パス+αで遊び尽くすナイアガラ!Vol.8:【4日目前編】徒歩での朝イチ国境越えから、神タイミングで勝ち取った最強ポジション。虹がついてくる奇跡のクルーズ旅!
ナイアガラの滝旅行記です!
【準備編】の記事も併せてご覧ください!
🚢 【4日目・朝】朝イチの徒歩国境越えと、最強ポジを勝ち取った「Niagara City Cruises」のびしょ濡れ大興奮!
いよいよナイアガラ旅の最終日、4日目の朝がやってきました!
この日の朝一番のお目当ては、ナイアガラ観光に外せない絶対王者のアトラクション「Niagara City Cruises(ナイアガラ・シティ・クルーズ)」です。
私たちは事前に「AM 8:30〜9:30」の時間指定チケットを購入。朝8時にはホテルを出発し、この日は車ではなく「徒歩」で国境の橋を渡ってカナダ側へと向かいました。

ちなみに4人でCA$194.16 CAD(約2万2千円)。
結構なお値段しますが、ナイアガラを体験するうえでは欠かせないアトラクションだと個人的には思っています。

💡 目の前で列が切られるハプニング……が、まさかの最高のご褒美に!
船乗り場に到着したのはAM 8:30頃。チケットを見せて進むと、なんと私たちのすぐ目の前で「はい、今出港する船はここまで!」と列が切られてしまったのです。 「タッチの差で乗れなかったか・・・」と一瞬思ったのですが、実はこれが、神様がくれた最高のラッキーの始まりでした。
なぜなら、私たちは図らずも「次の便を待つ列の、一番先頭」になったから!
実際に船が来て乗船が始まると、私たちが一番最初に船内へ足を踏み入れることができたため、誰に気兼ねすることもなく、船内の最高のポジションを真っ先に確保することができました。

私たちが選んだおすすめの特等席は、「1階デッキの、先頭の中央」! この場所を勝ち取れたおかげで、待ち時間なんて吹き飛ぶほどの素晴らしい体験ができました。
🌈 滝の真下へ!動いてもついてくる不思議な虹とびしょ濡れの歓声
前回の旅でも乗って大感動したこのクルーズ、今回も絶対に乗りたいと心に決めていました。 船がカナダ側の「ホースシュー滝」の真下へとぐんぐん近づいていくにつれ、信じられないほどの爆音と、猛烈な水しぶき、圧倒的な水量が容赦なく押し寄せてきます。



初めて体験する父親と妹も、これには大興奮!みんなで滝からの天然のシャワーを浴びながら、「キャーキャー!」と声を上げて全身で楽しみました。
しかも、激しい水しぶきの中に、信じられないほど鮮やかな「虹」がハッキリと浮かび上がるのです。船が動いているのに、まるで虹が自分たちにずっとついてくるかのような不思議で幻想的な感覚は、一生忘れられない光景になりました。


特にナイアガラの滝ツアークルーズは、以下の3つの条件が完璧に揃っています。
船のまわりが360度、超濃厚な水しぶきで満たされている
朝の爽やかな太陽の光が差し込んでいる
遮るものがなく、常にベストな角度で光が反射し続ける
そのため、まるで虹が船の先端にずっと寄り添って泳いでくれているような、幻想的な「ついてくる虹」を体験することができるのです。
ふと隣を巻き込むと、隣の家族も国籍や年齢を問わず、みんなで水浸しになりながら満面の笑みで叫んでいます。そのハッピーな空間を見渡しながら、「子供からお年寄りまで、誰もが等しくここまで本気で大はしゃぎできる観光地って、世界中探しても本当に珍しいよなぁ」としみじみ感じてしまいました。


⚠️ 船に乗る前の、これだけは伝えたい「全力アドバイス」
乗船前に全員に無料のポンチョ(カッパ)が配られますが、もし外のデッキで迫力を楽しむなら、服装には絶対に注意が必要です!
声を大にしておすすめしたいのは、「半袖・半ズボン・スカート」+「サンダル必須」のスタイル。 幸い、我が家は全員がショートパンツや半ズボンで挑んだため、ポンチョから出てしまう足元が少し濡れるくらいで衣服への被害はゼロでした。もしこれが長ズボンだったら、靴も裾も信じられないくらいびっしょびしょになっていたはずです!
もちろん、「そこまで濡れたくない!」という方は、ガラス張りの室内席もあるので安心してください。濡れずに中からゆっくりと滝の雄大さを眺めるのも、もう一つの贅沢な楽しみ方です。
前回の感動を遥かに超える、家族全員が笑顔に包まれた最高の朝のひととき。私たちは大満足で船を降り、最終日の次のプランへと向かいます。
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