🌸櫻坂46三期生ドラマ『路地裏ホテル』EP1感想|ゆーづ、演技うまいのでは?と思った

はじめに

櫻坂46の三期生が総出演しているドラマ路地裏ホテルの感想です。
私は普段ドラマをあまり観ない人間なので、あくまでドラマに詳しくない櫻坂46ファンとしての感想になります。
※多方面にしっかり配慮して、核心に迫るようなネタバレやスクショもないのでご安心ください



1.ストーリー

見やすさ

EP1ということもあってか話の流れがはっきりしていて、普段ドラマをあまり観ない私でもカジュアルに観られるエピソードでした。

とはいえ単純で退屈ということではなく、少しひねりもあってバランスが良かったです。

後編の最後の終わり方もほどよく、観ていて「こういう終わり方だったらいいな」と思った方向に進んでくれたのが心地よかったです。

ほどよい違和感

前編にあった少し違和感のあるカット、具体的にはこのEP1の監督が投稿されていた“手”のシーンが、後編でしっかり回収されたのがスッキリしました。


後編のデートシーン

後編の予告にもあるデートシーンがかなり長くて、「このシーン長いな、意味あるのかな」と少し感じていました。

その瞬間は少しうんざりしたのですが、後からそれにもきちんと意味があったと分かり、「ちゃんと作られているドラマなんだな」と感じました。

2.ゆーづ

メンバーと似たような人物像をそれぞれ演じるような脚本なのかもしれません。

前編の小説家としてちょっとふざけながら提案するシーンは、ゆーづっぽさが出ていて自然だなと思いました。

逆に悩んでいるシーンや修学旅行中の難しい真剣なシーンも違和感が全くありませんでした。

難しい役柄だったと思うのですが、一言でまとめると「ゆーづは演技上手なのでは?」と、ドラマ素人の私でもそう感じました。

3.村山

村山はクールな雰囲気がそのまま役に活かされているように感じました。
個人的には笑顔の村山も好きなので、そういう表情も見たいなと思っていたのですが、後編の最後にはいい表情が見られて嬉しかったです。

4.『夏の近道』との相性

個人的に『夏の近道』が好きなので少し偏った見方かもしれませんが、少し切なさがありながらも明るさがあるEP1の雰囲気は、この曲のイメージとも合っているように感じました。


EP2はメンバーも3人出演するようなので、EP1よりも路地裏ホテルの設定を活かした少し発展したストーリーになるのではないかと期待しています。
次回も楽しみに待ちたいと思います。

追記:EP2以降の予告編もあがっていました。EP4の小田倉・的野回が異質すぎて待ち遠しいです。


「同じところ気になった」「この視点おもしろい」と思ってもらえたら、スキやフォローで教えてもらえるとうれしいです。


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仕事も家庭もある”ゆるBuddies”としての投稿をしています。

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