🌸櫻坂46三期生ドラマ『路地裏ホテル』EP2 前編 感想|ストーリーとこんなぎの演技に引き込まれた回

はじめに


櫻坂46の三期生が総出演しているドラマ『路地裏ホテル』の感想です。
今回は小島凪紗・遠藤理子・石森璃花が出演しているEP2「叶えたい10のこと」の前編についてです。

私は普段ドラマをあまり観ない人間なので、あくまでドラマに詳しくない櫻坂46ファンとしての感想になります。
※核心に迫るようなネタバレやスクショはないです

🎞️1.ストーリー(前編のみ)

ゆーづと村山のEP1『修学旅行の話』は良い意味でカジュアルにみられたストーリーでした。(感想noteのリンクは最後に貼ります)

一方で、EP2は「こういう話も路地裏ホテルにあるんだな」と思わせてくれるような、EP1とは雰囲気が違う話でした。
どこか空気が少し違っていて、“何か起きそうな感じ”があるのも印象的でした。

路地裏ホテルの軸となっている、205号室に入ったあとの世界もEP1とは少し違った意味合いだと感じました。

後編が待ち遠しくなるような内容だったので、ひとまず後編をみてからまた感想を書いてみようと思います。

💡2.気になったこと

見ていて気になった点をいくつか挙げてみます。

路地裏ホテルはどこにある?

EP1だとゆーづが宿泊した”路地裏ホテル”は都会にあった気がするのですが、EP2だとこんなぎはついた駅の雰囲気をみる限り都会ではないです。ということで、路地裏ホテルはどこかの場所にあるというわけではなくて、必要な状況にあわせて出現するんですかね。
毎回違う場所に見えるのも、この作品の不思議さの一つなのかもしれません。

美名の連絡相手

はっきりと名前はでていないですが、タメ語でやりとりする相手なので香織(石森)に会いにいってるってことでいいですよね。
でもそこをずらして少し予想外の展開になったりするのかな?とも思っている部分もあります。後編でどう回収されるのか楽しみです。

眼鏡ありなし

・こんなぎ(美名)の眼鏡姿も似合っていて良いなと思ってみていたのですが、205号室からのパラレルワールドでは途中で眼鏡を外していました。
なんで眼鏡を外すことになったのかもドラマの中にあるのですが、ストーリー上の演出面でも、眼鏡の有り無しで「現実の過去(眼鏡あり)」と「205号室からのパラレルワールド(眼鏡なし)」という区別がつけられるのでという少しメタな演出視点もあるのかなと思いました。

ストーリーの強弱

・EP2の前編は最後の方にテンション高い部分があるので、その分そこまでは話的にもシーン的にも綺麗やキラキラしたものをしっかり描いている印象でした。その強弱がうまくできているので、EP2の前編22分ほどを見終わったあとに疲れ切らずに「後編をはやく見させてくれ」という感情になれた気がします。

☀️3.こんなぎ

EP2の主演といってもいいと思いますが、あんなに明るいおしゃべりキャラであろうこんなぎ(小島凪紗)が、おとなしそうで少し気弱な美名を演じていて、それも特に違和感ないなっていうのが凄いことだと思いました。

私は特に演技もしたことないので想像でしかないですが、自分と反対の性格を演じるとなると逆に意識しすぎてぎこちなくなってしまう気がします。

“こんなぎっぽさを消してるのに成立してる”のがすごい。

逆にえんりこ(遠藤理子)はらしさが発揮されていて、その意味で自然で全くストレスなかったです。

📝4.EP2 後編への期待



ストーリー

とにかく1秒でも早く後編をみて、この先何が起きてどういう結末になるのか、次の金曜日の配信が楽しみです。これ以上はなにも言えないです。

石森璃花

前編ではあまり璃花ちゃんに焦点があたらなかったのですが、後編ではその分さすがにたくさん映って演技がみれると期待しています。


5.おわりに

EP2の後編以降も感想を書いていく予定です。

「同じところ気になった」「この視点おもしろい」と思ってもらえたらうれしいです。

EP1の感想

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