【ヨーロッパ周遊4日目】ブリュッセルからアール・ヌーヴォーの至宝、メッヘレン日帰り!圧倒的異世界没入体験@現実とファンタジーの境界を探して
Hallo(ハロー).
komajo store店主のおはぎです。
この度は創作活動の方にお休みをいただき、
ヨーロッパ周遊の修行旅を行いました。
この旅は、komajo storeのテーマである"ファンタジー"のベースとなるヨーロッパを実際に訪れることで、より現実味のあるファンタジックな作品制作に活かしていけるよう見聞を深めようという趣旨になっております。
もちろん、ご自身で体験いただくに越したことは無いのですが、せっかくの機会、少しでも行った気分や、現地の情報提供、行った時に役に立つ情報を共有出来たらと思います。
旅程
まずは全体の旅程の確認から。
滞在地でまとめると、
ベルギー→フランス→イタリアですが、
その間に日帰りできるドイツ(ケルン)、イギリス(ロンドン)を訪れ、計5カ国の訪問となりました。
ベルギーではブリュッセル→ブルージュ
イタリアではローマ→ヴェネツィア→サルディーニャ島
と宿泊地を移動しています。
今回決行したルートをモデルーコースとして
簡単な紹介まとめも無料記事で公開しておりますので
ぜひそちらもご参考ください。
滞在都市毎にモデルコースを紹介。
2026年8月10日現在、ブリュッセル滞在編公開中▼
今回の記事では、旅のより詳細な記録として、全25日の旅程の内、4日目のメッヘレンについての記録となります。
ベルギーでちょっと変わった体験をしたい、
ブリュッセル定番観光だけでは物足りない、
というあなたにぴったりのプランです。
◆4日目 メッヘレン観光◆
4日目はメッヘレンに行きました。
ブリュッセル中央駅から電車で20分ちょい。
SNSで見かけたアール・ヌーヴォーの傑作、
ウルスラ修道院の『ウインターガーデン』が素敵すぎて
行きたい!と予定に組み込みました。
これは、もう、大正解でした。
一点、難点を挙げるとすれば、バス移動があることなのですが、
日本でバスに乗れれば、全然、なんてことはありません。
Googleマップに表示されたバス停からバスに乗るだけです。
バスの乗車時間はメヘレン駅から30分〜45分ほどですが、待ち時間や徒歩移動を考慮し、1時間くらいを見ておくと良いと思います。
住宅街の中の生活バスで治安もいいですし、クレジットカードで乗れますし、ほぼ時間通り(バス特有の遅延はありますが)、バスも綺麗で乗りやすいです。
いざ、メッヘレン街歩き
メッヘレン駅に着くとすぐにバスのロータリーが現れます。
そこから目的のウインターガーデンの最寄りのバス停まで行けます。
ウインターガーデンの見学の予約は14時30分だったので、
連日の疲れを取るためにもこの日もゆっくり10時過ぎにホテルを出ました。
メッヘレンについたのは11時過ぎだったのでお昼がわりに
カフェでお茶にすることにしました。
駅前は思いの外、お店は多くなく、目についた適当なお店に入りました。
が、メッヘレンはオランダ語圏のようでメニューが全く読めず、
Google翻訳を駆使しながら頼むことに。
しかし、Google翻訳はオランダ語が苦手なようで、鍋だか煮込みだかと書いてあったものを頼んだら、チーズとサラミが出てきた。
確かに、前菜のページに記載があった。
想定外のものが出てきてびっくりしたが、味はかなり美味しかった。

オランダ語でチーズという意味だった。
これで€7。
量もあったので、2人で分けて食べるとかなら、安いくらいかもしれない。
しかも唯一読めた『チョコチーノ』(おそらくカプチーノのチョコバージョン)と一緒に頼んでしまった。

minneにて絶賛販売中、オリジナルデザインオーダー受付中。
€3.5。
チョコチーノは予想通り、いや、想像以上だった。
見た目もテンションが上がる、味も、美味しい。
ベルギーで食べるチョコレート系のものでハズレたものはなかった。
値段も観光地の街中だと€6とか€7がザラなので、座って飲めてこのクオリティなら文句なし。
ちなみにパリの街中だと、缶コーラ350mlを€5~€7で出してくる。
€5は観光地のお店なら諦めて納得するが、€7のお店は考え直すのもありかも。有名な高級レストランでない限り。
ぜひ、お店選びの基準にしてほしい。
なんとなく基準を掴んだので、次は安くて美味しいお店を探してみたい。
チーズとサラミとチョコチーノという不思議な組み合わせの昼食なのかブランチなのかを終えたが、予約した時間までまだ時間があったので、街歩きをしてみることに。


