに目を向けている、
ということでもありますが。
だから、このnoteも、
自分が「すごい!」「楽しい!」「面白い!」と感じることを、
感じたままに書いていきたいと思います。
それで、読んだ人にも
「すごい!」「楽しい!」「面白い!」って感じてもらえれば、
こんなに嬉しいことはありません。
さて、今日も、今となってはちょっと…
いや、かなり恥ずかしい記事を紹介します。
読んでいただくのも恥ずかしいですが、
読んでいただかないと意味がない。そういう記事です。
特に、創作をする方にはぜひ読んでほしいです。
この記事の中に、
「マルチ・ポテンシャライター」という言葉について、
こういう文章が出てきます。
私の造語なので、きっと世界にただ一人。
唯一無二の存在のはずです。
Googleで検索しても、出てくるのは私の記事だけ。
……いや、正直に言うと、私の記事すら出てきません(涙)
出てくるのは、元々ある「マルチ・ポテンシャライト」という言葉だけ。
悲痛ですね(笑)。
それから半年ほど経った、現在の状況を調べてみました。
下に貼ったのは、今日の検索結果です。

おわかりでしょうか?

検索ワードとして
「マルチ・ポテンシャライター」と入力しているのに、
Googleが勝手に、
「マルチ・ポテンシャライト」と修正して検索しているのです。
トップに出てきたのは、
「マルチ・ポテンシャライト」という言葉を提唱した、
エミリー・ワプニックさんの本です。
私が調べたいのは「マルチ・ポテンシャライター」です。

「元の検索キーワード」の
「マルチ・ポテンシャライター」のリンクを押してみます。
相変わらず、
「もしかして:マルチ・ポテンシャライト」
と出てきます。そして、その下には——

「AIによる概要」欄で、
AIが勝手なこと言って、知ったかぶりしています!
「マルチ・ポテンシャライター」と「マルポテ」は違う。
略すなら、「マルポテ・ライター」が正しい。
でも、造語なので、そこは略さないでほしい——
あれ?
下の方に、noteの記事が表示されているのが見えます。
スクロールしてみると……

私の記事です!
ついに、私の記事が
(「AIによる概要」を除いて)
Google検索のトップに立ちました!
これは快挙です!
「検索しても、私の記事さえ出てこない」
という状況ではなくなったのです(笑)。
ただし、こんな言葉(造語)を検索するのは、
世界で私一人だと思いますが。
今のところ、
「マルチ・ポテンシャライター」を名乗っている人は
私の他にはいなさそうです。
さて、本日も、プロフィール欄の解説を行いました。
明日は「私と読書」について書きたいと思いますので、
「独立系司書」とか「今まで読んだ5000冊以上の本」については、
そのときお話しますね。
本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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どうぞ、よろしくお願いします。
