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クリスマス・イブに「音楽」をテーマとしたマガジンを作ってみました

こんにちは、きのころです。

世間はどうやら、クリスマス・イブのようですが、
私は、黙々と今日更新の記事を書いています。

先日、久しぶりに、「音楽」テーマの記事を投稿しました。

これは、タワーレコードの有名なコピー、
「NO MUSIC, NO LIFE.」という言葉をもとに、
思考実験的なエッセイを書くシリーズです。

実は、このシリーズ。
「続きはまだですか?」
とありがたいことを言ってくださる方もいて嬉しいのですが——

前回、「なんのはなしですか」シリーズとのコラボとして書いた
上の記事が、おかしな方向に振り切ってしまったため、
なかなか、正統派の続編が書けませんでした。

「NO」を「NOW」に変えて書き始めたものの、
「こんなの面白いんだろうか?」と思い始めて、
下書きのまま寝かしていたんですね。

年末だし、溜まっている下書きを放出しようと、
「下書き一掃セール」の一貫として、
なんとか仕上げたのが、昨日投稿した作品です。
 

投稿直後は、反応が薄かったため、
正直、「イマイチだったかも…」と思いました。

でも、ありがたいことに、その後、
スキも、コメントも、たくさんいただき、
心配をはねのける、嬉しい結果となりました。

ただ、自分でも、
「ラストがちょっと弱いかな」と思っていたところ、
コメント欄に、最後のピースを見つけたのです!

それが、こちらのコメントです。

ひだまりの白猫さんコメント>
人は今にしか生きられないし、音楽は今を生きる私とともにあるもの、ですよね。
過去でも未来でもなく今を音楽とともに生きたいと思います(*^^*)

これには、ハッとしました。
私が書きたかったことが、スマートに表現されていたからです!

このコメントにインスパイアされて、
最後の一文を、以下のように書き直しました。


<投稿時>
今日の一曲が、
あなたの「今」に、輪郭を与えてくれるのです。

<現在>
今日の一曲が、
あなたの「今」に、輪郭を与えてくれます。

音楽は、「今」を生きるあなたとともにあるのです。


すっごく良くなったと思いませんか?

『スター・ウォーズ』の
「フォースと共にあらんことを」みたいでかっこいいですよね。
 

——以上のことは、記事本文にも追記したのですが、
すでに、投稿時のバージョンをご覧の方も多くいらっしゃったので、
こちらにも記載させていただきました。

ひだまりの白猫さん、
改めて、お礼を申し上げます。

ありがとうございました!

ひだまりの白猫さんの最新記事はこちらです。

クリスマスっぽさもあり、まさに、今日ご紹介したい内容です。
もうすぐ、日付が変わりそうなのが難点です…


コメント欄から

コメント欄は、他にも素敵なコメントであふれていました。

その中から、
私の心にめちゃくちゃ刺さったコメントを紹介させてください。

風ひかるさんコメント>
NO MUSIC, NO LIFEよりも、NOW MUSIC, NOW LIFEの方が、
断然ポジティブですね。
ストレートでマインドフルネスで人生全肯定です。大好き。
座右の銘の一つにさせていただきます!

元の「NO MUSIC, NO LIFE.」よりもポジティブと言っていただき、
(タワレコさん、申しわけありません)
「大好き」「座右の銘」とまで言ってくださったことに感激しました。

風ひかるさんは、病院ロビーでピアノボランティアをされています。
本日投稿された記事(演奏)は、まさにクリスマスにぴったり!


もうひとつ、コメントを紹介します。

こちらは、思いがけない角度から記事を解釈してくださった、
たらちゃんさんのコメントです。

たらちゃんさんコメント>
このコピー、言葉遊びに見せかけて、実は「体験は常に現在形でしか成立しない」という認識論の話をしてますよね?
音楽を媒介にした“今”の哲学として、かなり完成度が高いなと思いました🤭

最後の顔文字から、高尚なジョークである可能性もありますが、
これは深い、深すぎる、と個人的に恐れ入りました。

たらちゃんさんの最新記事はこちら!
記事自体はクリスマスっぽくはないですが、
最後、おまけ(?)で、サンタさんが登場します。


ところで——

音楽といえば、先日の240日記念投稿で、
今の心境にぴったりの1曲を紹介しました。
ぜひ読んでほしい、聴いてほしい記事です。

今後は、こんな風に、
記事の中で、私の好きな曲のMVなどを貼っていくことも
やってみたいです。


「音楽」の記事を集めたマガジン

昨日の、こちらの記事を読んだあと——

関連記事も読んでくださった方が何人もいらっしゃいました。
本当にありがとうございました。

そこで、今回、
「音楽」の記事をまとめた新しいマガジンを作ることにしました。


以前、こちらの記事でも書いたように——

私は、生き方としての「音楽家」を、次のように再定義しました。

「音」を「楽」しむ
 at「家」

“at「家」”というコンセプトには、二重の意味を込めました。

ひとつは文字通り、「家で」音楽を楽しむこと。

もうひとつは、アットホーム――
つまり、無理なく、自然体で、
自分や身近な人たちのために音楽を奏でるという姿勢です。

なので、マガジンの名前に、
「音楽家」という言葉を入れたかったのですが——

さすがに、「音楽家マガジン」と命名できるほど、
私の面の皮は、厚くありません。

何か「音楽家」を使った良いネーミングはないか…
と考えていたところ、思いついたのが、こちら。

「山の音楽家」
わたしゃ おんがくか やまの こりす
じょうずに バイオリン ひいて みましょう
キュキュキュッキュッキュッ
キュキュキュッキュッキュッ
キュキュキュッキュッキュッ
キュキュキュッキュッキュッ
いかがです

作詞:水田詩仙

これをお借りすることにしました。

きのこだから、
森の音楽家?
「きのこの山」の音楽家?

と連想して——

「きのころ山の音楽家マガジン」としました。

「きのこの山」を匂わせつつ、
直接は使わず、語感ににじませたネーミングです(笑)。

こちらのマガジンに、
「音楽」をテーマにした記事を17本ピックアップしました。

これから年末にかけて、下書きの一掃セールも続けつつ、
新しいマガジンも作っていきたいと思います。


それでは、最後に、もうすぐ日付も変わりそうですが、
クリスマスソングを1曲貼っておきます。

こんなん、1年中聴いたっていいですからね!

槇原敬之『雪に願いを』

イントロから、Aメロ、Bメロ、サビ、
どこもかしこもゴキゲンですが、
「3:37」からのアレンジが特に好きです!


本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。

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