少し歩いて広場の方に向かうとたくさんのお店がありました。
観光地のお土産屋さんとはまた違う、カフェや雑貨屋さん、服屋さんなど少し生活感のあるお店が多かった印象。
Frying Tigerもありました。フライングタイガーもヨーロッパの割とそこらじゅうにありますね。
そしてたどり着いたのは、
フローテマルクト メッヘレン
Grote Markt Mechelen
メッヘレンにもフローテマルクトがありました。
『Grote』とはオランダ語で『大きな/big』という意味らしい。
『Markt』は市場や広場。ベルギーやドイツのそこらじゅうにあるらしい。

実はメッヘレンは16世紀のネーデルラント時代に首都になり
多くの文化や芸術品が集まった歴史があります。
そのため、歴史的に重要な建造物や、立派な建物がたくさん残っているのです。
広場もかなり広くて立派です。
そして広場にはなんと、
移動遊園地が来ていました🎠🎪
ブリュッセルの有名な移動遊園地は日程が合わなかったので、大感動!!

ファンタジー創作といえば移動遊園地、移動遊園地といえば非日常の起きる場所な私、初めての移動遊園地との邂逅でまだまだ見足りないのですが、
予約の時間に遅れるわけにはいかないため、そろそろバスに乗って一番の目的地、
ウインターガーデンに向かいます。
駅前のバスターミナルから行けることは確認済みでしたが
市街地まで少し歩いてきてしまっていたので、
改めてGoogleマップで行き先を検索しルートを確認しました。
すると、駅に戻るよりも少し近くに同じバスに乗れるバス停があったので、そこから乗ることにしました。

学校?の前のバス停でした。
車通りも多く、安心感はありましたが、日陰がなく・・・。
ChatGPTによると今回乗るバスはクレジットカードで乗れるらしいので、特段、バスのチケットを買うことはしませんでした。
ちゃんとクレジットカードで乗ることが出来ました。

『Onze-Lieve-Vrouw-Waver De Wissel』
バス停は集合住宅の駐車場の中心あたりにありました。
バスを降り、帰りのバス停を確認し、立派な塔が見えたので
「あれがウルスラ修道院か!」と早合点。
入場時間まではまだ少しあったので、周辺を見てまわります。
外観も、庭も素敵!!
※目的地のウルスラ修道院・ウインターガーデンではありません

かつての給水ポイントの名残?


「ごめんください」ってしたい。
立派すぎて、ずっとウインターガーデンだと勘違いしていました。
予約の時間まで少し早いけど、早めに入れないかと正面の扉をくぐってみると、中は鍵が閉まっていました。
たまたま礼拝に来たのか、おそらく地元の方がいたので聞いたら、ウインターガーデンは別の建物であることが発覚。
ディレ川の聖母教会
Onze-Lieve-Vrouw-over-de-Dijlekerk
というカトリック教会でした。
こちらも大変立派で中も見てみたかったのですが、開館日や開館時間が決まっているらしく、この日は入ることができませんでした。
時間も近づいてきた上、別の場所であることが発覚し、急いでGoogleマップで検索。
教会のすぐ裏、という感じで徒歩3分ほどです。
住宅地の中に入り込んでいきます。
周辺の住宅も可愛い・・・。
他人の家、とは思いつつ、まじまじと見てしまいます。
そうして、やっとたどり着いたのが、
ウルスラ修道院 ウインターガーデン
Wintertuin Urslinen

窓枠も素敵なアール・ヌーヴォーです。
早速中へ。
受付で予約時のQRを見せて、
ビビりすぎて早め早めの行動で30分前でしたが、激混み、という訳ではなかったので、入れてもらえました!
ウインターガーデンの受付の方は英語ペラペラです。
オーディオガイドは英語かフランス語、オランダ語・・・とりあえず、日本語はなかったです。

