Duolingo実験🧪490日【言語交換3回目:ル・クレーゼの発音】
本日の Duolingo スコア: 🇩🇪 80 🇫🇷 119 🇯🇵 30
3回目の言語交換セッション。
言語交換パートナーに、今日最初にお願いしたのは…
「ル・クレーゼ」の正しい発音。
実は今週突然、私は ル・クレーゼが欲しくてしょうがない病 にかかってしまったんです。しかもセール中。ついに、人生初のミニココットを注文してしまいました。「私が好きな shallot という色が引退するらしい」という情報を、堂々と言い訳にしながら…。
そして昨日、無事に到着。

嬉しくてうれしくて、抱きしめてしまいました。
大事に洗って、何度も触って、眺めているうちに、ふと思ったんです。
「あ、これ…フランス語でちゃんと言えるようになりたい!」
🇫🇷🇫🇷🇫🇷
実際に教えてもらって、真似して言ってみたのですが、あまり上手く言えませんでした。
悔しい!!!
これはあと1,000回くらい練習が必要かもしれません。
めげずにがんばりますわ。
そのあと、こんな質問をされました。
どうしてそのミニココットで料理したいの?
Qu’est-ce que tu veux cuisiner avec cette mini-cocotte ?
そこで私は、正直にこう答えました。
私はお料理も食べることも好きじゃないんだけど、
たべものの写真を撮るのは大好きだから。
Je n’aime pas cuisiner.
Je n’aime pas manger.
Mais j’adore photographier la nourriture.
(自分で書いてて、笑えます)
ル・クレーゼのあとは、主に祖父の渡米記について話しました。
今まで数字はあまり真面目に覚えようとしていなかったのですが、
1995年とか88歳とか、ちゃんと言える必要が出てきてしまい、
前もって少し練習。
それにしても、
フランス語の数え方って摩訶不思議すぎません?
95は「20がよっつ+15」だし、
88は「20がよっつ+8」なんですよ。
初めて Duolingo で 80 以上の数字が出てきたときは、
叫びそうになりました。
そして今日、絶対に言わなくてはならなかった 1995 は、
千と9と百と20がよっつと15
(mille neuf cent quatre-vingt-quinze)!
脳が破裂しそうです。
でも今日、これが一発で通じたときの快感!!!!!!
ただただ感動。満足。幸せ。
Duolingo ありがとう!
毎回同じことを書いてますが
ほんとうに Duolingo のおかげなんですっ。
フランス語を学ぶのに、他になんにも使ってませんから。
いまだに辞書も文法書も参考書も持っていないことを
自慢(?)させてくださいませ。
文法が完全じゃなくても
Duolingo で学んだ動詞をとにかく並べまくって
言いたいことを発すると、ちゃんと通じる喜び!
これだからやめられないんです。もちろん、これがもしパリの道端だったりしたら、みなさん忙しくて、辛抱強く私の幼稚なフランス語に耳を傾けてくれる人はほとんどいないでしょうけどね。
だからこそ、フランス語が母語の言語交換パートナーと出逢えたことは、
奇跡のようです。
初回の時点ですでに、3月や4月の予定まで教えてくれたので、氣に入ってもらえたみたい。嬉しい。
やっぱり何事も「えいっ!」と飛びこんでみることって大切ですね。
言語に関しては、私ってホントに怖いもの知らずで、度胸があるんです。
来週も楽しみです。
まずは Le Creuset を、あと999回言います。
料理は真面目にしないけど、ミニココットの撮影会はたくさん開催します。
