セルフカウンセリングダイアリー
ジャーナリングは、心を整えるためのワークとしてかなりメジャーになってきました。
もともと、文章を書くのが苦手な人でも感じたことを変化しないうちにすぐに記録するための技術です。
しかし、ただ書いただけでは50%しか効果がないんです。
ジャーナリングについては以下の記事をご参照ください。
・ジャーナリングガイド
・ジャーナリングって何?
上記の記事も純粋なジャーナリングというより、きらら舎風ジャーナリングです。
今日、お勧めしたいのは上記のきらら舎的ジャーナリングを少し進化させた「セルフカウンセリングダイアリー」。
セルフカウンセリングダイアリー
まず、カウンセラー役を決めます。
俯瞰ちゃん
ナーバスになっているときって、視野が狭くなってるのよ。
行動くん
ナーバス打破には何か少しだけ行動すると現実が動くよ。
長々とした日記ではなく、心の天気を記録します。
新学期になったら、仲がいい子がみんな違うクラスになっちゃったんだ。
他の子たちは、みんな誰かと話していたんだけど。
わたし、今日は一人ぼっちだった。
明日から、学校に行くのが少し不安。
俯瞰ちゃん
一人だったっていう事実と、
これからもずっと一人かもっていう予想は別のものよ。
今日はただ、まだ始まったばかりの日だっただけ。
また新しい友だちが増えるチャンスでもあるし、楽しみじゃん。
行動くん
じゃあ明日はこれだけやろう
「席の近くの子におはようって言う。会話を続けなくてもいい。返事が返ってきたらOK」
もしできそうなら、もう一つ
「プリントとかで一言だけ話しかける(“これどこ?”とか)」
うまくいかなくても全然OK。やろうとした自分で合格だよ。
何がいいの?
不安になっているのは自分なのに、
俯瞰ちゃんと、行動くんの立場で、つまり、第三者目線でカウンセリングをするわけです。
そう考えられる自分がいるってことです。
一生懸命、俯瞰ちゃんと行動くんの立場から解決策を考える時点で、最初の自分の不安は半分以上解消しているんです。
なかなか、俯瞰ちゃんと行動くんのカウンセリングメッセージが浮かばなかったらコメントからご連絡ください(個人情報はかかないようにしてください)。
きらら舎の俯瞰ちゃんと行動くんが、お答えします。
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