トイレも、入り口も、ウインターガーデン以外の部屋も、
住みたい部屋すぎて時間が溶けます。
ゆっくり隅々まで見てしまいました。
見せたいところは有り余るのですが、写真集になってしまうので、
今回はやめておきます。
創作のデザインの参考にして、完成したものも載せられたらいいな。
ということであと一つだけ。
見てみてください、

この建物、部屋がどれほど豪奢なものか、想像に難くないのでは無いでしょうか。
それでは、おまたせいたしました、
メインディッシュのウインターガーデンです。
ウインターガーデンとは、
1841年に設立されたウルスラ修道会の女子寄宿学校に、1900年に増築されたアール・ヌーヴォー様式の迎賓空間です。
当時、国内外から裕福な家庭の娘たちが集まる国際的な学校となっていた寄宿学校でウインターガーデンは訪問者を迎える「学校の顔」として活用されていました。色鮮やかなステンドグラスのドームが生み出す幻想的な空間が特徴で、これほど美しい建築でありながら、設計者は現在も分かっていません。

何も言わずとも伝わるかと思います。



美しい天井に目を奪われます。
以下ネタバレを含みます。
私はここに気づいたことに一番感動したので、
せっかく行ったなら、絶対に見落として欲しくないので共有したい気持ちと
自分の目で初対面をして欲しい気持ちがあります。
ネタバレしたく無い人はこのあと2枚の写真は薄目で飛ばしてください。
とはいえ、写真と実物は全然違いますが。
あとは、天気も影響するかもしれません。
この日は天気も良かったので。
が、ふと入場時に手渡されたオーディオガイドに耳を澄ませると、
Table,black・・・よくわからないけど、なんかテーブルを見ろ、
みたいに聞こえる。
ので、
上ばかり見て痛くなっていた首を下げ、テーブルに目を落とします。
すると、

ピカピカに磨かれた真っ黒の石の天板に、カラフルな世界が広がっていました。

・・・なぜ設計者不明なのか(ロマンすぎる)!!
天井のステンドグラスが有名、という話だけだったので、
テーブルもピカピカだなあ、椅子のデザインも可愛いなあ、と、
天板への写り込みは言われるまで全く気づきませんでした。
もちろん上を見るのは大切ですが、時には足元を見て、
別の視点から見ることの大切さを心の底から、身体の芯から、
感じることができました。
異世界への入り口もこういったところにあるんだろうな。
この空間だけでもまだまだ見せたいところはあるのですが、
写真集になってしまうので(以下略)。
▶︎ネタバレ回避の方はこちらから再開
ウインターガーデン以外にも、
食堂のような談話室のような部屋や、音楽室、教会、資料室など、一部のエリアは見学ルートとして解放されています。
一部の廊下は工事中でしたが、遠目で素敵なステンドグラスが見えたり。






が、これは果たして本当に現実世界なのか。
ステンドグラスの色を通して見る景色は、より一層の物語感があります。

2、3周くらいして、じっくりじっくり見ました。
見学を終えて出口を出たのが15:30。滞在時間1時間半でした。
ざっと見るだけであれば30分から1時間もあれば十分かもしれません。
今時の観光地よろしく、基本的に撮影はOKのようなので、
映える写真を撮りだすともっと時間がかかるかもですが。
出口に少しお土産があり、ポストカードやガラスものなど。
写真をいっぱい撮ったのでポストカードはいいか、
ガラスものは持って帰るの大変だし、重さもあるし、
記念にするにはちょっとお値段が・・・ということで
ここではお土産は買いませんでした。
場所が駅からバスに乗るのと、バス停からも少し歩くのと、
住宅街の中にあるので、本当にこんなところに観光できるところが?とも思うのですが、この施設自体は地域の一大観光地のようで、予約さえできてしまえばオーディオガイド片手にスムーズに見て回れます。
顔はめパネルのような物や遊び心のある展示も多く、れっきとした観光施設となっていました。
グループツアーや英語ツアー、フランス語ツアーなどもありますが、
個別訪問で見学できるのは金土日。
イースターから8月のバケーション期間は水曜日の午後もオープン。
チケットは€15です。
帰りのバスを待っている間、暑すぎて飲み物を買うためにスーパーに寄りました。
安かった。ブリュッセルはやはり観光地価格・・・。
(などと思っていたらパリはその比じゃ無かったのはまた後の話)

