見出し画像

水に流したいかつての結婚:病に倒れる-9

▼ここからの続きです

いきなり余談ですけど、そういえば旦那と出会った日、
キャバクラで気になる娘がいて、その娘が頻繁にリストカットをしているから気になっているんだと言っていました

元カノのことは、父親と弟とは血が繋がっていないと言っていました

つまり、旦那は、なんらかの病や問題を抱えている人に惹かれるようです

つまりのつまり、私は持病(心臓病)があるから付き合い、結婚した・・・

周りに自分が優しい人だとアピールするために


それが優しさだと勘違いしていると気付かずに。


◆一旦、帰宅◆

検査入院を経て、一旦待機です

家に入ってびっくりしたのは、綺麗に畳んである洗濯物

義母が洗濯したのだとすぐにわかりました

そして、怒りがこみ上げてきます

1人暮らししていたことを偉く思っているなら、洗濯くらい自分でやればいいのに、お母さんにやってもらうなんて理解ができない


◆手術説明◆

いよいよ手術となるわけですが、不満は旦那にだけじゃなくなります

手術を行う前に、どのように進めるのか、どんな効果があるのか、どんな副作用があるのか等々を執刀医とそのチームに囲まれて説明がされます

その席にいたのは、本人(私)と両親、旦那と義母の5名です

難しい言葉で説明されてよくわからないところはあったけど、自分の病気のことなので、真剣に聞きます

・・・でも、気になる。

旦那の真剣に聞いているフリ

義母も一生懸命メモを取っているけど、絶対にわかっていない感じ

呆れるというか、所詮、夫婦って他人なんだなとわかる瞬間でした


まぁしょうがないですよね、私事ですし。

旦那は優しさアピールをしたいだけでしょうし、
義母は自分の子供の病気じゃないからどうでもいいんでしょう

わかるけど、一度でいいからうちの両親には謝ってほしいです


この続きも、少しずつ綴っていきます


いいなと思ったら応援しよう!

こきあ 日記として経験したことや思ったこと等々を綴っています。 共感してくださる方がいたらとっても嬉しいです。サポートしていだけると幸いです。 よろしくお願いいたします。