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Duolingo実験🧪483日【言語交換2回目:Duolingoだけで育ったフランス語】

本日の Duolingo スコア: 🇩🇪 80 🇫🇷 117 🇯🇵 30

 

今日は言語交換セッションの2回目でした。

前回は「前半は日本語、後半はフランス語」と、わりときれいに分かれていたのに……なぜか今日は、日本語で始まったはずが途中からほとんどフランス語だけ、という展開に。私は内心「これはまずい」と思って、途中で思わず、

「ごめんなさい、日本語でもやらないと!」

と言ったのですが(笑)、相手の方は私にフランス語を教えるのがすごく楽しかったみたいで、そのままフランス語モードが続きました。


今日は主に、私がアメリカでしてきた仕事の話になりました。本当は別の話題も準備していたのですが、次から次へと質問が飛んできて、私は知っているフランス語の単語を必死に並べて、なんとか喋っていました。さすがに複雑なことを言いたいときは、お互いちょっとズルをして英語も使いました。英語が私たちの共通言語なのです。

前回と同じく、細かい文法ミスは山ほどありました。
それでも、ちゃんと意味は通じていました。なぜだかわかりますか?

それは、重要な部分――たとえば主な動詞や名詞の「発音の基本」ができていたから。大まかな骨格さえ伝われば、活用や冠詞などの細かいところが多少ズレていても、相手はだいたい理解してくれるんですよね。


ふと思いついて、私がDuolingoで今までに触れた単語数を確認してみました。

フランス語は、5,235語

ドイツ語は、3,744語


フランス語は、5,000語を超えていました。自分でもびっくり。ドイツ語コースはスコア80のままなので、いつの間にか二つの言語のあいだに、こんなに差がついていたんですね。もちろん、どちらの言語も「見たことあるけど忘れてる単語」はかなりあるはずですが。


改めて、Duolingoってすごい!と思いました。



Duolingoのお陰で、フランス語を話すときには、最初からフランス語で考えようとしている私がいます。ネイティブスピーカーを相手に「とにかく何か言わなきゃ!」という状況で、100%確信がなくても、フランス語の単語やかたまりやフレーズのかたまりが、頭の中に「ぽんっ!」と浮かぶことがあるんです。

そんなときは、たとえ違っているかもしれなくても、「えいっ!」と口に出してみる。間違うことが全然怖くないから。

すると、ピタッとハマることがあります。

その快感といったら……!!!


思い出せなかった単語や表現は、またDuolingoをやっていて出てきたときに、「あ、それそれ!」と思い出して確認して、「よし、次回は使ってみよう」と意識的に脳にインプットする。これを繰り返すことで、引き出しやすくなるように思います。

このプロセスを重ねるうちに、自分が自然に、より速く操れるフランス語が増えていく。実際に使えるピースが増えていく感覚です。


それから、もうひとつ今日思ったことがあります。

もう何年も英語を学んでいる方なら、5,000語以上知っているはず。
ということは、ほんの少し時間をかけて発音の基礎を固めることができれば、今の私のフランス語の「話す力」の何倍もの力を、英語で発揮できるのでは?……と。

早くこのことも実験したくて、うずうずしてしまいます。

今の私は、フランス語が楽しくてしょうがないです。フランスの大学に行くわけでもないし、フランスで仕事をしたいわけでもない。
だからこそ、簡単な会話ができるだけで幸せ。

どんなに簡単なことでも、「通じる」という感動を体験し続ける。その中で、たーくさん間違いながら、少しずつ話せるようになっていく。数十年前に、私はまったく同じことを英語で経験しました。

あぁ、この感動と感激を、たくさんの人に味わってもらいたいです。
ことばって、本当に楽しい!


#Duolingo #フランス語 #言語交換 #言語交換パートナー #アラカンの挑戦