ブリュッセルは軟水の水で安くて€1.5ほどのところ、メヘレンでは€0.45。
メッヘレンの公用語はオランダ語。それに、郊外なので店員さんが英語がペラペラか、というと、そうとも限りませんが、買い物くらいはなんとかなります。
基本的には
金額→袋は必要か→現金かカードか
を聞かれます。
たまーにポイントカードとか聞かれることもあるかな?
わかんなかったら
『カード(で払います)』っていえば、袋なし、
ピッてして買えます(多分)。
そのあとはバスで市街地の方に戻り、移動遊園地を再度堪能しました。

アトラクションに、食べ物に、景品のあるゲーム。
背景にある荘厳な建物とカラフルな誘惑のミスマッチが、
異様で魅力的で現実味を喪失させる。

移動遊園地、計画段階でブリュッセルの日程を諦めてたから、
本当に嬉しかった。まあ、この後、他の都市でもよく見かけるんですけどね。
午後イチに来た時にはお店はほぼ閉まっており、
アトラクションも動いていませんでしたが、16時過ぎに戻った時には大盛況。夕方から夜にかけて盛り上がるようです。
夜の煌びやかな方も見たかったな!!
アトラクションやゲームは子供が多く、大人一人で楽しむには勇気が出ず、また価格もテーマパーク価格で、まだ価格に慣れていなかった私は、実際に何か乗ったり、買ったりすることはなかったのですが(めちゃくちゃ迷いはした)、見るだけでも、その空間を歩くだけでも楽しめました。
メヘレンの見どころはここだけではありません。
なので、散々味わったにも関わらず、賑やかな遊園地に後ろ髪を引かれながら、次なる目的地、
聖ロンバウツ大聖堂
St. Rumbold's Cathedral Mechelen
へ向かいました。

かなり賑わっていた。
聖ロンバウツ大聖堂は鐘楼が、
ベルギーとフランスの鐘楼群として世界遺産に登録されています。

祭壇も内装も立派です。
鐘楼も登れますが、今回の旅はウインターガーデンで満足したので
登っていません。

このステンドグラス、なんか見覚えがある、と思ったら、
ケルン大聖堂のものと同じ『東方三博士の礼拝』。
構図もとても似ています。
このように、教会には同じテーマの似た構図の絵画やステンドグラスが多くあるので、典型的な決まりや違いを見比べるのも面白いかも知れません。
ケルン大聖堂のステンドグラスは
ぜひ、こちらの記事で確認を!▼
広場の少し先にあったので、そこまで見て、この日の街歩きは終了。
気になるお店を覗きつつ、駅へ向かいました。
今回私は行きませんでしたが、メッヘレンにも有名なべギンホフがあるようです。
メッヘレン大ベギンホフ
Groot Begijnhof Mechelen
ロンバウツ大聖堂から徒歩10分ほど。こちらも世界遺産の
『フランドル地方のベギン会修道院群』に含まれているので、
時間と体力に余裕のある方はぜひ訪れてみると良いかと思います。
メヘレン街歩き編は以上となります。
このあとは朝に買っておいた帰りの切符を携えてブリュッセルへ帰りました。
オメガング(Ommegang)
しかし、この日、ブリュッセルに着いてから
特大のサプライズがありました。
ブリュッセルに到着すると、何やら可愛い衣装を身に纏った人たちが。
初めは現地の伝統的な服装を着て楽しむ観光客かと思ったが、どうやら違うらしい。
Chat GPTに聞いたところ、
なんとこの日は年に一度の歴史的祭典
『Ommegang』
の日。
オメガング(Ommegang)とは、ブリュッセルで毎年夏に開催される歴史的なお祭り。その起源は16世紀に遡り、神聖ローマ皇帝カール5世のブリュッセル入城を再現し、豪華な衣装をまとった市民や騎士、馬隊がグラン=プラスを舞台に華やかなパレードを繰り広げるベルギーの歴史と伝統文化を体感できる、国内屈指の歴史イベント。

13世紀から続くお祭りでグランプラスを会場に歴史的な職業の衣装を身に纏った人々が集まり、練り歩きます。
時には歌やフラッグショーを披露します。
しかも今年はJAPAN YEAR🇯🇵。
日本からお祭囃子を招待し、踊りを披露しておりました。

ちょっとうれしい。
8月のフラワーカーペットのテーマも日本らしい。どんな感じなんだろう?

