トランサーフィンワーク 5日目
ヴァジム・ゼランドの『78日間トランサーフィン実践マニュアル』に則りながらも、きらら舎的な世界観で翻訳して、実践マニュアルを進めていきます。
原文は書きませんので、興味のある方は、本を買ってみてください。
5日目:世界という鏡
世界はあなたが考えていることで成り立っています
以前の記事で思考は現実化しないと書きました。
これは、思考・意識・願い・祈り・・・・などがごちゃごちゃに使われているのを整理しようと思った記事です。
ヴァジムは
世界はあなたと世界との関係性を映し出す鏡だ
と、言っています。
そもそも、トランサーフィンは自分自身の理想の現実を創造するためのツールでありワークです。
1日目、2日目あたりで、現実って夢と同じなんだ・・・みたいな考え方をしてみます。
明晰夢をよく見るわたしにとっては、
そして、以前の記事にも書きましたが、幼い頃には、夢の世界と現実の世界を夢半球、現実半球と呼んで同じ重さのものと認識していたわたしにとっては、
現実もまた夢なんだというのはそれほど違和感のない感覚でした。
ただし、肉体を持っている以上、そのことばどおりに理解することは難しいかもしれませんが、
意識によって未来の選択肢は変わるだろうということには、なんとなくわかってもらえるかと思います。
トランサーフィンの1日目、2日目、3日目あたりで、
出勤のために駅に向かう時、空を見て。途中の家の木に花が咲いていることを見て、空気の匂いを感じ、足の裏で地面を押している感覚に意識を向けたりして、自分がいまここに存在していることを気にしてみてください。
電車に乗って、ぼーっと考えていた時、意識は違うところに行っていたなと理解してください。そして、必ず、今は〇〇行の△△線の電車の椅子に座っている自分を感じてください。
そうするとね。
景色が変わってきます。
ちょうど、旅行から帰ってきた時や、
推しイベントから帰ってきた時、部屋の風景が少し変わってみえる、あの感覚になっているはずです。
さて。そんなわけで5日目なんですが、
ここでいう世界という言葉。
現実と置き換えるとわかりやすい人が多いのではないでしょうか。
ヴァジムの「世界と鏡の理論(鏡の法則)」については、別途まとめています。
とりあえずは、5日目のワークは。
世界(現実)は、こうだと思えばそうなるよ、ってことです。
いい未来しか来る気がしない・・・・・
そんな気分を作れますか?
どの占いを見ても運気最高で、おみくじも大吉・・・だったら、ちょっと根拠のない自信になりますよね。
それと同じ感覚。
信じましょう・・・・ではなく
思考しましょう、でもなく
いい未来しか来る気がしない・・・・・というような意識を持ってみましょう。
これが5日目です。
本を読んで原文(日本語訳)をちゃんと知って理解したい人は、「世界と鏡の理論(鏡の法則)」について解説した記事をご覧ください。
ただ「自分自身の理想の現実を創造できれば、それでいいんだ」って方は、一緒にワークをやっていくだけで十分です。
トランサーフィンワーク はじめに
ここに目次を書いています
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