🌸初心者が櫻坂46のライブに行った日のことー360°全てが仲間という体験【ゆるBuddies生活⑥】
はじめに
はじめて櫻坂46のライブに行ったのは、2025年7月の東京ドームでした。
あの夜は、不思議な“静寂”から始まりました。
来月の国立ライブを前に、あの光の夜を少しだけ思い出してみます。
あのとき、静寂から始まって光に包まれた――そんな東京ドームの夜を、今も覚えています。
1.東京ドームへ向かう通勤リュック
その日は2025年7月25日、金曜日。
朝からペンライトとタオルをリュックに入れて会社へ。
しっかり1時間早退して、少しだけ特別な気分で水道橋駅へ向かいました。
東京ドームには野球観戦で何度か行ったことがありましたが、
ライブに向かう緊張感はまったく違っていました。
夕方の水道橋駅。
周りには仕事帰りの人や学生が多くて、
その中に時々、櫻坂のグッズを身につけた人がちらほら。
私にとって、それが“Buddiesを初めてこの目で見た瞬間”でした。
2.静寂のあとに、音が生まれた
ライブが始まる前の東京ドームは、不思議な静けさに包まれていました。
会場にいる全員が櫻坂を好きなはずなのに、その熱を隠すように座席でじっと待っている。
開演前のざわめきすら、どこか遠くに感じるほど。
そして始まった瞬間に全員が立ち上がった。
光と歓声が一斉に弾けて、静寂が熱狂に変わる。
「これがライブなんだ」と、体が震えました。
3.敵のいないスタジアム
私はサッカーや野球をスタジアムで観ることがあります。
でも、あの日の東京ドームは、どんな試合とも違っていました。
スポーツの空間には、いつも“味方”と“相手”がいるので、どうしても「私たちではない」存在がいるんですよね。
けれど櫻坂46のライブは、完全に別世界でした。
360度、誰もが櫻坂を応援している。
会場中の誰もが、同じ方向を見て、同じ瞬間を共有している。
その“敵がいない空間”に包まれたとき、
「これがBuddiesなんだ」と、言葉ではなく体で感じました。
ただ好きなものを一緒に見ている――それだけで、こんなにも優しい景色になるんだなと思いました。
4.光のうねりを、上から見た
いわゆる“天空席”と呼ばれるような上の方の席でした。
だからこそ、ステージや会場全体を見渡せたのかもしれません。
音響とライト、そしてペンライトの光が波のように揺れて、そのうねりがドーム全体に広がっていく。
YouTubeで観た映像とは、まるで別の世界で
「これがライブに行く理由なんだな」と心から思いました。
5.手に残った熱
ライブが終わって帰宅したあと、すぐに「5th TOUR 2025 ロゴTシャツ」を
櫻坂46 Official Storeで注文しました。
ライブ前は買うつもりなんてなかったのに、
終わったあとには“どうしても残しておきたい”と思ったんです。
届いたTシャツは、いまリビングに飾っています。
見るたびに、あの光と音が少しだけ蘇る気がして、小さなモチベーションにして毎日過ごしています。

6.次の“はじめて”を待ちながら
4月には、国立競技場でのライブがあります。
きっと、誰かにとっての“はじめての櫻坂ライブ”になるはずです。
東京ドームで私が感じたように、
誰かが同じように“360度の仲間”を感じるのかもしれません。
そして私にとっても、また新しい“はじめて”が待っている気がします。
あのときの静寂と熱狂をもう一度味わえるのが、いまから楽しみです。
おわりに
ライブって、曲や演出だけじゃなくて、
“始まる前の静けさ”にも美しさがあると思います。
国立でもきっと、誰かの“はじめて”が生まれる。
その瞬間を、また一緒に見届けられたらいいですね。
……あなたの「はじめての櫻坂ライブ」は、どこでしたか?
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