実際に文字通り“道化を演じる”様子を見れたのは貴重。
ふざけているようで会場を盛り上げる重要な役割を担っていました。
騎馬の集団行動(日体大の伝統のやつの馬バージョン!)は結構すごいのでは?!と思った。

人間でも難しそうなのに、馬でやるってどういうこと?!

図らずも、グランプラスの夜の様子、ライトアップも見れたので
大満足です。

今回はお祭りの様子のみ。
オメガングについても記事にできたらいいなあ。
最後まで見ようかと思っていたのですが、
散々街歩きをした後の立ち見だったのとショーの内容は割と単調で、
衣装の見応えはありますし、後半に向けて演出も若干派手になる気配もありましたが、もうそろそろ良いかな、と、途中で帰ることにしました。
前に立っていた人も途中で帰っており、
途中からは最前列での鑑賞もできたので満足でした。
終了後は一斉に観客が帰るので混む前に、というのもありました。
ホテルまでの道は5分ほどですが、少し暗くてドキドキしました。
注意は怠らず、でもまあ、なんせ距離が近いので、無事ホテルまで帰宅し、この日は普段より遅めの就寝でした。
この日はこれで終わりです。
が、もう一つだけ。
フリッツ
時は少し遡り、
メヘレンからブリュッセルに到着し、オメガングを見ることにしたため、
夕飯はグランプラスの近くでフリッツを買って場所取りをしながら食べることに。

なんとこれが大正解。
めちゃくちゃ美味しかった。
これが、みんなが言っていたベルギーのフリッツか!
ベルギーについてから、ブラッスリーなどで食事をする際にも
フリッツを食べていたので、食べた気になっていたのですが、
普通に美味しいポテトだなー、くらいの感想でした。
ブリュッセルではどこでもフリッツを食べれて地元の人にも人気なんだなー
くらいに思っていたのですが、
フリッツ屋さんのフリッツ、美味しい!!!!
何度も言いますが、まだ物価に慣れておらず、
フリッツ屋さんでフリッツを食べれずにいました。
芋でお腹にも溜まるので、なかなか食べ比べも難しい。
こういう時、一人旅は不利ですね。
まあでも、少し、いや、日本の感覚だとかなり高いですが、
必ず、フリッツ屋さんのフリッツを食べてください。
私はここで買いました。
La Friterie
フリッツ 7€
ソース1種 1.5€
合計8.5€
フリッツについてはこちらのまとめ記事の方で存分に語っていたので割愛。
食べたソースとか(おすすめ!)、なんか色々書いてます。
最後にこの日のマネケンピス。
羊飼いでした。

子羊は宗教においてもキリストに深く関係するため、
今回の旅でもたくさん目にしました。
この衣装も子羊コレクションの一つに加えられるので見れてよかったです。
まとめ
ここまでお読みいただきありがとうございます。
いかがだったでしょうか。
ベルギー4日目、メヘレン&オメガング編。
この旅で上位に入る異世界没入体験の1つです。
ベルギーでちょっと変わった体験をしたい、
ブリュッセル定番観光だけでは物足りない、
というあなたにぴったりのプランです。
イベントの日程を調べてそれに合わせて旅行に行くのも
間違いなく素敵な経験・体験になります。
少し有名な観光地から外れた自分だけのお気に入りの場所を探すのも、
旅行の計画段階からワクワクすること間違いなし!
皆様の素敵な旅、体験に少しでも参考になりましたら幸いです。
まだまだ旅行記は続きます。
次はブリュッセル滞在最終日、ブリュッセルを味わい尽くす!
そしてゲント・ブルージュ、その後はフランス、イギリス、イタリアと
周辺諸国の旅行記も予定しております。
ゆっくり更新にはなりますが、
ぜひフォローしてお待ちいただけたら幸いです。
役に立つ、各都市の鉄道事情や、郵便、旅行準備編も書いていければと思いますので、ぜひ『スキ!』で応援していただけると、めちゃくちゃやる気が出るのです。
今回は、メヘレンという少しマイナーなベルギーの都市の旅行記を
お読みいただき、本当にありがとうございます。
少しでも行った気になったり、旅や創作の参考になりましたら幸いです。
それではまた次回の記事でお会いできますように。
Au revoir!
